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	<title>my健康メモ &#187; 体調不良</title>
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	<description>健康に関することを忘れないように</description>
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		<title>トイレが近くて困った！「頻尿」の原因と対策は？</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2015 08:01:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[トイレが近く頻繁におしっこがしたくなる「頻尿」 頻繁にトイレに行きたくなると旅行やスポーツなどの邪魔になります &#160; 私もトイレが近いので映画は途中で必ずトイレに行きたくなるため 映画館でなかなか映画を見ることが...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>トイレが近く頻繁におしっこがしたくなる「頻尿」</p>
<p>頻繁にトイレに行きたくなると旅行やスポーツなどの邪魔になります</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私もトイレが近いので映画は途中で必ずトイレに行きたくなるため</p>
<p>映画館でなかなか映画を見ることができません。</p>
<p>テレビで放映している映画は途中でCMがあるため見ることができます・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頻尿は頻繁にトイレに行きたくなるだけでなく</p>
<p>生活に様々な支障をきたし、生活の質を低下させます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>そもそも「頻尿」って？</h4>
<p>頻尿は膀胱におしっこがたまりにくくなり、</p>
<p>頻繁におしっこに行くようになることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おしっこに行く回数が昼間に8回以上、</p>
<p>夜間に1回以上の場合は頻尿と定義されるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、本人が何回もトイレに行っても</p>
<p>生活に困っていなければ「病気」と考える必要はないようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夜間は1回以上おしっこに行く場合は頻尿になりますが、</p>
<p>おしっこをした後に眠れないといったことがなければ気にする必要はないようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頻尿がひどくなるとまずトイレの場所を探してから行動するようになります。</p>
<p>旅行に行くのをためらってしまったり、</p>
<p>スポーツをするのが制限されたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、尿漏れを伴うようになるとオムツが必要になってしまいます。</p>
<p>生活に支障をきたすようになった場合は医療機関を受診するなど対策が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>頻尿の原因①「習慣による頻尿」</h4>
<p>膀胱には一般的に400~500ccの容量があり、</p>
<p>おしっこをためることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>尿意は膀胱がいっぱいになったら起きるわけではありません。</p>
<p>おしっこが少し溜まってくると行きたくなるのを初期尿意と呼びます。</p>
<p>膀胱に100～150ccのおしっこがたまると初期尿意をもよおします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は小さい時におしっこを我慢すると膀胱炎になると言われた記憶があります。</p>
<p>これが頭の中にあると初期尿意でおしっこに行ってしまうようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おしっこを我慢すると体に悪いと言われるとついつい行ってしまいますよね。</p>
<p>初期尿意でおしっこに行く習慣がついている人は</p>
<p>この習慣がそのまま頻尿につながることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>頻尿の原因②「病気による頻尿」</h4>
<p>「過活動膀胱」という自分の意志とは関係なく膀胱が収縮してしまう病気があります。</p>
<p>膀胱からおしっこを押し出す排尿筋と言う筋肉が</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>急に過敏になって意識とかかわりなく縮んでしまう病気です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは自分の意思と関係なくおしっこが出てしまうわけではないですが、</p>
<p>「強い尿意」を感じます。</p>
<p>そのため頻繁におしっこに行くようになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過活動膀胱は日本で約８００万人で</p>
<p>40歳以上の８人に一人がなっていると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>膀胱はおしっこを出そうとする筋肉の排尿筋と</p>
<p>おしっこをとめる筋肉の括約筋があります。</p>
<p>過活動膀胱で排尿筋が縮んだ場合は尿意を伴い頻尿になりますが、</p>
<p>括約筋がゆるんでしまうとおしっこが出てしまい、尿漏れとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過活動膀胱は加齢により男女ともになりますが、</p>
<p>男女それぞれで特有の原因があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>頻尿の原因③「加齢による頻尿」</h4>
<p>男性と女性ではおしっこの通り道に違いがあります。</p>
<p>そのため頻尿の原因にも男女に違いがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>男性の頻尿の原因：前立腺肥大</h5>
<p>男性は膀胱の下に前立腺がありその中を尿道が通っています。</p>
<p>前立腺が肥大もしくは炎症を起こすと尿道を圧迫します。</p>
<p>これにより膀胱が固くなったり小さくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>膀胱が小さくなると１回の排尿量が少なくなるので</p>
<p>１日の尿量が変わらない場合はおしっこに行く回数が増えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前立腺が影響する場合は男性ホルモンが関連している可能性があるので</p>
<p>症状によっては病院で男性ホルモンを抑える薬などを処方してもらう必要があるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>女性の頻尿の原因：骨盤底筋のゆるみ</h5>
<p>骨盤の底には膀胱や尿道を支えている骨盤底筋があります。</p>
<p>ここがゆるむことでおしっこが出やすくなります。</p>
<p>特に加齢により筋肉が衰えてくると緩みやすくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>運動などで骨盤底筋を鍛えるとある程度は改善することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>頻尿の原因④「神経性の頻尿」</h4>
<p>重要な会議やデートと言った特別な予定があるとその前に尿意を催すことがあると思います。</p>
<p>膀胱は心の窓と呼ばれ普通は病気とは考えないですが、</p>
<p>ひどくなってくると「神経性頻尿」と呼ばれることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日常生活でできる頻尿対策</p>
<p>１回目にトイレに行きたくなった時には我慢して</p>
<p>少しおさまって２回目に行きたくなったら行くことで</p>
<p>膀胱を訓練することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１回目の尿意は初期尿意で</p>
<p>一般的な膀胱の容量が400~500ccに対して</p>
<p>100~150ccたまったところで感じる尿意です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためこの初期尿意の段階では我慢することで</p>
<p>膀胱の容量が増えおしっこに行く回数が減ります。</p>
<p>ただし、頻尿の原因が感染症などの場合は逆効果になることもあるので</p>
<p>医療機関と相談のうえで行う必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1日に２L以上飲んだ方が良いという話を聞きますが、</p>
<p>頻尿の人は水分の取りすぎもよくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おしっこの量は体重1kgあたり20~25ccぐらいが1日の尿量の目安です。</p>
<p>体重が70kgの男性の場合は1日1.5Lぐらい</p>
<p>体重が45kgの女性の場合は1日1Lぐらいが目安となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ以上おしっこの量が多いと腎臓への負担が大きくなるため注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>健康メモまとめ</h4>
<p>頻尿の原因は</p>
<p>①習慣による頻尿</p>
<p>②病気による頻尿</p>
<p>③加齢による頻尿</p>
<p>④神経性の頻尿</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頻尿対策のポイントは</p>
<p>1回目の尿意は我慢すること</p>
<p>水分の取りすぎには注意すること</p>
<div></div>
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		</item>
		<item>
		<title>足が頻繁に「つる」。実は病気のサインかも・・・？</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/post-470/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/post-470/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2015 07:12:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[足が「つる」ととても痛いですよね・ ただ、つった時は痛いもののしばらく我慢していれば治ります。 そのため病気などを心配する人はあまりいないと思います。 ほとんどの人には特に問題ありません。 &#160; 足が「つる」のが...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>足が「つる」ととても痛いですよね・</p>
<p>ただ、つった時は痛いもののしばらく我慢していれば治ります。</p>
<p>そのため病気などを心配する人はあまりいないと思います。</p>
<p>ほとんどの人には特に問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足が「つる」のが病気のサインになることがあります。</p>
<p>頻繁に足が「つる」人はもしかしたら病気が潜んでいるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>足が「つる」ことでわかる代表の疾患は糖尿病</h2>
<p>糖尿病は生活習慣病として知られています。</p>
<p>具体的には</p>
<blockquote><p>糖尿病とはすい臓で作られるインスリンというホルモンの作用不足により、慢性的に高血糖になった状態のことです。 インスリンの分泌量の不足や、その働きが悪くなると、栄養分が細胞の中に取り込まれなくなり、血液中にブドウ糖などの量が増えてきます。 そして長期間高血糖状態が続くと、腎症や網膜症、神経障害などの合併症が起きる場合があります。<br />
<a href="http://www.byouin.metro.tokyo.jp/eiyou/tounyoubyou.html" target="_blank">東京都病院経営本部</a>より</p></blockquote>
<p>糖尿病はそれ自体に症状が乏しい疾患です。</p>
<p>そのため糖尿病であることに気付きにくいのが特徴です。</p>
<p>糖尿病によって長期間高血糖状態が続くと神経障害を起こすことがおおいです。</p>
<p>神経障害により筋肉への神経伝達がうまくいかずに足がつります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>糖尿病自体は症状が乏しい疾患ですので</p>
<p>足がつることをきっかけとして見つかることも多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>その他、足がつることから考えられる病気は</h2>
<p>足がつる原因としては血液の循環障害も考えられます。</p>
<p>血液の循環障害がおこると血流が悪くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中でも足の太い血管の動脈硬化が原因で歩行障害やしびれを起こす</p>
<p>閉塞性動脈硬化症が最も怖いです。</p>
<p>時には心筋梗塞や脳梗塞を起こす場合もあります。</p>
<p>また、足を切断する場合もあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>静脈が詰まってしまう下肢静脈瘤という病気もあります。</p>
<p>血液の逆流を防ぐ静脈の弁が閉じなくなり</p>
<p>足に血液がたまり血管が膨らんでしまいます。</p>
<p>歩けなくなったり生活に支障をきたすことも・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは足の血液の循環が悪くなることが原因です。</p>
<p>足の血液の循環を簡易的に確認するには</p>
<p>足踏みをして足の裏を見比べます。</p>
<p>片方だけ色が違ったりする場合は循環障害の可能性があります。</p>
<p>血液の循環が悪い方の足は足踏みの後で足の裏が赤くならなかったり</p>
<p>冷たかったりする場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>夏に足がつるのは熱中症が疑われます</h2>
<p>汗をかいてミネラルが失われるので足がつりやすくなります。</p>
<p>特に高齢者の場合は水分不足に気付きにくいので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏に足がつった時は水分やミネラルの不足が考えられますのでしっかり補給しましょう</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/natu029/" target="_blank">夏に足がつる原因は・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>足がつるのははたいていの場合は問題はありません。<br />
運動をしていないのに頻繁に足がつったり<br />
それに加えて体調が悪い時は医療機関に相談するようにしましょう</p>
<p>足がつるのは熱中症や大きな病気のサインかもしれません。。。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>秋のアレルギー症状の原因ハウスダストは夏に増えたダニの死骸です。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/aki007/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/aki007/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 12:21:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[秋の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[秋になると鼻水・鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみといった アレルギー症状を訴える人が増加しているようです。 鼻水やくしゃみ、目のかゆみといったアレルギー症状と言えば 花粉症を思い浮かべる人が多いと思います。 &#160; ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>秋になると鼻水・鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみといった</p>
<p>アレルギー症状を訴える人が増加しているようです。</p>
<p>鼻水やくしゃみ、目のかゆみといったアレルギー症状と言えば</p>
<p>花粉症を思い浮かべる人が多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>秋は花粉症に加えて夏に繁殖したダニの死骸が</p>
<p>ハウスダストとなってアレルギー症状を引き起こす可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>家中のさまざまな汚れがハウスダストに</h2>
<p>ハウスダストを日本語にすると家のちりやほこり、ゴミです。</p>
<p>ゴミといえばゴミ箱に捨てるような大きめのゴミを想像しますので</p>
<p>ここでいうダストはちりやほこりのことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに詳しく見てみると衣類などの繊維のクズ、ペットの毛、花粉、タバコの煙、ダニの死骸やフン、カビ、細菌などのさまざまなものが含まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハウスダストは非常に小さいため空気中に舞い上がりやすいです。</p>
<p>ペットの毛や花粉、ダニの死がいなど体内に入ると</p>
<p>アレルギー症状やぜんそくを引きおそす原因になる恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アレルギー症状を起こす原因のうち秋の花粉は</p>
<p>ブタクサやヨモギなどがあります。</p>
<p>→<a href="https://health.mygimemo.com/aki005/" target="_blank">秋の花粉症の原因植物！花粉症患者数が３位のブタクサって？</a></p>
<p>→<a href="https://health.mygimemo.com/aki006/" target="_blank">秋の花粉の原因植物！ヨモギって花咲くの・・・？</a></p>
<p>ブタクサやヨモギの花粉はスギやヒノキと違ってあまり遠くには飛びません。</p>
<p>近くにブタクサやヨモギが咲いていない場合はハウスダストにはなりにくそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>秋にアレルギー症状を起こすハウスダストでは</p>
<p>注意すべきはダニの死がいやフンになりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>夏に繁殖したダニは秋に寿命を迎えてハウスダストに</h2>
<p>ダニの季節といえば梅雨から夏にかけてです。</p>
<p>梅雨から夏にかけては高温多湿の気候になります。</p>
<p>高温多湿はダニが繁殖しやすい環境です。</p>
<p>梅雨から夏にかけてダニが繁殖します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダニの寿命はおよそ３ヶ月ぐらいと言われています。</p>
<p>夏に繁殖したダニが秋になり寿命を迎えます。</p>
<p>ダニの死がいは細かくなり宙を舞いやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダニの死がいはハウスダストとして宙を舞います。</p>
<p>このハウスダストを吸い込むことでアレルギー症状が出てしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ダニが原因のハウスダストを除去しよう</h2>
<p>アレルギー症状を起こさないためには</p>
<p>ハウスダストを吸い込まないようにするのが効果的です。</p>
<p>吸い込まないようにするためにはハウスダストの原因であるダニを</p>
<p>「繁殖させないこと」「除去すること」が大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ダニを繁殖させない</strong></p>
<p>ダニが原因のハウスダストによるアレルギー症状を抑えるためにはダニを繁殖させないことが大切です。</p>
<p>ダニは高温多湿の環境で繁殖します。</p>
<p>具体的には温度が２０度、湿度が６０％以上の環境です。</p>
<p>梅雨から夏にかけての日本はまさにこの環境になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダニの繁殖を抑えるために繁殖に適した環境を作らないようにしましょう。</p>
<p>天気の良い日は窓を開けて部屋を換気して湿気が部屋にたまらないようにしたり、</p>
<p>家具は壁と少し隙間を開けておいて空気が通るようにして湿気がたまらないようしましょう。</p>
<p>洗濯物を室内に干すと湿度が高くなるのでエアコンを使うなどして湿度を下げる工夫が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>布団などの寝具は湿気を多く含むためダニが繁殖しやすい環境です。</p>
<p>天気の良い日は布団を干して湿気を除去するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ダニを除去する</strong></p>
<p>ダニは死んでも死骸がアレルギー症状の原因になります。</p>
<p>死んだダニは除去しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部屋を掃除するホコリなどと一緒にダニも除去することができます。</p>
<p>いきなり掃除機をかけると床に積もっているホコリが掃除機の動きや排気で舞い上がってしまいます。</p>
<p>最初はまずモップで積もったホコリをそっと取り除くのが良いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダニを繁殖させないために干した布団は取り込んだら１分ほど掃除機をかけて</p>
<p>布団についたダニの死骸などを除去するようにしましょう。</p>
<p>布団を干しているときに布団を叩くと内部からダニの死骸やフンなどが出てくるため</p>
<p>布団は叩かないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>秋のアレルギー症状の原因の一つに</p>
<p>ダニの死骸によるハウスダストがあります。</p>
<p>夏に繁殖したダニは秋に死骸となりハウスダストとなります。</p>
<p>ダニが原因のハウスダストを発生させないためにはダニを</p>
<p>「繁殖させないこと」「助教すること」が大切です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>秋の花粉症の原因植物！ヨモギって花咲くの・・・？</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/aki006/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/aki006/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 07:35:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[秋の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[花粉症と言えば春のアレルギーでスギやヒノキが有名です。 最近は秋にも花粉症の症状を訴える人が増えています。 秋の花粉症の原因の代表はブタクサです。 （→花粉症患者数が3位のブタクサって？） &#160; ブタクサの次に秋...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>花粉症と言えば春のアレルギーでスギやヒノキが有名です。</p>
<p>最近は秋にも花粉症の症状を訴える人が増えています。</p>
<p>秋の花粉症の原因の代表はブタクサです。</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/aki005/" target="_blank">（→花粉症患者数が3位のブタクサって？）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブタクサの次に秋の花粉症の原因として上げられるのがヨモギです。</p>
<p>ヨモギって葉っぱじゃ・・・？</p>
<p>ヨモギが花粉症の原因と聞いたときの感想です。</p>
<p>実はヨモギは花が咲いてそれが花粉症の原因になるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>日本全国のいたるところに自生しているヨモギ</h2>
<p>ヨモギは日本全国のいたるところに自生している植物です。</p>
<p>「道路のわきに生えている葉っぱ」と言うのが私の持つヨモギのイメージです。</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/07/yomogi_wakaba.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-427" src="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/07/yomogi_wakaba.jpg" alt="yomogi_wakaba" width="320" height="240" /></a></p>
<p>この葉をすりつぶしてお餅に入れた草餅のイメージもあります。</p>
<p>ヨモギ＝葉のイメージが強いです。</p>
<p>花粉は花から出る粉なので葉っぱであるヨモギには関係ないと思っていました。</p>
<p>実は私が思っていたヨモギは若葉の状態だったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨモギは若葉が成長していくと花が咲く植物のようです。</p>
<blockquote><p><a href="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/07/yomogi_flower.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-428" src="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/07/yomogi_flower.jpg" alt="yomogi_flower" width="250" height="333" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参照　wikipedia</p></blockquote>
<p>これがヨモギが成長した姿のようです。</p>
<p>そういえば少し草が茂った道路脇とかでこういう植物を見た記憶があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この状態になると花粉を飛ばすようになります。</p>
<p>この花粉にアレルギー反応を示すのがヨモギの花粉症です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鼻水・鼻詰まり・くしゃみ・目のかゆみの症状が出る前にこの植物を見た場合は</p>
<p>ヨモギの花粉症が疑われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ヨモギの花粉の時期は秋ですが、地域によって違います。</h2>
<p>実は花が咲くことが分かったヨモギですが、</p>
<p>花の咲く時期は秋のようです。</p>
<p>秋に花粉症が出るので当然と言えば当然ですが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨモギの花は秋に咲きますが地域によって少し違いがあります。</p>
<p>全国的には8~10月ぐらいに花が咲きますが</p>
<p>東北より北では8~9月</p>
<p>九州では9~10月に咲くようです。</p>
<p>暑さがやわらいできたら咲くのかもしれません。</p>
<p>少し涼しさを感じたら要注意です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ヨモギは花粉を遠くには飛ばさないので近づかない</h2>
<p>ヨモギの花粉はヨモギの生えている近辺にしか飛ばないようです。</p>
<p>スギやヒノキの花粉は遠くの山から飛んできて</p>
<p>広範囲にわたって花粉の影響を受けるので</p>
<p>外出時はマスクをしないと花粉からは逃れられません。</p>
<p>ヨモギの花粉はヨモギに近づかなければ大丈夫そうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただしヨモギは日本全国各地のいたるところに自生しているので</p>
<p>マスクをしておいたほうが安心感はありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>秋の花粉の原因ヨモギは実は花が咲くようです。</p>
<p>実は咲いている花が花粉症の原因になります。</p>
<p>花が咲く時期は秋で8~10月ぐらいです。</p>
<p>ヨモギの花粉は近辺にしか飛びませんが日本全国に生えているのでマスクをすると安心です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>秋の花粉症の原因植物！花粉症患者数が3位のブタクサって？</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/aki005/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/aki005/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 06:42:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[秋の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[花粉症と言えば春のスギやヒノキの花粉が一般的です。 天気予報でも花粉情報を教えてくれます。 &#160; 花粉症は鼻水・鼻詰まり・くしゃみ・目のかゆみと言ったアレルギー反応が出ます。 春ほどではないですが、秋に花粉症で苦...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>花粉症と言えば春のスギやヒノキの花粉が一般的です。</p>
<p>天気予報でも花粉情報を教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>花粉症は鼻水・鼻詰まり・くしゃみ・目のかゆみと言ったアレルギー反応が出ます。</p>
<p>春ほどではないですが、秋に花粉症で苦しむ人も実は多いです。</p>
<p>意外と知られていませんが、</p>
<p>秋の植物ブタクサはスギやヒノキに次いで</p>
<p>花粉症の患者数が3番目に多いんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>実は花粉症原因の第3位のブタクサ</h2>
<p>秋の花粉症では最も注意すべきはブタクサです。</p>
<p>日本ではスギやヒノキに次いで患者数が多いとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/manual/full.pdf">環境省の花粉症環境保健マニュアル</a>によると</p>
<p>ブタクサの花粉症が報告されたのは1961年です。</p>
<p>スギの花粉症が報告されたのはブタクサの2年後の1963年です。</p>
<p>スギやヒノキに比べて一般的ではありませんが、</p>
<p>かなり昔から花粉症が報告されている植物なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ブタクサが生えているのは道路の脇や河原</h2>
<p>ブタクサは道路の脇に生えていることが多いです。</p>
<p>また、河原などにも分布しているようです。</p>
<p>道路の脇や河原などで秋に黄色い花を見かけて花粉症の症状が出たら</p>
<p>ブタクサの花粉症が疑われます。</p>
<blockquote><p><a href="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/07/butakusa.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-430" src="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/07/butakusa.jpg" alt="butakusa" width="250" height="333" /></a></p>
<p>参照wikipedia</p></blockquote>
<h2>ブタクサの原産地は北米で花粉症の猛威が世界に。</h2>
<p>ブタクサは北米が原産の植物で</p>
<p>日本には明治時代に入ってきたと言われています。</p>
<p>原産地であるアメリカでは</p>
<p>全人口の5～15％がブタクサの花粉症と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨーロッパでは2050年までにブタクサの花粉の大気中の濃度が</p>
<p>現在の4倍になるという研究報告があります。</p>
<p>この理由は３つあるそうです。</p>
<p>・ブタクサの種子拡散が効率的で分布が広がりやすい。</p>
<p>・二酸化炭素濃度の上昇により植物の成長が促進される。</p>
<p>・土地利用の変化によるブタクサの生息地の拡大</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この研究でブタクサの花粉の大気中の濃度が4倍になると言われているのは</p>
<p>ヨーロッパです。</p>
<p>ブタクサはオーストラリアや南米、日本にも侵入していると報告されており、</p>
<p>ヨーロッパ以外の地域でも同じく大気中の花粉濃度が上がるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本では今はスギ、ヒノキに次ぐ第3位の患者数ですが</p>
<p>将来はもっと多くなって患者数第1位になってしまうかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>秋の植物ブタクサは花粉症患者数が3位と多いです。</p>
<p>道路の脇や河原に生えている黄色い花の植物には要注意です。</p>
<p>ブタクサの花粉症の猛威は世界中に広がっているの海外でも花粉症の症状が出るかもしれません。</p>
<p>将来にわたって大気中のブタクサの花粉濃度が高くなると見込まれているので</p>
<p>ブタクサの花粉症で悩む人はさらに増えるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>秋に咳が止まらない！理由は咳喘息かもしれません。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/aki004/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/aki004/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 06:56:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[秋の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[最近咳が止まらないな。 結構長い間咳が止まらない気がする。 秋になったぐらいから咳が止まらない・・・？ &#160; 咳が止まらない理由は咳喘息かもしれません。 &#160; 秋になると咳が止まらないのはなぜ？ 秋は咳が...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近咳が止まらないな。</p>
<p>結構長い間咳が止まらない気がする。</p>
<p>秋になったぐらいから咳が止まらない・・・？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>咳が止まらない理由は咳喘息かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>秋になると咳が止まらないのはなぜ？</h2>
<p>秋は咳が止まらない咳喘息の症状を訴える人が増えるようです。</p>
<p>咳喘息の多くはかぜに続いて起こるそうです。</p>
<p>通常のかぜであれば咳は１週間程度で治るものがほとんどです。</p>
<p>かぜの後に３〜４週間以上咳が止まらない場合は咳喘息が疑われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このほか止まらない咳の原因としては「気温、気圧の変化」「アレルギー物質」などが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>気温や気圧の変化は咳の原因になります。</strong></p>
<p>気温や気圧などの変化は気管支にとって刺激になります。</p>
<p>この刺激により気管支が炎症を起こしたりむくんだりします。</p>
<p>炎症やむくみのせいで気管支が過敏になり咳が出る原因になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>アレルギー物質も咳の原因になります。</strong></p>
<p>咳は体内に入り込もうとする細菌やウイルスなど異物に対する防御反応です。</p>
<p>アレルギー物質も異物ですので防御反応を示します。</p>
<p>ハウスダストなどのアレルギー物質がは秋に咳が止まらなくなる原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかもハウスダストは秋に最も多くなります。</p>
<p>ハウスダストの９割は「チリダニ」と呼ばれるダニに由来しています。</p>
<p>チリダニの死骸やフンなどがハウスダストになります。</p>
<p>とくに死骸は細くなって空気宙を舞うのでアレルギーの原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このチリダニの死骸が最も多くなるのが秋です。</p>
<p>チリダニ梅雨から夏にかけての気温、湿度が高くなる時期に繁殖します。</p>
<p>繁殖して数の増えたチリダニが秋になり寿命を迎えて死にます。</p>
<p>チリダニの死骸が秋に増え、ハウスダストとなります。</p>
<p>これが止まらない咳の原因になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>風邪や気温などの変化、アレルギーが原因の咳から続いて</p>
<p>咳が止まらない状態になる咳喘息になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>咳喘息を疑うのは咳が止まらない期間の長さと時間帯。</h2>
<p>咳喘息は咳が止まらないことが症状の特徴です。</p>
<p>通常の風邪であれば１週間程度で咳が止まることが多いです。</p>
<p>咳が止まらない期間が３〜４週間以上続いた場合は咳喘息が疑われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、通常の咳を伴う風邪であれば時間帯などに関係なく咳が出ます。</p>
<p>喘息の咳は明け方や夜中といった特定の時間に集中的にでます。</p>
<p>特定の時間に集中的に咳が出る場合も咳喘息が疑われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>咳が止まらない期間が長く続いた場合や特定の時間に咳が出る場合は</p>
<p>医療機関を受診するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>止まらない咳を予防するには？</h2>
<p>咳が止まらないとつらいです。</p>
<p>つらい思いをしないためにはしっかりと予防することが大切です。</p>
<p>咳喘息は風邪や気温などの変化、アレルギー物質による咳から起こることが多いです。</p>
<p>その原因をなくすことが予防につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>風邪に注意する。</strong></p>
<p>風邪によって気管支が炎症をおこしていると咳喘息が起こりやすくなります。</p>
<p>外出時はできるだけ人ごみを避けるようにするのが望ましいです。</p>
<p>人の多いところへ外出するときはマスクを着用するようにしましょう。</p>
<p>帰宅したときはしっかり「手洗い」と「うがい」をするようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、規則正しい生活やバランスの良い食生活による体調管理を心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>気温の変化に気をつける。</strong></p>
<p>気温の変化は咳喘息の発作を招きます。</p>
<p>気温の変化には注意を払って外出時は温度調節できる服装が望ましいです。</p>
<p>体内に取り込む空気の急激な温度や湿度の変化を緩和するために</p>
<p>マスクを着用するもの効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>アレルギーを起こす環境を作らない</strong></p>
<p>アレルギー物質も咳を起こす原因の一つです。</p>
<p>ハウスダストなどを排除することは重要です。</p>
<p>布団や枕などの寝具を干したり室内をこまめに清掃して</p>
<p>アレルギー物質を除去するように心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>秋に咳が止まらない期間が長く続いたら咳喘息が疑われます。</p>
<p>３〜４週間以上咳が止まらないときは医療期間を受診しましょう。</p>
<p>咳喘息は風邪、気温変化、アレルギー物質が原因の咳から引き起こされます。</p>
<p>咳の原因をなくしてしっかり予防することを心がけましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>突然の食中毒に備えて知っておきたい対処について</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu024/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu024/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 22:50:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[食中毒]]></category>

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		<description><![CDATA[夏になって気温が高くなると心配になるのが食中毒。 気にしているつもりでも油断できません。 食中毒になったときにはどのように対処すれば良いのでしょうか？ &#160; 食中毒になったらまずは病院に行く 食中毒はそのままにし...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏になって気温が高くなると心配になるのが食中毒。</p>
<p>気にしているつもりでも油断できません。</p>
<p>食中毒になったときにはどのように対処すれば良いのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>食中毒になったらまずは病院に行く</h2>
<p>食中毒はそのままにしておくと重篤化してしまう恐れがあります。</p>
<p>最悪の場合、命を落とす可能性もあります。</p>
<p>食中毒は腹痛や下痢、嘔吐などの症状があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「下痢や嘔吐が止まらない」「意識がもうろうとしたり体がフラフラする」「便に血が混じっている」などの症状の場合はすぐに病院に行った方が良さそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病院に行った後は医師の指示に従ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>下痢止めを飲んではいけない</h2>
<p>基本的には食中毒は病院に行った方が良いです。</p>
<p>夜中だったりで病院に行けない場合もあります。</p>
<p>そんなとき下痢でつらくても下痢止めを飲んではいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体から食中毒の菌を出すために下痢になっています。</p>
<p>それを無理やり止めてしまうと食中毒の菌が体内に止まってしまいます。</p>
<p>菌が体内にとどまると毒素を出し続けてしまいます。</p>
<p>菌を止めてしまうと重篤化する恐れがあり、最悪の場合、命を落としかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つらいかもしれませんが食中毒の菌を出すための下痢ですので</p>
<p>下痢止めで止めないようにしましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>経口補水液でしっかりと水分を補給する</h2>
<p>食中毒で下痢や嘔吐を繰り返すと体から水分が出て行ってしまいます。</p>
<p>下痢や嘔吐を繰り返すと水分以上にミネラルなどの電解質も失われてしまいます。</p>
<p>そのままにしておくと脱水症状になり症状は重篤化してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脱水を防ぐためには水分とともにミネラルを補給する必要があります。</p>
<p>水分と同時にミネラルを補給できる飲料は経口補水液とスポーツドリンクがあります。</p>
<p>経口補水液は糖分が少なめで塩分（ミネラル）が多めに作られています。</p>
<p>スポーツドリンクは逆で糖分が多めで塩分（ミネラル）少なめに作られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下痢や嘔吐によって水分、ミネラルが失われているときは</p>
<p>経口補水液で補給するのが望ましいです。</p>
<p>ミネラルが不足している状態でミネラル分の少ないスポーツドリンクを飲むと水中毒になってしまう恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食中毒による下痢や嘔吐で脱水にならないためには経口補水液で水分とミネラルを補給しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>経口補水液を自宅で簡単に作ろう</h2>
<p>経口補水液はドラッグストアなどで購入することができます。</p>
<p>夜中やしんどくて買いにでれないときなどは</p>
<p>自宅でも簡単に経口補水液を作ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経口補水液の材料は</p>
<p>「湯冷ましの水　１L」「砂糖　４０ｇ」「塩　３ｇ」です。</p>
<p>この濃度の経口補水液であれば弱った胃腸でも</p>
<p>水分や電解質を吸収することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水道水をそのまま使うのではなく湯さましの水を使うのは</p>
<p>塩素の除去や殺菌が目的のようです。</p>
<p>味的に飲みにくいのであればレモン果汁を垂らすなどすれば</p>
<p>飲みやすくなると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食中毒になったときに備えて普段から作る練習をしておくと</p>
<p>いざという時にスムーズに作れるのではないでしょうか。</p>
<p>ちなみに経口補水液は夏の熱中症にも有効なので</p>
<p>夏は練習も兼ねて作ってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>食中毒と思われる症状が出た場合は病院に行くようにしましょう。</p>
<p>病院に行けなくても下痢止めを飲んではいけません。</p>
<p>下痢や嘔吐によって水分を失いますので経口補水液で補給しましょう。</p>
<p>経口補水液は自宅で簡単に作れます。</p>
<p>熱中症にも効果がありますので作る練習をしておくのが良さそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>熱中症に効果があるわけはこちら<a href="https://health.mygimemo.com/natu017/">（→夏の体調不良の熱中症。予防に塩分が必要なわけとは）</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>夏に増加する食中毒を予防するために大切な３つのポイント。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu023/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu023/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 06:52:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[食中毒]]></category>

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		<description><![CDATA[夏になると気温が高くなり食中毒が増えてきます。 腹痛や下痢といった体調不良はとてもつらいです。 食中毒は体調不良だけでなく重篤化すると命を落とす可能性もあります。 食中毒を予防するためには大切な３つのポイントがあります。...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏になると気温が高くなり食中毒が増えてきます。</p>
<p>腹痛や下痢といった体調不良はとてもつらいです。</p>
<p>食中毒は体調不良だけでなく重篤化すると命を落とす可能性もあります。</p>
<p>食中毒を予防するためには大切な３つのポイントがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ポイント１　菌をつけない</h2>
<p>まずは菌を食べ物につけない様にすることが大切です。</p>
<p>いろいろなところに菌をつけてしまうと食中毒になるリスクが高まります。</p>
<p>食べ物を菌につけないために心がけると良いことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・調理の前には手を洗う</strong></p>
<p>日常生活でいろいろなところに触れる手にはいろいろなものが付着しています。</p>
<p>その中に食中毒菌がある可能性もあります。</p>
<p>手に食中毒菌がついているとその手で食べ物を触ると菌が食べ物についてしまいます。</p>
<p>食べ物に菌をつけないためにも調理の前にしっかりと手を洗う様にしましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・お肉と野菜で調理器具を使い分ける</strong></p>
<p>食中毒の菌はおもに動物性の食べ物にあることが多いです。</p>
<p>動物性の食べ物を調理した包丁やまな板で野菜を調理すると</p>
<p>野菜に食中毒の菌がついてしまう恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お肉はしっかり加熱するイメージを持っている人は多いと思いますが</p>
<p>野菜はサラダなど生食することも多いです。</p>
<p>生食する野菜に菌が付いていると食中毒になってしまいます。</p>
<p>これを防ぐためにお肉と野菜で調理器具を使い分けるのが望ましいです。</p>
<p>少なくとも野菜を調理してからお肉を調理する様にするのが良さそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・怪我をした手などで食べ物を触らない。</strong></p>
<p>傷口には黄色ブドウ球菌などの食中毒菌が潜んでいる恐れがあります。</p>
<p>食中毒菌が潜んだ傷口が食べ物に触れると食中毒菌がついてしまうかもしれません。</p>
<p>怪我をした手では食べ物を触らないのが望ましいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・焼肉やBBQではトングを使う</strong></p>
<p>お箸とトングを持ち替えるのが面倒でお箸でお肉を焼く人も多いかもしれません。</p>
<p>生肉には様々な食中毒菌が潜んでいる可能性があります。</p>
<p>そのお箸で食べ物を食べると食中毒にかかる恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>焼肉やBBQでお肉を焼くときはトングを使いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・買い物のときはお肉や魚はビニールで包む</strong></p>
<p>お肉や魚はしばらくすると汁が出てくることがあります。</p>
<p>この汁が買い物袋の中で他の野菜などの食べ物についてしまうと</p>
<p>野菜などに食中毒菌がついてしまう恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スーパーなどでは買い物後に袋詰めするエリアに小袋が用意されているところが多いです。</p>
<p>お肉や魚などはこの小袋を利用して肉や魚は包むようにしましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント２　菌を増やさない</p>
<p>菌の数を増やさないことで食中毒へのリスクを減らすことができます。</p>
<p>菌は高温になると繁殖しますが低温では繁殖は抑えられます。</p>
<p>食べ物を低温を維持することは菌の繁殖を防ぎ増えないようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・買い物した後の食べ物は保冷バックに入れる。</strong></p>
<p>買い物した食べ物を家に持ち替える際は保冷バックを利用すると良いです。</p>
<p>お店に食べ物が並んでいる間は冷蔵されています。</p>
<p>また食べ物を扱っているお店は夏でも涼しい環境にあることが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>買い物の後にお店から家までの間の温度には注意が必要です。</p>
<p>歩いて帰る場合は外の気温は高いので菌が繁殖しやすい環境です。</p>
<p>車で帰る場合も買い物中に車の中の温度が上がってしまいます。</p>
<p>冷房が効いてくるまでは車の中は気温が高く菌が繁殖してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>持ち帰る間に菌が増えるのを防ぐためには保冷バックは有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・持ち帰った食べ物はすぐに冷蔵庫に入れる</strong></p>
<p>持ち帰った後はすぐに冷蔵庫に入れるようにしましょう。</p>
<p>夏は家の中の気温も湿度も高いのでそのままにしておくと菌が増えてしまいます</p>
<p>買い物から帰った後、食べ物はすぐに冷蔵庫に入れるようにしましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ポイント３　菌を殺す</h2>
<p>菌を殺すのは加熱が基本です。</p>
<p>牛肉や豚肉、鶏肉などの動物性の食べ物は中までしっかり火を通すようにしましょう</p>
<p>加熱の目安は中心部の温度が７５℃以上で１分以上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・作り置きは加熱して早めに食べるようにしましょう。</strong></p>
<p>家事の手間を減らすために料理の作り置きをしている人も多いと思います。</p>
<p>最近などの繁殖は時間が経つごとに増えていきます。</p>
<p>作り置きは早めに食べるようにしましょう。</p>
<p>また、食べるときは十分加熱してから食べるようにするのが良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・食べ物以外の殺菌にも熱は有効です。</strong></p>
<p>調理器具などに菌がいる場合もそこから食べ物に菌がうつる場合があります。</p>
<p>熱湯をかけるなどして菌を殺すようにしましょう。</p>
<p>熱は菌を殺すには非常に有効的な手段です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食中毒になってしまった場合に嘔吐してしまうことがあります。</p>
<p>嘔吐物がついた布団や服などに菌が残っている可能性があります。</p>
<p>この場合アイロンを当てると加熱により菌を殺すことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>食中毒の予防には「菌をつけない」「菌を増やさない」「菌を殺す」ことが大切です。</p>
<p>食べ物は腐っている場合などは味がおかしかったり変な匂いがして気づきますが、最近による食中毒は食べ物に変化がなくわかりにくいです。</p>
<p>面倒かもしれませんが少しの手間でしっかり食中毒を予防しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>夏は細菌が繁殖しやすいので食中毒に注意が必要です。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu022/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu022/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 05:20:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[食中毒]]></category>

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		<description><![CDATA[夏になるとニュースなどで食中毒の発生が報じられることが多くなります。 ニュースでは飲食店や食品製造業者で発生した食中毒が取り上げられます。 実は毎日食べている家庭の食事でも食中毒は発生します。 夏は気温と湿度が高いので食...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏になるとニュースなどで食中毒の発生が報じられることが多くなります。</p>
<p>ニュースでは飲食店や食品製造業者で発生した食中毒が取り上げられます。</p>
<p>実は毎日食べている家庭の食事でも食中毒は発生します。</p>
<p>夏は気温と湿度が高いので食中毒菌が繁殖しやすい環境のため注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>日本での発生件数が一番多いカンピロバクター食中毒</h2>
<p>食中毒菌はいろいろありますが、日本での食中毒の発生件数が一番多いのが</p>
<p>カンピロバクター食中毒です（厚生労働省HPより）</p>
<p>集団感染ではなく患者数が一人であることが多いのが特徴です。</p>
<p>患者数が一人でも発生件数が多いので患者数はノロウイルスに次いで２番目に多いようです（H.20年）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カンピロバクターはあるゆる動物が保菌しています。</p>
<p>カンピロバクターに汚染された食べ物や飲料水の摂取、動物との接触によって感染します。</p>
<p>日本では加熱が不十分な鶏肉や牛レバーを食べることで感染することが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下痢、腹痛、嘔吐、発熱などの症状があげられます。</p>
<p>カンピロバクター食中毒で重篤化することは少ないようです。</p>
<p>ただし、小さな子供や高齢者、そのほか抵抗力の弱い人は重篤化する可能性があるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カンピロバクターは加熱によって死滅します。</p>
<p>お肉を食べる際はしっかりと加熱してから食べるようにしましょう。</p>
<p>目安は中心部を７５℃以上で１分以上の加熱です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>O-157が有名な腸管出血性大腸菌</h2>
<p>大腸菌O−157が食中毒を起こす大腸菌としては有名です。</p>
<p>大腸菌は人や家畜の腸内に存在しますがほとんどのものが無害です。</p>
<p>しかし、大腸菌の幾つかは人に下痢などの症状をもたらすものがあります。</p>
<p>これらは病原性大腸菌と呼ばれます。</p>
<p>病原性大腸菌の中でも毒素を出し、出血を伴う腸炎を引き起こすものが腸管出血性大腸菌と呼ばれます。</p>
<p>O-157は大腸菌の中でも腸管出血性大腸菌に分類され食中毒を引き起こします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏は気温が高く食中毒菌が繁殖しやすい季節です。</p>
<p>腸管出血性大腸菌による食中毒も夏に増加の傾向があります。</p>
<p>牛などの家畜が保有していることが多いようです。</p>
<p>ただし、家畜は保菌していても症状が出ないこともあり外から見ただけでは保菌しているかどうかはわからないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近では腸管出血性大腸菌のO-157による食中毒が多く発生しています。</p>
<p>O-157の感染経路としては牛などの家畜以外にも様々なものが挙げられています。</p>
<p>１９９６年に集団感染を引き起こしたと言われているカイワレをはじめキャベツ、メロン、白菜漬けなどの肉以外のものからの感染の可能性もあります。</p>
<p>大腸菌は腸に生息している菌ですが、野菜などから感染するのは腸にいた菌がなんらかの理由でその他の所についてしまい繁殖したことが考えられます。</p>
<p>気温が高いと菌が繁殖しやすくなるので夏は注意が必要でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>症状としては軽い下痢や腹痛のものから</p>
<p>激しい腹痛や血便を伴うものまであります。</p>
<p>重篤化すると命を落とす危険もありますので注意が必要です。</p>
<p>加熱処理によって死滅しますので特に肉はしっかり加熱してから食べるのが良さそうです。</p>
<p>加熱の目安は中心部を７５℃以上で１分以上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>鶏卵による感染が多いと言われるサルモネラ菌</h2>
<p>卵かけご飯や半熟のオムレツなど日本人は生の卵が好きな人が多いです。</p>
<p>サルモネラ菌に汚染された鶏卵を十分加熱しないで食べるとサルモネラ食中毒になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サルモネラ菌に自然界に広く分布しています。</p>
<p>牛・豚・鶏などの家畜や、犬・猫などのペットも保菌していると言われています。</p>
<p>ですのでサルモネラ菌食中毒は鶏卵以外にも牛などの動物性の食品が主な原因です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サルモネラ菌による食中毒の症状としては腹痛や下痢、発熱があります。</p>
<p>風邪と症状が似ているので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>肉や卵は十分加熱してから食べるようにしましょう。</p>
<p>加熱の目安は７５℃以上で１分以上です。</p>
<p>卵の生食はあまりお勧めできませんが、食べたい場合は新鮮なものに限定しましょう。</p>
<p>もしかしたら食中毒になるかもしれませんので過信は禁物です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>夏になり気温が高くなると食中毒菌が繁殖します。</p>
<p>症状は程度に差はあるますが下痢や腹痛、嘔吐などが多いようです。</p>
<p>食中毒菌による食中毒を防ぐためには十分な加熱により菌を死滅させることが有効です。</p>
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		<title>秋の体調不良は気温差による自律神経の乱れが原因に</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Jul 2015 03:06:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[秋の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[自律神経]]></category>

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		<description><![CDATA[夏が終わって秋になると暑さが落ち着いて過ごしやすい気候になります。 毎日過ごしやすい気候が続くわけではありません。 特に夏の終わりから秋の初めにかけては残暑もあり気温は安定しません。 &#160; 日中は日差しが強くて暑...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏が終わって秋になると暑さが落ち着いて過ごしやすい気候になります。</p>
<p>毎日過ごしやすい気候が続くわけではありません。</p>
<p>特に夏の終わりから秋の初めにかけては残暑もあり気温は安定しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日中は日差しが強くて暑くなったかと思えば夜になったら冷え込んだり。</p>
<p>昨日は一日を通して涼しくて過ごしやすかったと思えば今日はとても暑かったり。</p>
<p>一日の中や日々の気温差が大きいのも秋の特徴かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気温差が大きくなると自律神経が乱れて体調不良の原因の一つになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>気温差で自律神経が乱れると体調不良になりやすい</h2>
<p>秋になると天気予報などで気温差が大きくなるので体調不良には気をつけましょうと言うのをよく耳にすると思います。</p>
<p>自律神経は交感神経と副交感神経からなります。</p>
<p>交感神経は活動しているときに優位になる神経で、副交感神経は眠ったり休んだ時に優位になる神経です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の体温は自律神経の働きによって一定に保たれています。</p>
<p>外の気温が高い時は自律神経のうち副交感神経が優位に働いて血管を拡張させて体の熱を放出しようとします。</p>
<p>逆に外の気温が低くなると自律神経のうち交感神経が優位に働いて熱を逃がさないよう血管を収縮させたり、筋収縮により発熱します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外の気温の変化によって自律神経の交感神経と副交感神経が入れ替わって体温を一定に保とうとします。</p>
<p>自律神経は5℃以上の急激な温度変化への対応が難しいです。</p>
<p>自律神経がうまく対応しないと体温調整がうまく行かなくなってしまいます。</p>
<p>また、自律神経は体温の調整以外にも様々な機能を担っています。</p>
<p>そのため夏は冷房環境とし暑い屋外との環境変化で体調不良になってしまいます。</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/natu013/" target="_blank">（→冷房の効きすぎは夏バテの要因に）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>急激な温度変化がなくても大きな温度変化が繰り返されると自律神経に負荷がかかります。</p>
<p>かかった負荷が蓄積されると自律神経が乱れて体調不良になってしまいます。</p>
<p>秋は昼と夜の気温差が大きかったり1週間の中での気温差が大きかったりします。</p>
<p>この大きな気温差が繰り返されることで自律神経が乱れて体調不良になってしまいます。</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/aki001/" target="_blank">(→秋の残暑バテによる体調不良とは？）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>大きな気温差でも自律神経を乱さないためには</h2>
<p>夏の場合は冷房を効きすぎにしないなどの温度調整を行えば温度変化を小さくできます。</p>
<p>秋は自然の環境での気温差が大きいので人為的に気温差を調整することは難しそうです。</p>
<p>外の気温の調整は難しいですが、気温に合わせる事で対応することはできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自律神経は気温差による体温の変化を抑えるために働いています。</p>
<p>気温が変化した際に、体温が変化しないように気を配りましょう。</p>
<p>効果的なのは着る服を調整することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自律神経は一日の中での温度の変化は8℃以上になると負荷がかかると言われています。</p>
<p>服を1枚羽織ることで5℃ぐらいの温度変化を抑えることができるようです。</p>
<p>秋は昼と夜の気温差が10度以上になることも珍しくありません。</p>
<p>服を1枚羽織るだけで気温差が5℃ぐらい相当になり自律神経への負荷を減らすことができそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体温の調整機能が低下していると負荷が小さくても自律神経が乱れてしまいます。</p>
<p>冷暖房に頼った生活は気温の変化が少なくなり体温を調節する機能が低下します。</p>
<p>季節に応じた環境で過ごして体温調節機能を低下させないようにすることも大切です。</p>
<p>といっても夏は暑すぎると熱中症など他の体調不良になる可能性があるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筋肉量の低下も体温調節機能の低下の原因になります。</p>
<p>体温の調節には筋肉は重要な働きをしています。</p>
<p>ダイエットなどで過度な食事制限をしていたり、運動不足などで筋肉量が少ないのはよくありません。</p>
<p>運動をして筋肉を付けるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>秋は気温差が大きいので体調不良になりやすいです。</p>
<p>秋の体調不良の原因の一つは大きな気温差の繰り返しによる自律神経の乱れです。</p>
<p>着る服を調整することで気温差を小さく抑えるのと同じような効果があります。</p>
<p>筋肉を付けることで体温調節機能の向上が期待できます。</p>
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