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	<title>my健康メモ &#187; 部分ごとの体調不良</title>
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	<description>健康に関することを忘れないように</description>
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	<item>
		<title>夏に食べたい脂肪肝に効果的なタウリンを含む食べ物は？</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 11:34:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[肝臓]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物]]></category>

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		<description><![CDATA[脂肪肝は肝臓に脂肪がたまった状態です。 過食やアルコールの摂取などの生活習慣によって肝臓に脂肪がたまってしまいます。 肝臓にたまった脂肪の排出や肝臓の機能の回復にはタウリンが有効です。 &#160; 脂肪肝の改善に効果的...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>脂肪肝は肝臓に脂肪がたまった状態です。</p>
<p>過食やアルコールの摂取などの生活習慣によって肝臓に脂肪がたまってしまいます。</p>
<p>肝臓にたまった脂肪の排出や肝臓の機能の回復にはタウリンが有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂肪肝の改善に効果的な食べ物で夏に旬を迎えるものを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>夏牡蠣とも言われ夏が旬の岩牡蠣</h2>
<p>海のミルクと言われる牡蠣は豊富な栄養を含んでいます。</p>
<p>その中に脂肪肝に有効なタウリンも豊富に含んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、牡蠣と言えば冬が旬の食べ物と思っている人は多いと思います。</p>
<p>Rのつかない月（５～8月）には食べてはいけないと言われるので夏に食べるイメージはないかもしれません。</p>
<p>これは真牡蠣と言う種類に関してです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真牡蠣は夏が産卵期のため栄養は産卵のほうに行ってしまいます。</p>
<p>そのため夏の真牡蠣は身が痩せて美味しくないです。</p>
<p>岩牡蠣も夏が産卵期ですが真牡蠣のように一度に産卵しないため夏でも味が落ちません。</p>
<p>夏に産卵を控え栄養を蓄えている岩牡蠣は夏牡蠣と呼ばれおいしく食べることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>岩牡蠣は真牡蠣に比べて大きくて食べごたえがあっておいしいです。</p>
<p>レモンをかけて生で食べるのがおすすめです。</p>
<p>生で食べるのに抵抗がある人は網で焼いて食べるのもおすすめです。</p>
<p>夏だしBBQで牡蠣を食べるのはいかがでしょうか</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>旬の刺身は鯛以上ともいわれるアジ</h2>
<p>スーパーでもよく見かける魚のアジの旬は夏です。</p>
<p>小さい魚なので釣りの入門魚としても親しまれています。</p>
<p>旨み成分が多くおいしいのですが、身にクセがないのが特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔は刺身で食べることのできる人は少なかったのですが、</p>
<p>その刺身は鯛よりおいしいと言われていたそうです。</p>
<p>小さい魚ですがタウリンを多く含んでいるため脂肪肝にはお勧めです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一夜干しにしたものを焼いて食べるとおいしいです。</p>
<p>また、南蛮漬けも暑い夏にはさっぱりしてちょうど良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>スルメイカの別名は夏イカ</h2>
<p>別名夏イカと言われるスルメイカは夏に旬を迎えます。</p>
<p>スルメイカは日本では昔から親しまれてきた食材の一つです。</p>
<p>どんな食べ方でもおいしく食べることができる上に値段も安いため、庶民には欠かせない夏の食べ物です。</p>
<p>そんな庶民の食べ物のスルメイカに脂肪肝に有効なタウリンが含まれているというのはありがたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スルメイカは「目が綺麗な黒」「表皮の色がはっきり残っている」ことなどに注目して選ぶとよいでしょう。</p>
<p>調理の際は火を通しすぎると固くなってしまうので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新鮮なものは刺身で食べることもできます。</p>
<p>醤油とみりんで甘辛く味付けして焼いて食べてもおいしいです。</p>
<p>イカの煮つけもおいしいですよね。</p>
<p>煮つけの際はワタも加えて煮るとコクを倍増することができます。</p>
<p>実はワタにもタウリンが含まれているので是非一緒に食べるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>姿イセエビ　味クルマエビ</h2>
<p>日本人はエビが好きな人が多いです。</p>
<p>そんなエビの中で最もおいしいと言われているのがクルマエビです。</p>
<p>そのおいしさは姿イセエビ　味クルマエビと言われるほどです。</p>
<p>このクルマエビにもタウリンが多く含まれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、クルマエビはとても高いのでなかなか手が出ないかもしれません。</p>
<p>ブラックタイガーもクルマエビ科のエビの一種です。</p>
<p>こちらはクルマエビに比べて安価なので手に入りやすいかもしれません。</p>
<p>もちろん脂肪肝に有効なタウリンも多く含んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏が旬ではありませんが芝エビやバナメイエビにもタウリンは多く含まれています。</p>
<p>多くは養殖なので季節はあまり関係ないかもしれませんが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クルマエビの塩焼きや酒蒸しはとてもおいしいですよね。</p>
<p>ブラックタイガーでしたらエビチリにして食べてもおいしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>脂肪肝に有効なタウリンを多く含む食べ物は海産物に多いです。</p>
<p>タウリンを多く含む夏が旬の食べ物を食べると美味しい上に脂肪肝の改善も期待できそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タウリンの脂肪肝への効果はこちらの記事をご覧ください</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/liver002/">(→タウリンに脂肪肝の改善効果があるって本当？）</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>タウリンに脂肪肝の改善効果があるって本当？</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/liver002/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/liver002/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 07:08:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[生活習慣]]></category>
		<category><![CDATA[肝臓]]></category>

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		<description><![CDATA[生活習慣病の代表的なものの一つに脂肪肝があります。 そんな脂肪肝の改善にタウリンが効果的があるようですが、本当なんでしょうか？ &#160; 脂肪肝にはどうしてなるのか 肝臓には食べたものをエネルギーに変えたり、エネルギ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>生活習慣病の代表的なものの一つに脂肪肝があります。</p>
<p>そんな脂肪肝の改善にタウリンが効果的があるようですが、本当なんでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>脂肪肝にはどうしてなるのか</h2>
<p>肝臓には食べたものをエネルギーに変えたり、エネルギーを蓄える働きがあります。</p>
<p>そのため過食気味の人は余分なエネルギーが肝臓に蓄えられてしまいます。</p>
<p>これが非アルコール性の脂肪肝です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、肝臓にはアルコールや有害物質の解毒の働きもあります。</p>
<p>アルコールが分解されるときに中性脂肪が合成され肝臓に蓄えられます。</p>
<p>これがアルコール性の脂肪肝です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正常な肝臓には脂肪はわずかしか付いていません。</p>
<p>肝臓の脂肪が病理検査で５％以上、画像検査で３０％以上だと脂肪肝と診断されるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>脂肪肝に効果がありそうなタウリンの効能は？</h2>
<p>タウリンといえば栄養ドリンクのCMで耳にすることが多いので滋養強壮のイメージがあります。</p>
<p>タウリンの働きについて調べてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・胆汁酸の分泌が促されます。</strong></p>
<p>肝臓から分泌された胆汁酸は脂肪の消化を助けます。</p>
<p>胆汁酸の原料はコレステロールです。</p>
<p>胆汁酸の分泌が促されると血液中のコレステロールが多く使用されます。</p>
<p>タウリンにより胆汁酸の分泌が促されると血液中のコレステロール値さがります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂肪肝は肝臓にコレステロールが溜まっています。</p>
<p>タウリンによってコレステロールの使用が増えると脂肪肝改善への効果はありそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・中性脂肪を排出する効果があります。</strong></p>
<p>脂肪肝の肝臓に蓄積されている脂肪の一つが中性脂肪です。</p>
<p>肝臓内に入ったタウリンはまず中性脂肪を除去します。</p>
<p>そして除去した中性脂肪を肝臓から排出する働きをします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タウリンによって中性脂肪が排出されると脂肪肝への効果はありそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・アルコールの分解を早める効果があります。</strong></p>
<p>人間の体内に入った食べ物は酵素によって消化分解されます。</p>
<p>タウリンにはアルコールを消化分解する酵素を助ける働きがあります。</p>
<p>酵素の働きを助けることでアルコールの分解を早め、肝臓への負担を減らすことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タウリンによってアルコールの分解が早まり肝臓への負担が軽減されます。</p>
<p>ただし、アルコール自体は脂肪肝に良くありませんので、摂取は減らしたほうがよさそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>過食やアルコール摂取などの生活習慣は脂肪肝の原因になります。</p>
<p>タウリンの働きは脂肪肝への良い効果を期待できそうです。</p>
<p>脂肪肝は生活習慣が原因ですのでタウリンを摂取しても過食やアルコール摂取が良いというわけではありません。</p>
<p>脂肪肝の改善に効能のあるタウリンを摂取しつつ、過食やアルコールを避けた生活習慣を心がけましょう。</p>
<p>また、脂肪肝は運動によっても改善されることがわかっていますので適度な運動も生活習慣に取り入れましょう。</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/post-6/" target="_blank">（→適度な運動は３METS。脂肪肝を改善しよう）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>夏の冷房環境での肩こりがつらい。皮膚マッサージでじんわり解消。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu012/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu012/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2015 00:48:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マッサージ]]></category>
		<category><![CDATA[体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚]]></category>

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		<description><![CDATA[夏のデスクワークは冷房が効いて涼しい環境でしたいですよね。 でもずっと冷房の効いた環境でデスクワークをしているとつらい肩こりになることも。 皮膚をマッサージすると夏の冷房環境での肩こりをじんわり解消できるかもしれません。...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏のデスクワークは冷房が効いて涼しい環境でしたいですよね。</p>
<p>でもずっと冷房の効いた環境でデスクワークをしているとつらい肩こりになることも。</p>
<p>皮膚をマッサージすると夏の冷房環境での肩こりをじんわり解消できるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>冷房環境でのデスクワークは肩こりが起きやすい。</h4>
<p>普段デスクワークで肩こりの人も夏に冷房環境になるとさらに肩こりがつらくなることもあります。</p>
<p>デスクワークではもともと肩こりは起こりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デスクワークをしようと机に向かうとどうしても前かがみになりがちです。</p>
<p>前かがみになると背中が丸くなって頭が体の前のほうに来ます。</p>
<p>体の前のほうにくると頭の重さで背中の筋肉が伸ばされます。</p>
<p>伸びた筋肉を戻そうとする力が働いて背中や肩の筋肉に力が入った状態になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、デスクワークは長時間同じ姿勢を続けることが多いです。</p>
<p>そのため背中や肩の筋肉に力が入った状態が続いてしまい、これが肩こりの原因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏の冷房環境も肩こりの原因となります。</p>
<p>冷房の効いた部屋に長時間いると体が冷えてしまいます。</p>
<p>体が冷えると血液中の老廃物が冷えて固まり血行が悪くなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに体が冷えると血管の弾力がなくなってしまい血行が悪くなってしまいます。</p>
<p>血行が悪くなると筋肉を硬化させる原因になるためこりが発生してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冷房環境でのデスクワークは肩こりを起こしやすい環境と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>実際に肩がこっているかどうか</h2>
<p>実際に肩がこっているかどうかを判定する簡単な方法としてバンザイする方法があります。</p>
<p>バンザイのしせいで手を耳につけて、肩・腕・耳が一直線になれば肩こりはなさそうです。</p>
<p>腕が真上に上がらず少し前傾になって肩・腕・耳が一直線にならない人は肩こりがありそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>身体の凝りは筋肉が硬くなって起こると考えられるのでストレッチで筋肉を伸ばしたりマッサージで筋肉をほぐすことが多いと思います。</p>
<p>筋肉ではなく皮膚をマッサージすることでも凝りを解消することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>皮膚の動きが悪くなると肩こりの原因になります</h4>
<p>人間の皮膚は一般的な成人で表面積がおよそ1.6m2もあり重さにすると3~6kgを占めます。</p>
<p>皮膚は体のほぼすべての部分をおおっており、筋肉の動きに密接に関係しています。</p>
<p>体を動かすには皮膚の動きが重要で、体の動きと皮膚の動きは連動しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、体にフィットしたピチピチの服を着ると体は動きが制限されたようになり、動きにくいです。</p>
<p>これと同じように皮膚が動きにくいと体も動きにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デスクワークをしていると背中が丸まって頭が体の前のほうに出てきます。</p>
<p>これによって筋肉が凝るのですが、同時に頭によって背中の皮膚が引っ張られてしまいます。</p>
<p>体が丸まると胸の皮膚が真ん中に引き寄せられてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皮膚はつながっているので胸の皮膚が真ん中に引き寄せられると逆に背中の皮膚は引っ張られてしまいます。</p>
<p>背中の皮膚の負荷が大きくなってしまい肩こりの原因になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皮膚をマッサージしてつらい肩こりをじんわり解消</p>
<p>皮膚への負荷が大きくなって皮膚が動きにくくなることが肩こりの原因となってしまいます。</p>
<p>皮膚の動きをよくすることで肩こりを解消することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・頭皮のマッサージ</strong></p>
<p>頭皮の動きをよくすると頭の重さで引っ張られていた皮膚を元に戻すことができます。</p>
<p>まず、髪の生え際に10本の指を当てます。</p>
<p>次に頭皮を上に10回押し上げます。あまり早くやりすぎないようにします。1秒に1回ぐらいのペースが良いようです。</p>
<p>次に頭皮を押し上げた状態で10秒間キープします。</p>
<p>これを3～５回繰り返します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・胸のマッサージ</strong></p>
<p>体が丸まることによって引き寄せられた胸の皮膚を戻すことで背中の皮膚の負荷を元に戻すことができ、肩こりが解消します。</p>
<p>まず胸の上の皮膚を斜めに10回押し上げます。これも1秒に1回ぐらいのペースが良いようです。</p>
<p>次に皮膚を押し上げた状態で10秒キープします。</p>
<p>これを３～５回繰り返します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マッサージ中は呼吸を止めないように注意しましょう。</p>
<p>また、力んでしまうと余計な力が入るってしまうのでリラックスして行うようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>非常に簡単な皮膚のマッサージで肩こりがこれます。</p>
<p>実際にやってみると肩がじんわりしてきてつらい肩こりがずいぶんよくなったような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>健康メモまとめ</h4>
<p>デスクワークは肩こりを起こしやすいです。</p>
<p>冷房環境は肩こりを起こしやすいです。</p>
<p>皮膚の負荷は肩こりの原因になります。</p>
<p>皮膚の負荷をマッサージにより解消するとつらい肩こりが良くなります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>夏は日焼けだけじゃない！アレルギーを引き起こす紫外線に注意が必要。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu003/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu003/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 May 2015 01:50:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚]]></category>

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		<description><![CDATA[夏の外出は日差しが強く紫外線量が多いので日焼けするから外出したくないな。 でも仕方がないから日焼け止めを塗って外出しよう。 紫外線による体への影響は特に夏は日焼けに関することに意識が向きがちです。 &#160; 日焼けに...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏の外出は日差しが強く<strong>紫外線</strong>量が多いので<strong>日焼け</strong>するから外出したくないな。</p>
<p>でも仕方がないから日焼け止めを塗って外出しよう。</p>
<p>紫外線による体への影響は特に夏は日焼けに関することに意識が向きがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日焼けによるシミやそばかすと言った症状が出るのを嫌がる人は多いです。</p>
<p>実際は紫外線による影響は日焼けだけではありません。</p>
<p><strong>紫外線</strong>は浴びすぎると<strong>アレルギー反応</strong>を引き起こし体にぶつぶつができることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>紫外線のアレルギー反応</h4>
<p>紫外線は単に日焼けによって体の色が変わるだけでなくアレルギー反応も引き起こします。</p>
<p><strong>紫外線によるアレルギー反応の多くは皮膚</strong>に現れます。</p>
<p>特に顔や手と言った<strong>紫外線を多く浴びるところに現れる</strong>ことが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主な症状としては赤くなったり、腫れたり、ただれたりと一見すると単なる日焼けの症状にも思えるものから</p>
<p>身体にぶつぶつなどの発疹が出たりする場合もあります。</p>
<p>単なる日焼けと思っていてもなかなか症状が引かない場合は紫外線のアレルギー反応を疑う必要があるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、紫外線を直接浴びる皮膚の症状だけでなく、頭痛や吐き気などを伴う場合もあるようです。</p>
<p>夏に日焼けした後ぐらいから頭痛や吐き気が止まらない場合は紫外線アレルギーを疑う必要があるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>なぜ紫外線のアレルギーになるのか</h4>
<p>紫外線を浴びることによって発症するアレルギー反応ですが、なぜ起こるのでしょうか。</p>
<p><strong>原因の一つとして日焼け止め</strong>があげられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの人は夏の強い日差しによる日焼けを防ぐために塗ります。</p>
<p>日焼け止めは紫外線の影響による日焼けを止めるためのもので、紫外線吸収剤を含んでいます。</p>
<p>詳しい原因はわかっていませんが、日焼け止めに含まれるこの<strong>紫外線吸収剤が影響</strong>すると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、アレルギー反応と聞くと花粉症などが思い出されると思います。</p>
<p>花粉症は体の花粉に対する<strong>抗体の許容量を超えると発症する</strong>アレルギー反応です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>紫外線のアレルギーも同様で、紫外線に対する抗体の許容量を超えてしまうと発症します。</p>
<p>抗体の許容量を超えると発症する反応のため去年の夏までは何ともなかったに・・・</p>
<p>と思っていても<strong>突然発症する可能性</strong>があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>紫外線アレルギーにならないためには</h4>
<p>紫外線アレルギーは紫外線を浴びることによって発症します。</p>
<p>一番の対策は<strong>紫外線を浴びない</strong>ようにすることです。</p>
<p>特に夏の紫外線は強いので極力浴びないようにするのがアレルギーを予防するには効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言っても紫外線を浴びたくないから夏は外出しないようにするわけにはいかないです。</p>
<p>外出する際は紫外線が直接当たらないように工夫する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば夏は暑くて半袖などの袖の短い服を着てしまいがちです。</p>
<p>長そでを着たり、日傘やサングラスを使うなどして肌に<strong>直接紫外線が当たらないようにする</strong>のが効果的です。</p>
<p>また、窓ガラスにUVカットのフィルムを貼るなどして、紫外線を内部に入れない工夫も効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アレルギー反応が起きないように極力、肌に紫外線が当たらないように工夫しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>健康メモまとめ</h4>
<p>紫外線は日焼けだけではなくアレルギー症状も引き起こします。</p>
<p>アレルギー反応は抗体の許容量を超えることによって発症します。</p>
<p>アレルギーを引き起こさないために夏は暑くても長そでを着るなどして紫外線が直接当たらない工夫が効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>夏に足のかゆみを防ぐ。水虫の菌はすぐに洗うのが効果的な感染の対策です。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu002/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu002/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 May 2015 05:22:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚]]></category>

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		<description><![CDATA[お父さんが足に水虫の薬を塗っていたり、銭湯に行ったら足がぐじゅぐじゅのおじさんがいたり。。。 夏になると水虫の症状が出る人が多いです。 そんな水虫が感染らない効果的な対策です。 &#160; そもそも水虫は伝染るのか 水...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お父さんが足に水虫の薬を塗っていたり、銭湯に行ったら足がぐじゅぐじゅのおじさんがいたり。。。</p>
<p>夏になると水虫の症状が出る人が多いです。</p>
<p>そんな水虫が感染らない効果的な対策です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>そもそも水虫は伝染るのか</h2>
<p>水虫は白癬菌というカビの一種が引き起こす白癬という皮膚病です。</p>
<p>水虫のすべてが白癬ではありませんが、一番代表的なものです。</p>
<p>白癬は梅雨から夏にかけて多く発症する皮膚病です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白癬菌は温度が35度、湿度が100％の環境で繁殖するカビです。</p>
<p>そのため梅雨から夏にかけては白癬菌が繁殖する環境が整っていると言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく、バスマットがお父さんと同じだと水虫が伝染るから嫌だとか、</p>
<p>水虫の人のスリッパを使うと水虫が伝染ると言う話を聞きます。</p>
<p>水虫の原因の一つである白癬菌はバスマットやスリッパと言ったものを介して伝染します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、白癬菌には3種類いることがわかっています。</p>
<p>ヒトの皮膚が好きな菌は人好性菌、土の中に生息するものは土壌好性菌、動物の毛に生息するものは動物好性菌と呼ばれています。</p>
<p>動物の毛に生息する白癬菌がいるということはペットも水虫になるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ペットの水虫が人間に伝染したり、人間の水虫がペットに伝染することもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり水虫の原因の一つである白癬菌は伝染します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>やっぱりバスマットは分けないといけないか</h2>
<p>水虫の原因が伝染するならお父さんと同じバスマットを使うのはやめよう</p>
<p>銭湯などで共用のスリッパを使うのはやめよう。</p>
<p>そうすれば白癬菌とは触れないから大丈夫だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ながらお父さんと同じバスマットを使わなくても白癬菌には触れてしまいます。</p>
<p>脱衣所付近の湿った環境には白癬菌が大量にいます。</p>
<p>たとえばバスマットをよけて足を置いたとしてもその先には白癬菌がいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>銭湯で共用のスリッパを使わなくても同じく白癬菌には触れてしまいます。</p>
<p>銭湯などの湿った環境には白癬菌が大量に生息しています。</p>
<p>スリッパを履く前にすでに白癬菌がついた状態になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他、人が裸足になるようなところに白癬菌は必ず生息しています。</p>
<p>水虫の感染の対策として白癬菌に触れないようにするというのは現実的ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>足のかゆみをもたらす水虫の感染を防ぐには</h2>
<p>そもそも水虫の原因の一つの白癬菌が皮膚に付いたからと言って必ず水虫が発病するわけではありません。</p>
<p>皮膚に付いた白癬菌を菌が繁殖しやすい環境に長時間置くことで</p>
<p>菌が皮膚内部の角質層まで侵入してきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば菌がついた状態で靴を長時間履き続けると発病してしまうかもしれません。</p>
<p>靴の中と言うのは熱と湿気がこもりやすく菌が繁殖しやすい環境になりやすいです。</p>
<p>特に夏は熱も湿気もたまりやすいので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏に靴を履いている場合は時々靴を脱いで足の通気性を良くして菌の繁殖を抑えると同時に</p>
<p>靴の熱と湿気を逃がして菌が繁殖しやすい環境を作らないことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、プールや銭湯と言った多くの人が裸足になる環境では菌が付着してしまいます。</p>
<p>その場合、水で洗い流したり濡れたタオルで拭くと付着した菌を落とすことができます。</p>
<p>菌が付着しないようにすることはできないのでついた菌をしっかり落とすことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>菌が付着することを恐れるのではなくついた菌を落とすことに注意しましょう。</p>
<h4></h4>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>水虫の菌は感染します。</p>
<p>水虫の菌は付着してもすぐに水虫になるわけではありません。</p>
<p>水虫の菌を付着しないようにするのは不可能です。</p>
<p>水虫の菌は水で洗った濡れたタオルで拭くと落とすことができます。</p>
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		<title>夏に足がかゆい。ジメジメした足元は水虫の菌が大好きです。</title>
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		<comments>https://health.mygimemo.com/natu001/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 May 2015 06:03:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚]]></category>

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		<description><![CDATA[日本の夏はジメジメ蒸し暑いです。 特に夏でも靴を履いていると靴の中は蒸れてジメジメがすごいことに。 夏に足がかゆいのはこのジメジメが大好きな菌が原因の水虫かもしれません。 &#160; そもそも水虫って？ 水虫というのは...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本の夏はジメジメ蒸し暑いです。</p>
<p>特に夏でも靴を履いていると靴の中は蒸れてジメジメがすごいことに。</p>
<p><strong>夏に足がかゆい</strong>のはこのジメジメが大好きな菌が原因の水虫かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>そもそも水虫って？</h2>
<p>水虫というのは一般的な呼び名で正確な位置付けは</p>
<p>「<strong>白癬菌</strong>」が引き起こす<strong>皮膚病</strong>の一種です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正確なデータは存在しませんが、皮膚科を受診する人や水虫の薬を合計すると</p>
<p>およそ<strong>２０００万人</strong>の人が水虫になっているといわれています。</p>
<p>日本人の実に<strong>６人に１が水虫</strong>になっている計算です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白癬菌は<strong>温度が３５度以上</strong>で<strong>湿度が１００％</strong>の環境を非常に好みます。</p>
<p>ですのでジメジメと蒸し暑くなる<strong>梅雨から夏にかけて増殖</strong>していきます。</p>
<p>その影響で足がかゆいという症状を訴える人が増えていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>水虫の原因を詳しく見ると</h2>
<p>夏にかけて足がかゆい一番おおきな原因が白癬菌によるものです。</p>
<p><strong>白癬菌はカビの一種</strong>で人の角質層が大好きです。</p>
<p><strong>角質層</strong>に含まれるケラチンを栄養素にして棲みつきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じカビの仲間ですがお風呂に発生する「クロカビ」や</p>
<p>食料品に発生する「アオカビ」とは全く違うものです。</p>
<p>こういったカビから水虫になることはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白癬菌自体が原因で足がかゆいわけではありません。</p>
<p>白癬菌が角質層の奥深くまで侵入しようとすると<strong>体の免疫が菌を追い出そうと攻撃</strong>します。</p>
<p>この活動が足が<strong>かゆい原因</strong>になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>足がかゆいのは夏の高温多湿のせい</h2>
<p>白癬菌はカビの一種で<strong>高温多湿を非常に好み</strong>ます。</p>
<p>特に温度３５度以上湿度１００％の環境下で多く繁殖します。</p>
<p>日本の夏はジメジメ高温多湿で外の空気も白癬菌の<strong>繁殖に適した環境</strong>に近いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしもっと白癬菌の繁殖に適した環境が靴の中です。</p>
<p>夏はただでさえジメジメ高温多湿ですが、<strong>靴の中はさらに高温多湿</strong>になります。</p>
<p>まさに白癬菌が繁殖する<strong>絶好の環境</strong>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水虫というと足がかゆいというイメージがあるのは靴の中が白癬菌の繁殖に</p>
<p>適した環境になりやすいからです。</p>
<p>とくに<strong>同じ靴を履き続けるタイプの人は注意</strong>が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>夏に足がかゆいのを防ぐために</h2>
<p>ジメジメとした高温多湿な環境で白癬菌は繁殖します。</p>
<p>とくに靴の中の高温多湿な環境は白癬菌にとって非常に良い環境です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏に足がかゆいのを防ぐには白癬菌の<strong>繁殖を抑えることが大切</strong>です。</p>
<p>白癬菌は高温多湿な環境を好みますが、逆に<strong>風通しがよく湿度の低い環境は苦手</strong>です。</p>
<p>ですので足にその環境を作ってあげれば良いことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>靴を長時間履き続けると白癬菌は１日たらずで角質に入り込んでしまいます。</p>
<p>これを防ぐために時々<strong>靴を脱いで足の風通しをよくする</strong>ことが大切です。</p>
<p>靴を脱ぐことで足の風通しも良くなり、靴の湿気も溜まりにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また<strong>５本指の靴下</strong>を履くことも足に湿気をためないようにするという点において有効です。</p>
<p>靴は同じ靴を毎日履くと湿気がたまりやすいので1日履いたら１日休ませて</p>
<p>靴の中の湿気を下げることも有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>水虫は白癬菌というカビの影響で引き起こされる皮膚病の一種です。</p>
<p>白癬菌はジメジメした高温多湿の環境を好むため梅雨から夏にかけて増殖しやすいです。</p>
<p>靴を履き続けるとジメジメした高温多湿状態になりやすいです。</p>
<p>時々靴を脱いだり靴を休ませるなどして湿度を下げるとカビが繁殖しにくくなり水虫になりにくいです。</p>
<p>詳しくは<a href="https://health.mygimemo.com/natu002/">（→夏に足のかゆみを防ぐ。水虫の金はすぐに洗うのが効果的な感染対策です。）</a></p>
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		<title>春のお肌のトラブルは紫外線が原因か。男性も紫外線対策を！</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/post-42/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/post-42/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 04:34:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[春の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚]]></category>

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		<description><![CDATA[乾燥した冬が終わって春がやってきたのにお肌がカサカサになるなどのトラブルを抱える人が多いようです。 春から夏の変わり目の時期に実はお肌の調子が悪くなりやすい要因が多くあります。 &#160; どうして春にお肌の調子が悪く...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>乾燥した冬が終わって春がやってきたのにお肌がカサカサになるなどのトラブルを抱える人が多いようです。</p>
<p><strong>春から夏の変わり目の時期</strong>に実は<strong>お肌の調子が悪く</strong>なりやすい要因が多くあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>どうして春にお肌の調子が悪くなるのか</h4>
<p>肌は新陳代謝で古い角質が剥がれて新しくなることを繰り返しています。</p>
<p>この<strong>新陳代謝が加齢により低下する</strong>と肌の再生が遅くなるそうです。</p>
<p>肌の再生が遅れる原因は新陳代謝の低下だけではなく、<strong>紫外線でダメージ</strong>を受けてしまうと再生が遅くなってしまうそうです。</p>
<p><strong>4，5月は実は紫外線の量が意外と多く</strong>、夏の3分の2ぐらいはあります。</p>
<p>しかも<strong>４、５月は冬の乾燥肌を皮膚がひきずっている</strong>ので紫外線の影響を受けやすい状態にあります。</p>
<p>冬の乾燥をひきづっている状態の肌は、表皮が傷ついてバリア機能が低下している状態です。</p>
<p>しかも春には黄砂や花粉が飛んでおり、これらの物質も肌のバリア機能を低下させてしまいます。</p>
<p>黄砂は中国大陸で巻き上げられた土壌や鉱物の粒子が偏西風に乗って日本にやってくるものですが、その途中に大気中の汚染物質を取り込んでいます。</p>
<p>この汚染物質に硫黄酸化物や窒素酸化物などが含まれており、これらの<strong>酸化物は肌にダメージ</strong>を与えてしまいます。</p>
<p>花粉についても<strong>花粉がお肌につく</strong>と、その部分に<strong>アレルギー反応</strong>が起こり、ダメージを与えてしまいます。</p>
<p>すでにバリア機能が低下している状態ですので紫外線によるダメージを受けやすくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように<strong>春にはお肌のトラブルを引き起こす原因が多く</strong>あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>紫外線の影響を甘く見てはいけない</h4>
<p>紫外線にはUVA波、UVB波、UVC波の三種類が存在し、そのうちUVA波とUVB波が地上まで届いて私たちに影響を与えます。</p>
<p>紫外線の大半を占めるのがUVA波で皮膚の奥深くの真皮まで到達して、肌の張りと弾力を保つエラスチン・コラーゲン等を傷つけ、それらを生成する力も衰えさせます。</p>
<p>これによりお肌のハリや弾力がなくなって　カサカサのシワシワになってしまいます。</p>
<p>さらにUVBが表皮のメラノサイト（色素細胞）　という細胞に働きかけるとメラニン色素を作り出して肌を黒くし紫外線から真皮を守ろうとして、いわゆる日焼け、シミの原因となります。</p>
<p>４月５月の肌荒れは黄砂や花粉のせい、化粧品でかぶれたのではないかと思いがちですが、<strong>紫外線が原因のことも多い</strong>そうです。</p>
<p><strong>紫外線が原因の肌荒れを光線過敏症</strong>と言います。紫外線が皮膚に照射されることが原因で湿疹やじんましんが発生する症状でアレルギー症状かと思ってしまう人が多い様です。</p>
<p>さらに紫外線が原因の症状に日光角化症という前ガン状態のものがあり、これは紫外線を浴び過ぎることで一見シミやイボのように見えるもので放置していると皮膚癌になる可能性もあるそうです。</p>
<p>治療が遅れると約２０％ぐらいの確率で有棘（ゆうきょく）細胞癌に移行する場合もあるようです。</p>
<p>痛みや痒みといった<strong>自覚症状がないので見過ごされてしまうケースが多い</strong>ようです。</p>
<p>発生する部位　頭、顔、手の甲、などの紫外線の多く当たる部位に発症することが多く、大きさが１ｃｍ〜２ｃｍぐらいで角質やかさぶたを伴う赤いまだら状のシミの場合は注意が必要です。</p>
<p>状態によっては外科的な治療が必要なこともあるが<strong>多くは軟膏で治療する</strong>ようです。</p>
<p>大抵は塗り薬で改善することが多いので皮膚癌になる前の段階で<strong>皮膚科を受診することが重要</strong>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地球温暖化などで紫外線量が増えるのに比例し皮膚ガンの患者が増加していると考えられているので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>男性も紫外線には注意が必要です。</h4>
<p>女性は特に年齢を重ねると紫外線を気にする方が多いと思います。</p>
<p>男性は、若い人を中心に日焼け対策をする人もいますが、中高年の男性は気にする人は少ないようです。</p>
<p>そして、<strong>６０歳前後の男性で痒みを伴う湿疹を訴える人が増加</strong>しているようです。</p>
<p>慢性光線性皮膚炎という被害線の影響で痒みを伴う湿疹が出る症状で顔や首、うなじ、耳、手の甲から腕にかけてといった紫外線を受けやすい部位に痒い湿疹が慢性的にでき、紫外線に当たらないように注意すると治るようです。</p>
<p>これの湿疹が広範囲に広がると倦怠感や体力の減退、頭痛、吐き気などの症状が出る場合もあり注意が必要です。</p>
<p>なぜかは解明されていませんが、６０歳前後の中高年に多く見られるようです。</p>
<p>理由としては</p>
<p>・男性は女性に比べて紫外線対策をあまりしない</p>
<p>・中高年になると服用する血圧の薬などの成分と紫外線の組み合わせで発症する</p>
<p>などが考えられます。</p>
<p><strong>男性も紫外線対策は大事</strong>で、治療も紫外線を遮断することが第一となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>対策はしっかりとした日焼け止め</h4>
<p>しっかりと日焼け止めするのが重要です。</p>
<p>ほとんどの女性が日焼け止めを塗っていると思いますが、<strong>日焼け止めの塗り方は甘い人が多い</strong>そうです。</p>
<p>最近の日焼け止めはクオリティが高くて　保湿効果が高く肌に優しく、少量で肌馴染みが良くて伸びるものが多いそうです。</p>
<p>日焼け止めを少量だけ塗って満足してしまう人が多く、高いクオリティが落とし穴になってしまいます。</p>
<p>１回に必要な日焼け止めの量は１００円玉２枚分か５００円玉１枚分です。</p>
<p>これを<strong>しっかり塗ることが必要</strong>です。</p>
<p>さらに<strong>長時間屋外にいる場合は２、３時間ごとに日焼け止めを塗り直さないといけない</strong>ようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日焼けだけではなく、病気になることもあるので男女問わずしっかりとした紫外線対策が大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>適度な運動は3METS。脂肪肝を改善しよう！</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/post-6/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/post-6/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 04:21:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[内蔵]]></category>
		<category><![CDATA[生活習慣]]></category>
		<category><![CDATA[肝臓]]></category>

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		<description><![CDATA[先日テレビを見ていると脂肪肝の改善ついての特集をしていました。 普段運動する習慣のない人が脂肪肝を改善するには 『3METSの運動強度を週に５日行うのが良い』 そうです。 &#160; そもそも脂肪肝とは・・・？ 肝臓に...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日テレビを見ていると脂肪肝の改善ついての特集をしていました。</p>
<p>普段運動する習慣のない人が脂肪肝を改善するには</p>
<p>『<strong>3METSの運動強度を週に５日行うのが良い</strong>』</p>
<p>そうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>そもそも脂肪肝とは・・・？</h3>
<p><strong>肝臓に脂肪が過剰に蓄積した状態</strong>のことで、日本全国に推定２０００万人の患者がいると言われています。</p>
<p>脂肪肝には</p>
<p>・アルコール性脂肪肝：お酒の飲み過ぎによるもの</p>
<p>・非アルコール性脂肪肝：食べ過ぎや運動不足などの肥満によるもの</p>
<p>の２つのタイプがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、男性に多い症状で、その理由としては</p>
<p>・お酒を飲む習慣がある人が多い</p>
<p>・過食の習慣がある人が多い</p>
<p>と考えられており、２つのタイプの<strong>脂肪肝の原因となる習慣が男性に多い</strong>のが原因のようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この習慣でどうして肝臓に脂肪が蓄積するのかというと、肝臓には主な役割として</p>
<p>・食べたものをエネルギー（栄養素）に変える</p>
<p>・エネルギー（栄養素）の貯蔵</p>
<p>・消化吸収に必要な胆汁の生成</p>
<p>・アルコールや有害物質の解毒</p>
<p>があり、<strong>飲酒や過食の習慣がある人はエネルギーを必要以上に摂取しているため貯蔵されてしまう</strong>ようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正常な肝臓には脂肪はごくわずかしか付いておらず、肝臓の脂肪が病理検査で５％以上、画像診断で３０％以上で脂肪肝と診断されるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>脂肪肝になるとどうなるの・・・？</h3>
<p>脂肪肝は直接悪さをするわけではないようです。</p>
<p>そもそも肝臓は非常に丈夫な臓器なので異常に気付きにく、沈黙の臓器と言われているそうです。</p>
<p>なにか異常があっても痛みも症状も表に出にくいそうです。</p>
<p>臓は約1300g〜1700gで人の体内では最大の臓器で、肝硬変なででも少々なら一生問題なく過ごせるパワーを持った臓器らしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気付きにくいので長期間放置すると肝炎　肝硬変　肝臓ガンなどの肝臓自体の異常を引き起こしたり、肝臓以外にも糖尿病　動脈硬化　心筋梗塞を引き起こすリスクを伴うようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>脂肪肝はこのリスクを教えてくれるイエローカードのようなもの</strong>のようです。</p>
<p>ただし、自分が脂肪肝かどうかを調べるには医療機関に行かないとむずかしいようです。</p>
<p>血液検査では見逃されることが多く、ひどくなるとγ-GTPの値でもわかるのですが、軽い脂肪肝では肝機能異常という形では発見されないようです。</p>
<p>そのため<strong>早期に発見するには画像検査が必要</strong>なようです。</p>
<p>画像検査で腹部の超音波検査をすれば簡単に痛みなくわかるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>脂肪肝を改善するには・・・？</h3>
<p>BMIが２５を越える人の約３分の１が脂肪肝で３０を越える人のと約４分の３が脂肪肝と言われています。</p>
<p><strong>脂肪肝の大部分が太っている人に多い</strong>と言えます。</p>
<p>従来の脂肪肝の改善策として食事制限と運動により減量するという方法がとられていて、肥満と脂肪肝の治療は同じものであると考えられていたそうです。</p>
<p>そのため脂肪肝は痩せたり、減量しなければならないと考えられていました。</p>
<p>痩せないと改善しないとなるとハードルが高い気がしますが、筑波大学のチームの最新の研究で痩せなくても脂肪肝は改善し、減量しなくても大丈夫という成果を得たそうです。</p>
<p>つまり、体重減少が少なくても肝臓の脂肪は抜けるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筑波大学の研究チームによると体重を減らさなくても毎日３０分程度の汗ばむ程度の運動で脂肪肝は改善できるとのことです。</p>
<p>これが運動強度3METSにあたります。この3METSの運動を３ヶ月続けると</p>
<p>・肝臓の炎症を抑える物質や善玉コレステロールが増えた</p>
<p>・内臓脂肪の面積や血中の中性脂肪の濃度が下がった</p>
<p>という成果が得られるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3METSの運動は具体的には</p>
<p>・早歩き（3.8km/30分）</p>
<p>・水中ウォーキング　３０分</p>
<p>・普通のウォーキング５０分</p>
<p>・ゴルフの打ちっ放し５０分</p>
<p>・ボーリング４０分</p>
<p>この程度の運動を続けると約３ヶ月で脂肪肝が改善されるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、これは非アルコール性脂肪肝の改善に関することでお酒のによって起因するアルコール性脂肪肝問題は別の問題なので運動したからお酒をたくさんので飲んでいいわけではないので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>女性にも増えている脂肪肝</h3>
<p>もともと男性に多かった脂肪肝ですが、<strong>最近は女性にも多い</strong>ようです。</p>
<p>その理由としては</p>
<p>・女性の飲酒量の増加</p>
<p>・間違ったダイエット</p>
<p>が挙げられます。</p>
<p>女性の社会進出などでお酒を飲む機会が増えています。</p>
<p>しかもそもそも<strong>女性の肝臓は男性の肝臓より小さいので脂肪肝になりやすい</strong>ようです。</p>
<p>大きさはだいたい３分の２程度と言われています。</p>
<p>男性は日本酒３合以上を毎日飲み続けると脂肪肝のリスクが高まるようですが、その３分の３程度で脂肪肝のリスクが高まるそうなので注意が必要です。</p>
<p>また、ダイエットをしている女性は多いですが、ご飯を食べると太るということでフルーツやお菓子清涼飲料水をご飯の代わりにすると脂肪肝になりやすいそうです。</p>
<p>フルーツやお菓子などは肝臓に吸収されやすい果糖が多く含まれているので脂肪肝のリスクが高まるそうです。</p>
<p>お菓子は楽しむ程度に食べる分にはいいがご飯の量を減らすためにお菓子を食べるのは良くないそうです。</p>
<p>ちなみにご飯の糖分の方が腸からの吸収するスピードが遅いので血糖の上がり方が緩やかになりからだにとって優しい血糖の上昇らしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きちんとした食事と適度な運動を心がけて、脂肪肝にならないように気をつけたいですね。</p>
]]></content:encoded>
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