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	<title>my健康メモ &#187; 夏の体調不良</title>
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	<description>健康に関することを忘れないように</description>
	<lastBuildDate>Tue, 01 Dec 2015 08:01:15 +0000</lastBuildDate>
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		<title>夏の睡眠前に足がつる原因は布団をかけずに冷えるから？</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu029/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu029/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 07:10:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[運動]]></category>

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		<description><![CDATA[さぁ寝ようと思ったら足がピキーッとなって激痛が・・・ 何かと思えば足がつっていることってありませんか？ 特に多いのが夏。 &#160; せっかく寝る気になっていたのにしばらく激痛で寝られないし 何より痛いのがつらいです。...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>さぁ寝ようと思ったら足がピキーッとなって激痛が・・・</p>
<p>何かと思えば足がつっていることってありませんか？</p>
<p>特に多いのが夏。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかく寝る気になっていたのにしばらく激痛で寝られないし</p>
<p>何より痛いのがつらいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏の睡眠前に足がつるのは夏特有の布団のかけ方で</p>
<p>足が冷えてしまうのが原因かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「つる」のはなぜ足が多いのか？</h2>
<p>足だけに限らず体が「つる」というのは筋肉が連続的に収縮している状態です。</p>
<p>連続的な収縮による痛みが体が「つる」ことによる痛みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「つる」と言ったらふくらはぎや足の裏などの「足」のイメージがあると思います。</p>
<p>なぜ「つる」のは足が多いのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足の筋肉は使用度が高く体の中で一番使用されているといっても良いかもしれません。</p>
<p>立っているだけで体重を支えており、足には常に負荷がかかっています。</p>
<p>しかも足は心臓から遠く体の末端にあり、血流が届きにくいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足の裏やふくらはぎは負荷が大きく疲労しやすい上に</p>
<p>エネルギーの補給がされにくいと言えます。</p>
<p>そのため足はつりやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>年をとると足がつりやすくなる？</h2>
<p>昔は足なんてつったことなかったのに</p>
<p>最近は年をとったせいか足が釣りやすくなったという人も多いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は足を「つる」というのは一生のうちに誰しも経験することで、</p>
<p>特に５０歳を過ぎるとほとんどの人がなると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「つる」というのは筋肉の痙攣によっておこります。</p>
<p>年をとると筋肉量や持久力が衰えてしまいます。</p>
<p>疲れやすくなり血流が悪くなります。</p>
<p>そのためつ年をとるとりやすくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「つる」のは◯◯すぎるから</h2>
<p>筋肉が「つる」のは筋肉が痙攣するからです。</p>
<p>足は立っているだけでも負荷がかかっているためつりやすいです。</p>
<p>足がつりやすいのは<strong>使いすぎる</strong>ことが原因と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div>足以外でも背中や腰の筋肉が「つる」こともあります。大きく伸びをすると背中や腰がピキッとなってしまいます。こちらは普段使っていない筋肉が急に使われることによって痙攣を起こしてしまいます。</p>
<p>足とは逆で<strong>使わなさすぎる</strong>ことが原因です。</p>
<div>筋肉は使いすぎても使わなさすぎても「つる」ので気をつけましょう。</div>
</div>
<div></div>
<h2>夏の寝る前は冷えすぎに注意</h2>
<p>夏は暑いので布団をかけずに寝たり、</p>
<p>かけてもお腹だけの人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>いっぱい歩いて疲れた日の夜は急に足が熱くなって</p>
<p>扇風機で冷やしたりすることもあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>布団から足がはみ出していると冷房や扇風機で冷えてしまいます。</p>
<p>足が冷えると血液循環が悪くなり筋肉が硬くなりやすくなります。</p>
<p>そのため足がつりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、夏は汗をかくため水分とミネラルが不足しがちです。</p>
<p>水分やミネラルが不足すると筋肉の代謝がうまくいかなくなります。</p>
<p>筋肉の代謝が落ちると神経が興奮しやすくなり痙攣を起こします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足だけ冷やしたり、水分やミネラルの不足が</p>
<p>夏に足をつりやすくする原因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>足がつった時の対処法は？</h2>
<p>足がつってしまったらつった筋肉をゆっくりと伸ばすことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふくらはぎがつった場合は足の指をゆっくりと体の方に引き寄せ</p>
<p>ふくらはぎの筋肉を伸ばすようにしましょう</p>
<p>体が硬くて手が届かない場合はタオルなどを使って引っ張ってもOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足の裏がつった場合は指が内側に曲がってしまうと思います。</p>
<p>内側に曲がっている足の指をゆっくりと伸ばして</p>
<p>足の裏の筋肉を伸ばしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足が冷えていると感じた場合は温めることも大切です。</p>
<p>また、汗を多くかいたなと思ったら経口補水液などで</p>
<p>水分やミネラルを取ることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>足は体の中でも筋肉への負荷が大きく使いすぎのためつりやすいです。</p>
<p>特に年をとると筋肉の衰えによりつりやすくなってしまいます。</p>
<p>夏は汗により水分やミネラルが不足しがちになる上に</p>
<p>足元だけ冷やしてしまう状況になりやすく足がつりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足は冷やさないようにして経口補水液などでミネラルと水分をしっかり補給するようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>夏休みを楽しむために！屋外で血を吸う害虫、ダニ、蚊に気をつけよう</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu028/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu028/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2015 03:09:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[夏休みの時期になると河原でBBQをしたり 山の上の自然の環境で暑さをしのいだりすることが多くなります。 そこで気をつけたいのが害虫です。 自然の環境に近いほど虫は増えます。 中でも人をさしたりする虫もいるので要注意です。...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏休みの時期になると河原でBBQをしたり<br />
山の上の自然の環境で暑さをしのいだりすることが多くなります。</p>
<p>そこで気をつけたいのが害虫です。<br />
自然の環境に近いほど虫は増えます。<br />
中でも人をさしたりする虫もいるので要注意です。</p>
<p>ただの虫刺されと思って甘く見ていると<br />
適切なケアを怠ると思わぬ悪化症状を招く恐れが・・・</p>
<p>刺された虫によっては重い病気に発展する可能性もあるので注意が必要です。</p>
<h2>夏に注意したい害虫は？</h2>
<p>夏になると気温や湿度が上昇します。<br />
暑さをしのぐために肌の露出の多い服を着る人も多いのではないでしょうか？<br />
気温の上昇により害虫の活動も活発化します。<br />
露出した肌は虫の餌食になりやすいため注意が必要です。</p>
<p>虫による被害として主に皮膚炎があります。<br />
皮膚炎の原因となる虫はたくさんいます。<br />
虫によって人への影響の与え方が違います。</p>
<p><strong>刺咬性のある虫</strong><br />
皮膚を刺したり咬んだりする虫です。<br />
ハチやクモなどの虫が代表的です。<br />
刺した針に毒を持つオオスズメバチや<br />
咬んだ時に毒を体内に注入するセアカゴケグモなどがいます。</p>
<p><strong>接触性のある虫</strong><br />
皮膚に触れることで皮膚炎になる毒刺毛をもつ虫です。<br />
毒蛾の幼虫である毛虫に多くみられます。<br />
イラガ類やチャドクガ類などの幼虫には注意が必要です。<br />
<strong>吸血性の虫</strong><br />
蚊やダニのように皮膚から血を吸う虫です。<br />
血を吸うために皮膚に針を刺すので刺咬性の虫でもあります。<br />
先ほど見た虫と違い小型で気づきにくい虫が多いです。<br />
蚊やダニなどの虫が代表的です。</p>
<h2>血を吸う虫たちに夏は特に注意</h2>
<p>ハチやクモなどの刺咬性の虫の被害に遭うと<br />
重篤化するイメージがあります。<br />
しかし、ハチは巣を攻撃された報復として人を攻撃したり<br />
クモも攻撃性はなく自ら進んで人を襲うことはありません。<br />
接触性の虫の毛虫も自ら襲うことはありません。</p>
<p>しかし、吸血性の虫は二酸化炭素や体温を察知して自ら近づいてきます。<br />
しかも血を吸われてもすぐに症状が出るわけではないので<br />
何に刺されたかわからないことも多いです。</p>
<p>そのため吸血性の虫の種類・生態・生息地を認識し<br />
どんな虫がどんな皮膚症状を引き起こすかを知っておくことが大切です。</p>
<h2>血を吸う虫たちはどこにいるの？</h2>
<p>血を吸う虫の種類や生体・生息地がわかれば<br />
虫に気をつけやすくなりますので知っておくことが大切です。</p>
<p><strong>世界でもっとも人を殺す動物「蚊」</strong><br />
蚊は世界中で約３０００種類ぐらいいると言われています。<br />
中でも熱帯地域に生息する蚊がもたらすマラリアは<br />
毎年多くの人の命を奪っています。</p>
<p>熱帯・亜熱帯地方で主に見られるデング熱も蚊が原因です。<br />
デング熱は２０１４年に日本で７０年ぶりに<br />
国内感染が確認されてニュースになりました。</p>
<p>日本で注意しなければならないのはデング熱の方です。<br />
将来的には温暖化によりマラリアの危険もあるようですが・・・</p>
<p>日本にはデング熱の原因となるヒトスジシマカを含め<br />
約２００種の蚊がいると言われています。</p>
<p>ヒトスジシマカの生体です。<br />
産卵地：小規模な水たまり<br />
生息地：屋外<br />
活動時間：昼間?夕方</p>
<p>屋外で水が溜まりやすい場所は産卵地になりやすく<br />
産卵地の周辺には蚊がたくさんいることになります。</p>
<p>ヒトスジシマカがもたらすデング熱ですが、<br />
感染して３?７日後に突然の発熱（４０度ぐらい）で始まります。<br />
頭痛・筋肉痛・関節痛・目の痛みを伴い、１週間程度で治ります。<br />
熱がかなり高くそれぞれの痛みも激しくかなり辛いようですが、<br />
さらに強いのがデング熱が重症化したデング出血熱です。</p>
<p>デング出血熱は高熱の後、胸部や腹部に水が溜まったり<br />
出血の症状（鼻出血、血便、重篤な吐血など）があわられるものです。<br />
最悪の場合は死に至る可能性もあります。</p>
<p>デング熱に有効な抗ウイルス剤はありませんが、<br />
適切な医療処置を施せば　デング出血熱を発症しても<br />
致死率は１％未満に抑えることができます。</p>
<p>デング熱が疑われる症状がある場合は医療機関を受診するようにしましょう。</p>
<p><strong>致死率３０％！？最近話題のSFTSの原因「マダニ」</strong></p>
<p>２０１２年に初めて日本で症例が確認されたSFTSの原因となるマダニ<br />
SFTSは重症熱性血小板減少症候群のりゃくで、<br />
発熱や消化器系の症状がでて重症化すると死亡する恐れもあります。</p>
<p>SFTSは西日本を中心に感染を拡大しており、<br />
有効な治療薬やワクチンは現在のところありません。<br />
致死率は非常に高く、約３０％とも言われています。</p>
<p>原因となるマダニは家にいる小さなイエダニと違い<br />
野山や草むらなどに野外に生息しています。<br />
大きさは３ｍｍ?１ｃｍで、<br />
葉っぱの上で待って人や動物が接触するのを待ち皮膚に乗り移る習性があります。</p>
<p>１度刺すと数日?１０日程度離れず血を吸い続けます。<br />
刺されても痛くもかゆくもないことがほとんどです。<br />
そのためマダニに刺されていることに気づかず<br />
ほくろが出来たと思ったら血を吸って大きくなったマダニだったということも多いようです。</p>
<p>人の皮膚に口を深く刺して血を吸います。<br />
マダニに気づいても無理やり取ろうとせず皮膚科などの医療機関を受診してください。<br />
無理に取ると皮膚の中に口が残ってしこりになります。<br />
マダニの口が皮膚に残った場合は局所麻酔をして<br />
皮膚ごと幹部を切除しなければなりません。</p>
<p>もともとは野山や草むらなどに生息していましたが、<br />
最近野山に行かなくても身近に生息していることもあります。</p>
<p>鹿やイノシシが餌を求めて人里に下りてきているというニュースをよく聞く通り<br />
野生動物が人里に下りてきています。<br />
その野生動物にくっついてマダニが人里にやってきています。</p>
<p>ただし、すべてのマダニが病原体を持っているわけではないので<br />
過剰に心配する必要はなさそうです。</p>
<h2>虫の被害に遭わないための対策は・・・？</h2>
<p>蚊は発生させないことが大切<br />
大事なのは蚊を発生させないことです。<br />
蚊は水があるところに産卵します。<br />
蚊の発生源となる身近な水たまりをなくすことが<br />
発生させないことにつながります。</p>
<p>プランターの受け皿や野外用の灰皿、空き缶などの<br />
水の溜まりやすいものは水がたまらないように気をつけましょう。<br />
排水溝など水を無くせない場所は<br />
殺虫剤を水面吹くと蚊の発生を２週間程度防ぐことができます。</p>
<p>マダニは付いていないかを確認しましょう<br />
マダニは一度ついたら数日?１０日程度血を吸い続けます。<br />
大きさ的にも肉眼で確認可能です。</p>
<p>マダニがいるかもしれない草の近くなどの<br />
屋外での作業後はすぐにお風呂に入り<br />
皮膚にマダニが付いていないかチェックしましょう。</p>
<p>皮膚に硬いゴマのようなむしがいたらマダニの可能性大です。<br />
無理に引き抜こうとせずにすぐに皮膚科を受診しましょう。</p>
<p>虫の被害に遭わないためには</p>
<p>刺されない、噛まれないことが大切です。</p>
<p>夏は暑いので露出の多い服になりがちですが<br />
野外活動の際にはなるべく肌の露出をさけましょう。<br />
長袖や長ズボン首元にタオルを巻くなどすれば<br />
害虫の攻撃や侵入を防げます。</p>
<p>虫よけスプレーの併用も効果的です。<br />
蚊やダニなどの吸血性の虫の効果を発揮する「ディート」という成分が<br />
の入ったものを選ぶようにしましょう<br />
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<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>露出の増える夏は害虫被害に注意が必要です。<br />
特に蚊やマダニなどの吸血性の虫に注意しましょう。<br />
害虫被害に遭わないためには害虫の生体を知ることが大切です。<br />
また、害虫がいそうな屋外に行く場合は肌の露出を避けたり虫よけを使うなどの工夫も必要です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自分では気づかない？危険な「かくれ脱水」に要注意！</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu27/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu27/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 06:32:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[夏にかけて気温が上がる時期になると熱中症を起こす人が増えます。 発汗によって体内の水分や塩分が失われると脱水症を起こして熱中症に進んでしまいます。 体内の水分が少ない高齢者は気づかずに脱水症を起こしている状態の「かくれ脱...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏にかけて気温が上がる時期になると熱中症を起こす人が増えます。</p>
<p>発汗によって体内の水分や塩分が失われると脱水症を起こして熱中症に進んでしまいます。</p>
<p>体内の水分が少ない高齢者は気づかずに脱水症を起こしている状態の「かくれ脱水」に要注意です。</p>
<div></div>
<div></div>
<h2>自分では気付きにくい「かくれ脱水」</h2>
<div>「かくれ脱水」とは脱水症の一歩手前の状態です。</div>
<div>そもそも脱水症は進行するまで症状が出にくいのが特徴です。</div>
<div>症状が出にくいため、脱水症になりかけているのに本人も周りの人も気付かず有効な対応が取れないことになってしまいます。</div>
<div></div>
<div>特に年をとると誰しも血液や唾液などの体液は減少します。</div>
<div>一般的な成人は６０〜６５％が水分と言われています。</div>
<div>対して高齢者の水分は５０〜５５％と言われています。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>水分は食事でおよそ１０００ｍｌ摂取されると言われています。</div>
<div>また、塩分も食事で摂取されます。</div>
<div>高齢になると食事の量が減少して水分や塩分が十分摂取できていない人が多くなります。</div>
<div>水分や塩分を十分摂取できないと熱中症のリスクは増えます。</div>
<div></div>
<div>高齢者は喉の渇きや暑さを気付きにくくなったり</div>
<div>トイレが近くなるのを嫌がって水分補給を控える傾向にあります。</div>
<div>これは重篤化を招く要因となってしまいます。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<h2>「かくれ脱水」に気づくことはできないの？</h2>
<div>脱水症は気づいたときには症状が進行しているため</div>
<div>重篤化してしまう危険性が大きくなってしまいます。</div>
<div>「かくれ脱水」の状態で気づくことができれば重篤化を防げる可能性が高いです。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>かくれ脱水を疑った方が良い体のサインとしては</div>
<div>
<div>「食欲がない」「便秘」「何を食べても美味しくない」「話がかみ合わない」「足がつる」「口が渇く」「元気が出ない」「汗が多く体がベタベタする」などの症状があります。</div>
<div>このような症状が出た場合はかくれ脱水が疑われます。</div>
</div>
<div></div>
<div>手の甲をつまんでかくれ脱水かどうかを確認する方法もあります。</div>
<div>指で手の甲をつまんで山のような形を作ります。</div>
<div>指を離しても山の形がすぐには戻らない場合はかくれ脱水が疑われます。</div>
<div></div>
<div>かくれ脱水が疑われたときは早めに医師に相談することが大切です。</div>
<div></div>
<div></div>
<h2>脱水は「かくれ脱水」の段階でとめて予防を</h2>
<div>脱水症は症状が出たときには重篤化してしまう恐れがあります</div>
<div>重篤化を防ぐためには「かくれ脱水」の段階で止めることが大切です。</div>
<div></div>
<div>ポイントは脱水症を起こしやすい環境にしないことです。</div>
<div></div>
<div>
<div><strong>・喉が渇く前に水分補給をしましょう</strong></div>
<div>喉が渇いたと感じた頃にはすでに多くの水分が失われています。</div>
<div>体の水分量を保つために渇きを感じる前に水分を補給するようにしましょう。</div>
<div>一度にたくさんの水分を補給するのではなく何度かにわけて定期的に補給するのが効果的です。</div>
</div>
<div>
<div></div>
<div><strong>・部屋の温度をこまめに測る</strong></div>
<div>部屋の温度が高いと発汗が多くなり水分が失われます。</div>
<div>室温は２８度以下が目安です。</div>
<div>それより温度が高い場合は冷房を使うなどして温度を下げましょう</div>
</div>
<div></div>
<div><strong>・規則正しい生活をする</strong></div>
<div>体力が落ちていると脱水症になりやすくなります。</div>
<div>規則正しい生活を心がけて</div>
<div>睡眠は十分にとって食事も３食きちんと食べるようにしましょう</div>
<div></div>
<div><strong>・風通しの良い服装にする。</strong></div>
<div>熱がこもってしまうと発汗が多くなります。</div>
<div>薄手の服や風通しの良い服をきて熱がこもらないようにしましょう</div>
<div></div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>意外と知らない熱中症の３０％が夜に発症するわけとは</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu026/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu026/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 01:01:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://health.mygimemo.com/?p=415</guid>
		<description><![CDATA[熱中症といえば日差しがきつくて気温が高いお昼に発症する印象を持っている人が多いと思います。実は熱中症の３０％は夜に発症しているという事実があります。 太陽が沈んで気温が下がってくる夜に熱中症になる理由とは・・・？ &#038;nb...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>熱中症といえば日差しがきつくて気温が高いお昼に発症する印象を持っている人が多いと思います。実は熱中症の３０％は夜に発症しているという事実があります。</p>
<p>太陽が沈んで気温が下がってくる夜に熱中症になる理由とは・・・？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>夜に気温が下がっても室温は下がらないことも</h2>
<p>昼に気温が上がって暑いのは太陽の熱のエネルギーによる影響です。</p>
<p>太陽の熱は空気をあたためるので気温が上昇します。</p>
<p>太陽が沈むと太陽から熱のエネルギーが供給されなくなるので空気の温度は下がっていきます。</p>
<p>そのため夜になると気温が下がってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昼間の太陽の熱が温めるのは空気だけではありません。</p>
<p>建物の屋根や壁も温めています。</p>
<p>温められた屋根や壁は材質によって熱を蓄える性質を持っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>木材などの材質は熱を蓄える性質を持っていません。</p>
<p>そのため屋外とと室内との気温の推移の時間差は起きにくいです。</p>
<p>マンションなどによく使用されているコンクリートは温まりにくく冷めにくい性質です。</p>
<p>屋外と屋内の気温の推移に時間差がおきてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>太陽が沈んで外の空気の温度が下がっても室内の温度が下がらず暑いままとなります。</p>
<p>室内の温度が高いままで寝ると熱中症の危険性が高まってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくに寝室が最上階で屋根が温められている場合や</p>
<p>西側で太陽が沈むぎりぎりまで壁が温められている場合は</p>
<p>夜になってもなかなか室温が下がらないので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>睡眠時の温度は汗の量に影響を与えます</h2>
<p>人は睡眠中にコップ一杯分ほどの汗をかくといわれています。</p>
<p>これは特に暑い状態でもなく一般的な睡眠の状態での発汗の量です。</p>
<p>睡眠時の温度が高いと発汗の量はさらに多くなり５００ｍｌほど汗をかく場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>成人の水分量は約６０％、高齢者だと約５５％と言われています。</p>
<p>体重が６０ｋｇの成人だと約３６ｋｇが水分です。</p>
<p>５００ｍｌの水分を失うと約１．３％の水分を失ったことになります。</p>
<p>高齢者の場合は体重６０ｋｇで約３０ｋｇが水分です。</p>
<p>おなじく５００ｍｌの水分を失うと約１．７％の水分を失ったことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の体は１．５％の水分を失うと体の活動レベルが低下するという報告があります。</p>
<p>喉の渇きを感じるのは１〜２％の水分を失った時と言われています。</p>
<p>睡眠時に温度が高いと気づかぬうちに水分不足から熱中症になる恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくに高齢者は体の水分量が少なかったり、喉の渇きなどの感覚が鈍くなっていたりと熱中症の発生する危険性が高いので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>睡眠時には発汗で水分を失うという認識を持って水分を補給してから寝るのが望ましいです。</p>
<p>また、すぐに水分を補給できるように枕元に水などを置いておくのも良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>昼に気温が上がった時、夜に室温が下がらないことがあります。</p>
<p>夜に室温が下がらずに温度が高い状態で寝ると熱中症の危険が増えます。</p>
<p>窓を開けて空気を入れたり冷房を使うなどして睡眠時の温度を下げる工夫で熱中症を予防しましましょう</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>夏の台風の接近で熱中症への危険が増えるわけ</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu025/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu025/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 12:15:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[夏に暑い日が続くと熱中症の症状になる人が増えます。 &#160; この熱中症の危険が増える原因の一つが夏の台風の接近です。 台風の接近は昼の気温を上がりやすく、夜の気温を下がりにくくします。 気温が高い状態が続くと熱中症...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏に暑い日が続くと熱中症の症状になる人が増えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この熱中症の危険が増える原因の一つが夏の台風の接近です。</p>
<p>台風の接近は昼の気温を上がりやすく、夜の気温を下がりにくくします。</p>
<p>気温が高い状態が続くと熱中症の危険が増えてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>台風は太平洋高気圧を育てて気温を上昇させます。</h2>
<p>夏が暑いのは日本の上空に太平洋高気圧があるからです。</p>
<p>太平洋高気圧は暖かくて湿って空気の塊です。</p>
<p>そのため太平洋高気圧が上空にあると気温が上昇して暑くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>太平洋高気圧の勢力が強くなると暑さが厳しくなります。</p>
<p>台風は太平洋高気圧を育てて勢力を強くしてしまいます。</p>
<p>台風が太平洋高気圧を育てる理由は空気の流れの影響です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高気圧の周辺は下向きの空気の流れがあります。</p>
<p>下向きの空気の流れが強くなると高気圧の勢力も強くなります。</p>
<p>低気圧の周辺は上向きの空気の流れがあります。</p>
<p>上向きの空気の流れが強くなると低気圧の勢力も強くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>台風は強い低気圧なので強い上向きの空気の流れを持っています。</p>
<p>上に流れていった空気は下向きの流れのあるところから降りていきます。</p>
<p>台風によって上に流れていった空気は高気圧のところで下に流れていきます。</p>
<p>このため、台風が近くになると太平洋高気圧の勢力が強くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>太平洋高気圧の勢力が強くなると日中の気温が上がりやすくなります。</p>
<p>気温が高くなると熱中症への危険が増えるので注意が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>台風の風の影響で夜も気温が下がりません。</h2>
<p>太平洋高気圧が台風によって勢力が強くなって昼の気温が上昇します。</p>
<p>台風は昼だけでなく夜の気温にも影響を及ぼします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>台風は強い風をともなっています。</p>
<p>日本付近の南海上に台風がある時、台風の風は暖かく湿っています。</p>
<p>台風の影響で暖かく湿った空気が日本にやってくることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日中日差しが強くて気温が上がっても太陽が沈む夜には気温は下がっていきます。</p>
<p>台風によって暖かくて湿った空気が流れ込むと夜でも気温が下がりにくなります。</p>
<p>夜でも気温が下がらず暑い状態になると熱中症の危険が増えるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>日本海側はさらに気温が高くなるので注意。</h2>
<p>台風の湿った空気は日本海側では昼の気温の上昇に影響します。</p>
<p>太平洋側から流れ込んだ湿った空気は日本の中央部の山を越えると温度が上昇します。</p>
<p>一般的にフェーン現象と呼ばれる現象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>湿った空気は山を登る際に１００ｍで約０．５度下がっていきます。</p>
<p>逆に山を降りる際は１００ｍで約１度上がります。</p>
<p>２０００ｍの山を超えた場合湿った空気は約１０度温度が上がることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本海側では太平洋側より気温が高くなり熱中症の危険が増えるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>夏に日本に接近してくる台風は太平洋高気圧の勢力を強めるため気温が上昇します。暖かく湿った空気を送り込むため夜でも気温が下がりにくくなります。暖かく湿った空気はフェーン現象により太平洋側から日本海側へ流れると温度が上昇し、気温が高くなります。</p>
<p>台風は雨や風のイメージがありますが、夏の台風は昼の気温をあげて夜の気温を下げにくくするため、熱中症の危険が増えるので注意が必要です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>突然の食中毒に備えて知っておきたい対処について</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu024/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu024/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 22:50:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[食中毒]]></category>

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		<description><![CDATA[夏になって気温が高くなると心配になるのが食中毒。 気にしているつもりでも油断できません。 食中毒になったときにはどのように対処すれば良いのでしょうか？ &#160; 食中毒になったらまずは病院に行く 食中毒はそのままにし...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏になって気温が高くなると心配になるのが食中毒。</p>
<p>気にしているつもりでも油断できません。</p>
<p>食中毒になったときにはどのように対処すれば良いのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>食中毒になったらまずは病院に行く</h2>
<p>食中毒はそのままにしておくと重篤化してしまう恐れがあります。</p>
<p>最悪の場合、命を落とす可能性もあります。</p>
<p>食中毒は腹痛や下痢、嘔吐などの症状があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「下痢や嘔吐が止まらない」「意識がもうろうとしたり体がフラフラする」「便に血が混じっている」などの症状の場合はすぐに病院に行った方が良さそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病院に行った後は医師の指示に従ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>下痢止めを飲んではいけない</h2>
<p>基本的には食中毒は病院に行った方が良いです。</p>
<p>夜中だったりで病院に行けない場合もあります。</p>
<p>そんなとき下痢でつらくても下痢止めを飲んではいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体から食中毒の菌を出すために下痢になっています。</p>
<p>それを無理やり止めてしまうと食中毒の菌が体内に止まってしまいます。</p>
<p>菌が体内にとどまると毒素を出し続けてしまいます。</p>
<p>菌を止めてしまうと重篤化する恐れがあり、最悪の場合、命を落としかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つらいかもしれませんが食中毒の菌を出すための下痢ですので</p>
<p>下痢止めで止めないようにしましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>経口補水液でしっかりと水分を補給する</h2>
<p>食中毒で下痢や嘔吐を繰り返すと体から水分が出て行ってしまいます。</p>
<p>下痢や嘔吐を繰り返すと水分以上にミネラルなどの電解質も失われてしまいます。</p>
<p>そのままにしておくと脱水症状になり症状は重篤化してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脱水を防ぐためには水分とともにミネラルを補給する必要があります。</p>
<p>水分と同時にミネラルを補給できる飲料は経口補水液とスポーツドリンクがあります。</p>
<p>経口補水液は糖分が少なめで塩分（ミネラル）が多めに作られています。</p>
<p>スポーツドリンクは逆で糖分が多めで塩分（ミネラル）少なめに作られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下痢や嘔吐によって水分、ミネラルが失われているときは</p>
<p>経口補水液で補給するのが望ましいです。</p>
<p>ミネラルが不足している状態でミネラル分の少ないスポーツドリンクを飲むと水中毒になってしまう恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食中毒による下痢や嘔吐で脱水にならないためには経口補水液で水分とミネラルを補給しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>経口補水液を自宅で簡単に作ろう</h2>
<p>経口補水液はドラッグストアなどで購入することができます。</p>
<p>夜中やしんどくて買いにでれないときなどは</p>
<p>自宅でも簡単に経口補水液を作ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経口補水液の材料は</p>
<p>「湯冷ましの水　１L」「砂糖　４０ｇ」「塩　３ｇ」です。</p>
<p>この濃度の経口補水液であれば弱った胃腸でも</p>
<p>水分や電解質を吸収することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水道水をそのまま使うのではなく湯さましの水を使うのは</p>
<p>塩素の除去や殺菌が目的のようです。</p>
<p>味的に飲みにくいのであればレモン果汁を垂らすなどすれば</p>
<p>飲みやすくなると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食中毒になったときに備えて普段から作る練習をしておくと</p>
<p>いざという時にスムーズに作れるのではないでしょうか。</p>
<p>ちなみに経口補水液は夏の熱中症にも有効なので</p>
<p>夏は練習も兼ねて作ってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>食中毒と思われる症状が出た場合は病院に行くようにしましょう。</p>
<p>病院に行けなくても下痢止めを飲んではいけません。</p>
<p>下痢や嘔吐によって水分を失いますので経口補水液で補給しましょう。</p>
<p>経口補水液は自宅で簡単に作れます。</p>
<p>熱中症にも効果がありますので作る練習をしておくのが良さそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>熱中症に効果があるわけはこちら<a href="https://health.mygimemo.com/natu017/">（→夏の体調不良の熱中症。予防に塩分が必要なわけとは）</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>夏に増加する食中毒を予防するために大切な３つのポイント。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu023/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu023/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 06:52:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[食中毒]]></category>

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		<description><![CDATA[夏になると気温が高くなり食中毒が増えてきます。 腹痛や下痢といった体調不良はとてもつらいです。 食中毒は体調不良だけでなく重篤化すると命を落とす可能性もあります。 食中毒を予防するためには大切な３つのポイントがあります。...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏になると気温が高くなり食中毒が増えてきます。</p>
<p>腹痛や下痢といった体調不良はとてもつらいです。</p>
<p>食中毒は体調不良だけでなく重篤化すると命を落とす可能性もあります。</p>
<p>食中毒を予防するためには大切な３つのポイントがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ポイント１　菌をつけない</h2>
<p>まずは菌を食べ物につけない様にすることが大切です。</p>
<p>いろいろなところに菌をつけてしまうと食中毒になるリスクが高まります。</p>
<p>食べ物を菌につけないために心がけると良いことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・調理の前には手を洗う</strong></p>
<p>日常生活でいろいろなところに触れる手にはいろいろなものが付着しています。</p>
<p>その中に食中毒菌がある可能性もあります。</p>
<p>手に食中毒菌がついているとその手で食べ物を触ると菌が食べ物についてしまいます。</p>
<p>食べ物に菌をつけないためにも調理の前にしっかりと手を洗う様にしましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・お肉と野菜で調理器具を使い分ける</strong></p>
<p>食中毒の菌はおもに動物性の食べ物にあることが多いです。</p>
<p>動物性の食べ物を調理した包丁やまな板で野菜を調理すると</p>
<p>野菜に食中毒の菌がついてしまう恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お肉はしっかり加熱するイメージを持っている人は多いと思いますが</p>
<p>野菜はサラダなど生食することも多いです。</p>
<p>生食する野菜に菌が付いていると食中毒になってしまいます。</p>
<p>これを防ぐためにお肉と野菜で調理器具を使い分けるのが望ましいです。</p>
<p>少なくとも野菜を調理してからお肉を調理する様にするのが良さそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・怪我をした手などで食べ物を触らない。</strong></p>
<p>傷口には黄色ブドウ球菌などの食中毒菌が潜んでいる恐れがあります。</p>
<p>食中毒菌が潜んだ傷口が食べ物に触れると食中毒菌がついてしまうかもしれません。</p>
<p>怪我をした手では食べ物を触らないのが望ましいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・焼肉やBBQではトングを使う</strong></p>
<p>お箸とトングを持ち替えるのが面倒でお箸でお肉を焼く人も多いかもしれません。</p>
<p>生肉には様々な食中毒菌が潜んでいる可能性があります。</p>
<p>そのお箸で食べ物を食べると食中毒にかかる恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>焼肉やBBQでお肉を焼くときはトングを使いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・買い物のときはお肉や魚はビニールで包む</strong></p>
<p>お肉や魚はしばらくすると汁が出てくることがあります。</p>
<p>この汁が買い物袋の中で他の野菜などの食べ物についてしまうと</p>
<p>野菜などに食中毒菌がついてしまう恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スーパーなどでは買い物後に袋詰めするエリアに小袋が用意されているところが多いです。</p>
<p>お肉や魚などはこの小袋を利用して肉や魚は包むようにしましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント２　菌を増やさない</p>
<p>菌の数を増やさないことで食中毒へのリスクを減らすことができます。</p>
<p>菌は高温になると繁殖しますが低温では繁殖は抑えられます。</p>
<p>食べ物を低温を維持することは菌の繁殖を防ぎ増えないようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・買い物した後の食べ物は保冷バックに入れる。</strong></p>
<p>買い物した食べ物を家に持ち替える際は保冷バックを利用すると良いです。</p>
<p>お店に食べ物が並んでいる間は冷蔵されています。</p>
<p>また食べ物を扱っているお店は夏でも涼しい環境にあることが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>買い物の後にお店から家までの間の温度には注意が必要です。</p>
<p>歩いて帰る場合は外の気温は高いので菌が繁殖しやすい環境です。</p>
<p>車で帰る場合も買い物中に車の中の温度が上がってしまいます。</p>
<p>冷房が効いてくるまでは車の中は気温が高く菌が繁殖してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>持ち帰る間に菌が増えるのを防ぐためには保冷バックは有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・持ち帰った食べ物はすぐに冷蔵庫に入れる</strong></p>
<p>持ち帰った後はすぐに冷蔵庫に入れるようにしましょう。</p>
<p>夏は家の中の気温も湿度も高いのでそのままにしておくと菌が増えてしまいます</p>
<p>買い物から帰った後、食べ物はすぐに冷蔵庫に入れるようにしましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ポイント３　菌を殺す</h2>
<p>菌を殺すのは加熱が基本です。</p>
<p>牛肉や豚肉、鶏肉などの動物性の食べ物は中までしっかり火を通すようにしましょう</p>
<p>加熱の目安は中心部の温度が７５℃以上で１分以上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・作り置きは加熱して早めに食べるようにしましょう。</strong></p>
<p>家事の手間を減らすために料理の作り置きをしている人も多いと思います。</p>
<p>最近などの繁殖は時間が経つごとに増えていきます。</p>
<p>作り置きは早めに食べるようにしましょう。</p>
<p>また、食べるときは十分加熱してから食べるようにするのが良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・食べ物以外の殺菌にも熱は有効です。</strong></p>
<p>調理器具などに菌がいる場合もそこから食べ物に菌がうつる場合があります。</p>
<p>熱湯をかけるなどして菌を殺すようにしましょう。</p>
<p>熱は菌を殺すには非常に有効的な手段です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食中毒になってしまった場合に嘔吐してしまうことがあります。</p>
<p>嘔吐物がついた布団や服などに菌が残っている可能性があります。</p>
<p>この場合アイロンを当てると加熱により菌を殺すことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>食中毒の予防には「菌をつけない」「菌を増やさない」「菌を殺す」ことが大切です。</p>
<p>食べ物は腐っている場合などは味がおかしかったり変な匂いがして気づきますが、最近による食中毒は食べ物に変化がなくわかりにくいです。</p>
<p>面倒かもしれませんが少しの手間でしっかり食中毒を予防しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>夏は細菌が繁殖しやすいので食中毒に注意が必要です。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu022/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu022/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 05:20:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[食中毒]]></category>

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		<description><![CDATA[夏になるとニュースなどで食中毒の発生が報じられることが多くなります。 ニュースでは飲食店や食品製造業者で発生した食中毒が取り上げられます。 実は毎日食べている家庭の食事でも食中毒は発生します。 夏は気温と湿度が高いので食...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏になるとニュースなどで食中毒の発生が報じられることが多くなります。</p>
<p>ニュースでは飲食店や食品製造業者で発生した食中毒が取り上げられます。</p>
<p>実は毎日食べている家庭の食事でも食中毒は発生します。</p>
<p>夏は気温と湿度が高いので食中毒菌が繁殖しやすい環境のため注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>日本での発生件数が一番多いカンピロバクター食中毒</h2>
<p>食中毒菌はいろいろありますが、日本での食中毒の発生件数が一番多いのが</p>
<p>カンピロバクター食中毒です（厚生労働省HPより）</p>
<p>集団感染ではなく患者数が一人であることが多いのが特徴です。</p>
<p>患者数が一人でも発生件数が多いので患者数はノロウイルスに次いで２番目に多いようです（H.20年）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カンピロバクターはあるゆる動物が保菌しています。</p>
<p>カンピロバクターに汚染された食べ物や飲料水の摂取、動物との接触によって感染します。</p>
<p>日本では加熱が不十分な鶏肉や牛レバーを食べることで感染することが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下痢、腹痛、嘔吐、発熱などの症状があげられます。</p>
<p>カンピロバクター食中毒で重篤化することは少ないようです。</p>
<p>ただし、小さな子供や高齢者、そのほか抵抗力の弱い人は重篤化する可能性があるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カンピロバクターは加熱によって死滅します。</p>
<p>お肉を食べる際はしっかりと加熱してから食べるようにしましょう。</p>
<p>目安は中心部を７５℃以上で１分以上の加熱です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>O-157が有名な腸管出血性大腸菌</h2>
<p>大腸菌O−157が食中毒を起こす大腸菌としては有名です。</p>
<p>大腸菌は人や家畜の腸内に存在しますがほとんどのものが無害です。</p>
<p>しかし、大腸菌の幾つかは人に下痢などの症状をもたらすものがあります。</p>
<p>これらは病原性大腸菌と呼ばれます。</p>
<p>病原性大腸菌の中でも毒素を出し、出血を伴う腸炎を引き起こすものが腸管出血性大腸菌と呼ばれます。</p>
<p>O-157は大腸菌の中でも腸管出血性大腸菌に分類され食中毒を引き起こします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏は気温が高く食中毒菌が繁殖しやすい季節です。</p>
<p>腸管出血性大腸菌による食中毒も夏に増加の傾向があります。</p>
<p>牛などの家畜が保有していることが多いようです。</p>
<p>ただし、家畜は保菌していても症状が出ないこともあり外から見ただけでは保菌しているかどうかはわからないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近では腸管出血性大腸菌のO-157による食中毒が多く発生しています。</p>
<p>O-157の感染経路としては牛などの家畜以外にも様々なものが挙げられています。</p>
<p>１９９６年に集団感染を引き起こしたと言われているカイワレをはじめキャベツ、メロン、白菜漬けなどの肉以外のものからの感染の可能性もあります。</p>
<p>大腸菌は腸に生息している菌ですが、野菜などから感染するのは腸にいた菌がなんらかの理由でその他の所についてしまい繁殖したことが考えられます。</p>
<p>気温が高いと菌が繁殖しやすくなるので夏は注意が必要でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>症状としては軽い下痢や腹痛のものから</p>
<p>激しい腹痛や血便を伴うものまであります。</p>
<p>重篤化すると命を落とす危険もありますので注意が必要です。</p>
<p>加熱処理によって死滅しますので特に肉はしっかり加熱してから食べるのが良さそうです。</p>
<p>加熱の目安は中心部を７５℃以上で１分以上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>鶏卵による感染が多いと言われるサルモネラ菌</h2>
<p>卵かけご飯や半熟のオムレツなど日本人は生の卵が好きな人が多いです。</p>
<p>サルモネラ菌に汚染された鶏卵を十分加熱しないで食べるとサルモネラ食中毒になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サルモネラ菌に自然界に広く分布しています。</p>
<p>牛・豚・鶏などの家畜や、犬・猫などのペットも保菌していると言われています。</p>
<p>ですのでサルモネラ菌食中毒は鶏卵以外にも牛などの動物性の食品が主な原因です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サルモネラ菌による食中毒の症状としては腹痛や下痢、発熱があります。</p>
<p>風邪と症状が似ているので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>肉や卵は十分加熱してから食べるようにしましょう。</p>
<p>加熱の目安は７５℃以上で１分以上です。</p>
<p>卵の生食はあまりお勧めできませんが、食べたい場合は新鮮なものに限定しましょう。</p>
<p>もしかしたら食中毒になるかもしれませんので過信は禁物です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>夏になり気温が高くなると食中毒菌が繁殖します。</p>
<p>症状は程度に差はあるますが下痢や腹痛、嘔吐などが多いようです。</p>
<p>食中毒菌による食中毒を防ぐためには十分な加熱により菌を死滅させることが有効です。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>夏に食べたい脂肪肝に効果的なタウリンを含む食べ物は？</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/liver003/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/liver003/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 11:34:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[肝臓]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://health.mygimemo.com/?p=384</guid>
		<description><![CDATA[脂肪肝は肝臓に脂肪がたまった状態です。 過食やアルコールの摂取などの生活習慣によって肝臓に脂肪がたまってしまいます。 肝臓にたまった脂肪の排出や肝臓の機能の回復にはタウリンが有効です。 &#160; 脂肪肝の改善に効果的...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>脂肪肝は肝臓に脂肪がたまった状態です。</p>
<p>過食やアルコールの摂取などの生活習慣によって肝臓に脂肪がたまってしまいます。</p>
<p>肝臓にたまった脂肪の排出や肝臓の機能の回復にはタウリンが有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂肪肝の改善に効果的な食べ物で夏に旬を迎えるものを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>夏牡蠣とも言われ夏が旬の岩牡蠣</h2>
<p>海のミルクと言われる牡蠣は豊富な栄養を含んでいます。</p>
<p>その中に脂肪肝に有効なタウリンも豊富に含んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、牡蠣と言えば冬が旬の食べ物と思っている人は多いと思います。</p>
<p>Rのつかない月（５～8月）には食べてはいけないと言われるので夏に食べるイメージはないかもしれません。</p>
<p>これは真牡蠣と言う種類に関してです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真牡蠣は夏が産卵期のため栄養は産卵のほうに行ってしまいます。</p>
<p>そのため夏の真牡蠣は身が痩せて美味しくないです。</p>
<p>岩牡蠣も夏が産卵期ですが真牡蠣のように一度に産卵しないため夏でも味が落ちません。</p>
<p>夏に産卵を控え栄養を蓄えている岩牡蠣は夏牡蠣と呼ばれおいしく食べることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>岩牡蠣は真牡蠣に比べて大きくて食べごたえがあっておいしいです。</p>
<p>レモンをかけて生で食べるのがおすすめです。</p>
<p>生で食べるのに抵抗がある人は網で焼いて食べるのもおすすめです。</p>
<p>夏だしBBQで牡蠣を食べるのはいかがでしょうか</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>旬の刺身は鯛以上ともいわれるアジ</h2>
<p>スーパーでもよく見かける魚のアジの旬は夏です。</p>
<p>小さい魚なので釣りの入門魚としても親しまれています。</p>
<p>旨み成分が多くおいしいのですが、身にクセがないのが特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔は刺身で食べることのできる人は少なかったのですが、</p>
<p>その刺身は鯛よりおいしいと言われていたそうです。</p>
<p>小さい魚ですがタウリンを多く含んでいるため脂肪肝にはお勧めです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一夜干しにしたものを焼いて食べるとおいしいです。</p>
<p>また、南蛮漬けも暑い夏にはさっぱりしてちょうど良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>スルメイカの別名は夏イカ</h2>
<p>別名夏イカと言われるスルメイカは夏に旬を迎えます。</p>
<p>スルメイカは日本では昔から親しまれてきた食材の一つです。</p>
<p>どんな食べ方でもおいしく食べることができる上に値段も安いため、庶民には欠かせない夏の食べ物です。</p>
<p>そんな庶民の食べ物のスルメイカに脂肪肝に有効なタウリンが含まれているというのはありがたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スルメイカは「目が綺麗な黒」「表皮の色がはっきり残っている」ことなどに注目して選ぶとよいでしょう。</p>
<p>調理の際は火を通しすぎると固くなってしまうので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新鮮なものは刺身で食べることもできます。</p>
<p>醤油とみりんで甘辛く味付けして焼いて食べてもおいしいです。</p>
<p>イカの煮つけもおいしいですよね。</p>
<p>煮つけの際はワタも加えて煮るとコクを倍増することができます。</p>
<p>実はワタにもタウリンが含まれているので是非一緒に食べるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>姿イセエビ　味クルマエビ</h2>
<p>日本人はエビが好きな人が多いです。</p>
<p>そんなエビの中で最もおいしいと言われているのがクルマエビです。</p>
<p>そのおいしさは姿イセエビ　味クルマエビと言われるほどです。</p>
<p>このクルマエビにもタウリンが多く含まれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、クルマエビはとても高いのでなかなか手が出ないかもしれません。</p>
<p>ブラックタイガーもクルマエビ科のエビの一種です。</p>
<p>こちらはクルマエビに比べて安価なので手に入りやすいかもしれません。</p>
<p>もちろん脂肪肝に有効なタウリンも多く含んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏が旬ではありませんが芝エビやバナメイエビにもタウリンは多く含まれています。</p>
<p>多くは養殖なので季節はあまり関係ないかもしれませんが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クルマエビの塩焼きや酒蒸しはとてもおいしいですよね。</p>
<p>ブラックタイガーでしたらエビチリにして食べてもおいしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>脂肪肝に有効なタウリンを多く含む食べ物は海産物に多いです。</p>
<p>タウリンを多く含む夏が旬の食べ物を食べると美味しい上に脂肪肝の改善も期待できそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タウリンの脂肪肝への効果はこちらの記事をご覧ください</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/liver002/">(→タウリンに脂肪肝の改善効果があるって本当？）</a></p>
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		<title>夏の暑さと上手に付き合うためには日差し・風・湿気がポイント</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu021/</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 08:14:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[生活習慣]]></category>

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		<description><![CDATA[暑さの厳しい夏は冷房に頼り過ぎてしまう人も多いのではないでしょうか？ 冷房の使いすぎは体によくないし電気代もかかるからできれば使いたくない。 （→冷房の効きすぎは夏バテの要因に） 暑すぎると夏バテや熱中症などの夏特有の体...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>暑さの厳しい夏は冷房に頼り過ぎてしまう人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>冷房の使いすぎは体によくないし電気代もかかるからできれば使いたくない。</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/natu013/" target="_blank">（→冷房の効きすぎは夏バテの要因に）</a></p>
<p>暑すぎると夏バテや熱中症などの夏特有の体調不良になってしまいます。</p>
<p>どうしても暑い時以外は出来るだけ冷房には頼らずに過ごしたいです。</p>
<p>冷房に頼り過ぎず夏の暑さと上手に付き合うためには日差しと風と湿気がポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>日差しを遮って家の中に熱がたまらないようにする。</h2>
<p>夏の日差しは強いので部屋に直接入り込むと部屋の中に熱が溜まってしまいます。</p>
<p>部屋の中に日差しが入らないようにカーテンを閉めると真っ暗で気分が落ち込んで精神的な体調不良になってしまいかねません。</p>
<p>そこでオススメしたいのがすだれやよしずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>窓の前にすだれやよしずを使って日差しをさえぎると部屋の中に熱が伝わりにくくなります。</p>
<p>注意したいのが日差しをさえぎるためのよしずは窓から少し離してベランダにも日陰を作るようにするのが効果的です。</p>
<p>窓にぴったり付けてしまうと日差しの熱がよしずから窓に伝わってしまいます。</p>
<p>よしずと窓の間に隙間を開けることで空気が断熱そうになって日差しの熱を部屋に伝えなくなります。</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/12e19875.c8340f76.12e19876.c25b6102/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2582%2588%25E3%2581%2597%25E3%2581%259A%2f%3ff%3d1%26grp%3dproduct%26x%3d0%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">★楽天でよしずを見る★</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ゴーヤやへちまと言ったツル性の植物を窓の外側で育ててグリーンカーテンを作るのも効果的です。</p>
<p>グリーンカーテンは熱を遮る以外にも葉の蒸散作用による気化熱で温度を下げる効果もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>家の中の風通しを良くする</h2>
<p>熱が留まってしまうと暑さの原因になってしまいます。</p>
<p>家の中に入ってきた熱は風通しをよくして放出するようにします。</p>
<p>家の窓を開けて空気が放出できる道を作りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>窓を開ける際は２か所以上開けるようにして空気の通り道の入口と出口を作るようにしましょう。</p>
<p>入口と出口を作ることで空気がうまく流れて熱の放出がスムーズに行えます。</p>
<p>出口に向かって扇風機を使って風の流れを作ると効果的に熱の放出を行えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ジメジメした湿気を取り除く</h2>
<p>ジメジメしていると気温以上に不快な暑さを感じます。</p>
<p>しかも湿気が高いと熱中症などの危険性も増してしまいます。</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/tuyu006/" target="_blank">（→湿度が高い梅雨時期も熱中症には注意が必要）</a></p>
<p>実は湿気を取り除くのが一番難しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>除湿機やクーラーのドライ機能などを上手に使って湿気を取り除くようにしましょう。</p>
<p>畳やござを取り入れるのも除湿には効果があります。</p>
<p>畳は湿気を吸ったり吐いたりして部屋の湿度を調節してくれます。</p>
<p>フローリングの場合はござを引くと畳と同じような効果が得られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、空気を入れ替えないと畳やござに湿気が溜まってしまいます。</p>
<p>暑くて湿気が溜まった環境になるとカビが発生してアレルギー性の肺炎などの体調不良になってしまうので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>日差しをさえぎって家の中に熱がたまらないようにしましょう</p>
<p>家の中の風の通りをよくして熱を放出するようにしましょう</p>
<p>ジメジメとした湿気を取り除くようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏の暑さと上手に付き合って体調不良にならないように健康な夏を過ごしましょう</p>
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