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	<title>my健康メモ &#187; 季節の体調不良</title>
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	<description>健康に関することを忘れないように</description>
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		<title>夏の睡眠前に足がつる原因は布団をかけずに冷えるから？</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu029/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu029/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 07:10:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[運動]]></category>

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		<description><![CDATA[さぁ寝ようと思ったら足がピキーッとなって激痛が・・・ 何かと思えば足がつっていることってありませんか？ 特に多いのが夏。 &#160; せっかく寝る気になっていたのにしばらく激痛で寝られないし 何より痛いのがつらいです。...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>さぁ寝ようと思ったら足がピキーッとなって激痛が・・・</p>
<p>何かと思えば足がつっていることってありませんか？</p>
<p>特に多いのが夏。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかく寝る気になっていたのにしばらく激痛で寝られないし</p>
<p>何より痛いのがつらいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏の睡眠前に足がつるのは夏特有の布団のかけ方で</p>
<p>足が冷えてしまうのが原因かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「つる」のはなぜ足が多いのか？</h2>
<p>足だけに限らず体が「つる」というのは筋肉が連続的に収縮している状態です。</p>
<p>連続的な収縮による痛みが体が「つる」ことによる痛みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「つる」と言ったらふくらはぎや足の裏などの「足」のイメージがあると思います。</p>
<p>なぜ「つる」のは足が多いのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足の筋肉は使用度が高く体の中で一番使用されているといっても良いかもしれません。</p>
<p>立っているだけで体重を支えており、足には常に負荷がかかっています。</p>
<p>しかも足は心臓から遠く体の末端にあり、血流が届きにくいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足の裏やふくらはぎは負荷が大きく疲労しやすい上に</p>
<p>エネルギーの補給がされにくいと言えます。</p>
<p>そのため足はつりやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>年をとると足がつりやすくなる？</h2>
<p>昔は足なんてつったことなかったのに</p>
<p>最近は年をとったせいか足が釣りやすくなったという人も多いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は足を「つる」というのは一生のうちに誰しも経験することで、</p>
<p>特に５０歳を過ぎるとほとんどの人がなると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「つる」というのは筋肉の痙攣によっておこります。</p>
<p>年をとると筋肉量や持久力が衰えてしまいます。</p>
<p>疲れやすくなり血流が悪くなります。</p>
<p>そのためつ年をとるとりやすくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「つる」のは◯◯すぎるから</h2>
<p>筋肉が「つる」のは筋肉が痙攣するからです。</p>
<p>足は立っているだけでも負荷がかかっているためつりやすいです。</p>
<p>足がつりやすいのは<strong>使いすぎる</strong>ことが原因と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div>足以外でも背中や腰の筋肉が「つる」こともあります。大きく伸びをすると背中や腰がピキッとなってしまいます。こちらは普段使っていない筋肉が急に使われることによって痙攣を起こしてしまいます。</p>
<p>足とは逆で<strong>使わなさすぎる</strong>ことが原因です。</p>
<div>筋肉は使いすぎても使わなさすぎても「つる」ので気をつけましょう。</div>
</div>
<div></div>
<h2>夏の寝る前は冷えすぎに注意</h2>
<p>夏は暑いので布団をかけずに寝たり、</p>
<p>かけてもお腹だけの人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>いっぱい歩いて疲れた日の夜は急に足が熱くなって</p>
<p>扇風機で冷やしたりすることもあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>布団から足がはみ出していると冷房や扇風機で冷えてしまいます。</p>
<p>足が冷えると血液循環が悪くなり筋肉が硬くなりやすくなります。</p>
<p>そのため足がつりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、夏は汗をかくため水分とミネラルが不足しがちです。</p>
<p>水分やミネラルが不足すると筋肉の代謝がうまくいかなくなります。</p>
<p>筋肉の代謝が落ちると神経が興奮しやすくなり痙攣を起こします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足だけ冷やしたり、水分やミネラルの不足が</p>
<p>夏に足をつりやすくする原因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>足がつった時の対処法は？</h2>
<p>足がつってしまったらつった筋肉をゆっくりと伸ばすことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふくらはぎがつった場合は足の指をゆっくりと体の方に引き寄せ</p>
<p>ふくらはぎの筋肉を伸ばすようにしましょう</p>
<p>体が硬くて手が届かない場合はタオルなどを使って引っ張ってもOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足の裏がつった場合は指が内側に曲がってしまうと思います。</p>
<p>内側に曲がっている足の指をゆっくりと伸ばして</p>
<p>足の裏の筋肉を伸ばしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足が冷えていると感じた場合は温めることも大切です。</p>
<p>また、汗を多くかいたなと思ったら経口補水液などで</p>
<p>水分やミネラルを取ることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>足は体の中でも筋肉への負荷が大きく使いすぎのためつりやすいです。</p>
<p>特に年をとると筋肉の衰えによりつりやすくなってしまいます。</p>
<p>夏は汗により水分やミネラルが不足しがちになる上に</p>
<p>足元だけ冷やしてしまう状況になりやすく足がつりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足は冷やさないようにして経口補水液などでミネラルと水分をしっかり補給するようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>夏休みを楽しむために！屋外で血を吸う害虫、ダニ、蚊に気をつけよう</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu028/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu028/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2015 03:09:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[夏休みの時期になると河原でBBQをしたり 山の上の自然の環境で暑さをしのいだりすることが多くなります。 そこで気をつけたいのが害虫です。 自然の環境に近いほど虫は増えます。 中でも人をさしたりする虫もいるので要注意です。...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏休みの時期になると河原でBBQをしたり<br />
山の上の自然の環境で暑さをしのいだりすることが多くなります。</p>
<p>そこで気をつけたいのが害虫です。<br />
自然の環境に近いほど虫は増えます。<br />
中でも人をさしたりする虫もいるので要注意です。</p>
<p>ただの虫刺されと思って甘く見ていると<br />
適切なケアを怠ると思わぬ悪化症状を招く恐れが・・・</p>
<p>刺された虫によっては重い病気に発展する可能性もあるので注意が必要です。</p>
<h2>夏に注意したい害虫は？</h2>
<p>夏になると気温や湿度が上昇します。<br />
暑さをしのぐために肌の露出の多い服を着る人も多いのではないでしょうか？<br />
気温の上昇により害虫の活動も活発化します。<br />
露出した肌は虫の餌食になりやすいため注意が必要です。</p>
<p>虫による被害として主に皮膚炎があります。<br />
皮膚炎の原因となる虫はたくさんいます。<br />
虫によって人への影響の与え方が違います。</p>
<p><strong>刺咬性のある虫</strong><br />
皮膚を刺したり咬んだりする虫です。<br />
ハチやクモなどの虫が代表的です。<br />
刺した針に毒を持つオオスズメバチや<br />
咬んだ時に毒を体内に注入するセアカゴケグモなどがいます。</p>
<p><strong>接触性のある虫</strong><br />
皮膚に触れることで皮膚炎になる毒刺毛をもつ虫です。<br />
毒蛾の幼虫である毛虫に多くみられます。<br />
イラガ類やチャドクガ類などの幼虫には注意が必要です。<br />
<strong>吸血性の虫</strong><br />
蚊やダニのように皮膚から血を吸う虫です。<br />
血を吸うために皮膚に針を刺すので刺咬性の虫でもあります。<br />
先ほど見た虫と違い小型で気づきにくい虫が多いです。<br />
蚊やダニなどの虫が代表的です。</p>
<h2>血を吸う虫たちに夏は特に注意</h2>
<p>ハチやクモなどの刺咬性の虫の被害に遭うと<br />
重篤化するイメージがあります。<br />
しかし、ハチは巣を攻撃された報復として人を攻撃したり<br />
クモも攻撃性はなく自ら進んで人を襲うことはありません。<br />
接触性の虫の毛虫も自ら襲うことはありません。</p>
<p>しかし、吸血性の虫は二酸化炭素や体温を察知して自ら近づいてきます。<br />
しかも血を吸われてもすぐに症状が出るわけではないので<br />
何に刺されたかわからないことも多いです。</p>
<p>そのため吸血性の虫の種類・生態・生息地を認識し<br />
どんな虫がどんな皮膚症状を引き起こすかを知っておくことが大切です。</p>
<h2>血を吸う虫たちはどこにいるの？</h2>
<p>血を吸う虫の種類や生体・生息地がわかれば<br />
虫に気をつけやすくなりますので知っておくことが大切です。</p>
<p><strong>世界でもっとも人を殺す動物「蚊」</strong><br />
蚊は世界中で約３０００種類ぐらいいると言われています。<br />
中でも熱帯地域に生息する蚊がもたらすマラリアは<br />
毎年多くの人の命を奪っています。</p>
<p>熱帯・亜熱帯地方で主に見られるデング熱も蚊が原因です。<br />
デング熱は２０１４年に日本で７０年ぶりに<br />
国内感染が確認されてニュースになりました。</p>
<p>日本で注意しなければならないのはデング熱の方です。<br />
将来的には温暖化によりマラリアの危険もあるようですが・・・</p>
<p>日本にはデング熱の原因となるヒトスジシマカを含め<br />
約２００種の蚊がいると言われています。</p>
<p>ヒトスジシマカの生体です。<br />
産卵地：小規模な水たまり<br />
生息地：屋外<br />
活動時間：昼間?夕方</p>
<p>屋外で水が溜まりやすい場所は産卵地になりやすく<br />
産卵地の周辺には蚊がたくさんいることになります。</p>
<p>ヒトスジシマカがもたらすデング熱ですが、<br />
感染して３?７日後に突然の発熱（４０度ぐらい）で始まります。<br />
頭痛・筋肉痛・関節痛・目の痛みを伴い、１週間程度で治ります。<br />
熱がかなり高くそれぞれの痛みも激しくかなり辛いようですが、<br />
さらに強いのがデング熱が重症化したデング出血熱です。</p>
<p>デング出血熱は高熱の後、胸部や腹部に水が溜まったり<br />
出血の症状（鼻出血、血便、重篤な吐血など）があわられるものです。<br />
最悪の場合は死に至る可能性もあります。</p>
<p>デング熱に有効な抗ウイルス剤はありませんが、<br />
適切な医療処置を施せば　デング出血熱を発症しても<br />
致死率は１％未満に抑えることができます。</p>
<p>デング熱が疑われる症状がある場合は医療機関を受診するようにしましょう。</p>
<p><strong>致死率３０％！？最近話題のSFTSの原因「マダニ」</strong></p>
<p>２０１２年に初めて日本で症例が確認されたSFTSの原因となるマダニ<br />
SFTSは重症熱性血小板減少症候群のりゃくで、<br />
発熱や消化器系の症状がでて重症化すると死亡する恐れもあります。</p>
<p>SFTSは西日本を中心に感染を拡大しており、<br />
有効な治療薬やワクチンは現在のところありません。<br />
致死率は非常に高く、約３０％とも言われています。</p>
<p>原因となるマダニは家にいる小さなイエダニと違い<br />
野山や草むらなどに野外に生息しています。<br />
大きさは３ｍｍ?１ｃｍで、<br />
葉っぱの上で待って人や動物が接触するのを待ち皮膚に乗り移る習性があります。</p>
<p>１度刺すと数日?１０日程度離れず血を吸い続けます。<br />
刺されても痛くもかゆくもないことがほとんどです。<br />
そのためマダニに刺されていることに気づかず<br />
ほくろが出来たと思ったら血を吸って大きくなったマダニだったということも多いようです。</p>
<p>人の皮膚に口を深く刺して血を吸います。<br />
マダニに気づいても無理やり取ろうとせず皮膚科などの医療機関を受診してください。<br />
無理に取ると皮膚の中に口が残ってしこりになります。<br />
マダニの口が皮膚に残った場合は局所麻酔をして<br />
皮膚ごと幹部を切除しなければなりません。</p>
<p>もともとは野山や草むらなどに生息していましたが、<br />
最近野山に行かなくても身近に生息していることもあります。</p>
<p>鹿やイノシシが餌を求めて人里に下りてきているというニュースをよく聞く通り<br />
野生動物が人里に下りてきています。<br />
その野生動物にくっついてマダニが人里にやってきています。</p>
<p>ただし、すべてのマダニが病原体を持っているわけではないので<br />
過剰に心配する必要はなさそうです。</p>
<h2>虫の被害に遭わないための対策は・・・？</h2>
<p>蚊は発生させないことが大切<br />
大事なのは蚊を発生させないことです。<br />
蚊は水があるところに産卵します。<br />
蚊の発生源となる身近な水たまりをなくすことが<br />
発生させないことにつながります。</p>
<p>プランターの受け皿や野外用の灰皿、空き缶などの<br />
水の溜まりやすいものは水がたまらないように気をつけましょう。<br />
排水溝など水を無くせない場所は<br />
殺虫剤を水面吹くと蚊の発生を２週間程度防ぐことができます。</p>
<p>マダニは付いていないかを確認しましょう<br />
マダニは一度ついたら数日?１０日程度血を吸い続けます。<br />
大きさ的にも肉眼で確認可能です。</p>
<p>マダニがいるかもしれない草の近くなどの<br />
屋外での作業後はすぐにお風呂に入り<br />
皮膚にマダニが付いていないかチェックしましょう。</p>
<p>皮膚に硬いゴマのようなむしがいたらマダニの可能性大です。<br />
無理に引き抜こうとせずにすぐに皮膚科を受診しましょう。</p>
<p>虫の被害に遭わないためには</p>
<p>刺されない、噛まれないことが大切です。</p>
<p>夏は暑いので露出の多い服になりがちですが<br />
野外活動の際にはなるべく肌の露出をさけましょう。<br />
長袖や長ズボン首元にタオルを巻くなどすれば<br />
害虫の攻撃や侵入を防げます。</p>
<p>虫よけスプレーの併用も効果的です。<br />
蚊やダニなどの吸血性の虫の効果を発揮する「ディート」という成分が<br />
の入ったものを選ぶようにしましょう<br />
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<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>露出の増える夏は害虫被害に注意が必要です。<br />
特に蚊やマダニなどの吸血性の虫に注意しましょう。<br />
害虫被害に遭わないためには害虫の生体を知ることが大切です。<br />
また、害虫がいそうな屋外に行く場合は肌の露出を避けたり虫よけを使うなどの工夫も必要です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>秋のアレルギー症状の原因ハウスダストは夏に増えたダニの死骸です。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/aki007/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/aki007/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 12:21:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[秋の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[秋になると鼻水・鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみといった アレルギー症状を訴える人が増加しているようです。 鼻水やくしゃみ、目のかゆみといったアレルギー症状と言えば 花粉症を思い浮かべる人が多いと思います。 &#160; ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>秋になると鼻水・鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみといった</p>
<p>アレルギー症状を訴える人が増加しているようです。</p>
<p>鼻水やくしゃみ、目のかゆみといったアレルギー症状と言えば</p>
<p>花粉症を思い浮かべる人が多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>秋は花粉症に加えて夏に繁殖したダニの死骸が</p>
<p>ハウスダストとなってアレルギー症状を引き起こす可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>家中のさまざまな汚れがハウスダストに</h2>
<p>ハウスダストを日本語にすると家のちりやほこり、ゴミです。</p>
<p>ゴミといえばゴミ箱に捨てるような大きめのゴミを想像しますので</p>
<p>ここでいうダストはちりやほこりのことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに詳しく見てみると衣類などの繊維のクズ、ペットの毛、花粉、タバコの煙、ダニの死骸やフン、カビ、細菌などのさまざまなものが含まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハウスダストは非常に小さいため空気中に舞い上がりやすいです。</p>
<p>ペットの毛や花粉、ダニの死がいなど体内に入ると</p>
<p>アレルギー症状やぜんそくを引きおそす原因になる恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アレルギー症状を起こす原因のうち秋の花粉は</p>
<p>ブタクサやヨモギなどがあります。</p>
<p>→<a href="https://health.mygimemo.com/aki005/" target="_blank">秋の花粉症の原因植物！花粉症患者数が３位のブタクサって？</a></p>
<p>→<a href="https://health.mygimemo.com/aki006/" target="_blank">秋の花粉の原因植物！ヨモギって花咲くの・・・？</a></p>
<p>ブタクサやヨモギの花粉はスギやヒノキと違ってあまり遠くには飛びません。</p>
<p>近くにブタクサやヨモギが咲いていない場合はハウスダストにはなりにくそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>秋にアレルギー症状を起こすハウスダストでは</p>
<p>注意すべきはダニの死がいやフンになりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>夏に繁殖したダニは秋に寿命を迎えてハウスダストに</h2>
<p>ダニの季節といえば梅雨から夏にかけてです。</p>
<p>梅雨から夏にかけては高温多湿の気候になります。</p>
<p>高温多湿はダニが繁殖しやすい環境です。</p>
<p>梅雨から夏にかけてダニが繁殖します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダニの寿命はおよそ３ヶ月ぐらいと言われています。</p>
<p>夏に繁殖したダニが秋になり寿命を迎えます。</p>
<p>ダニの死がいは細かくなり宙を舞いやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダニの死がいはハウスダストとして宙を舞います。</p>
<p>このハウスダストを吸い込むことでアレルギー症状が出てしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ダニが原因のハウスダストを除去しよう</h2>
<p>アレルギー症状を起こさないためには</p>
<p>ハウスダストを吸い込まないようにするのが効果的です。</p>
<p>吸い込まないようにするためにはハウスダストの原因であるダニを</p>
<p>「繁殖させないこと」「除去すること」が大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ダニを繁殖させない</strong></p>
<p>ダニが原因のハウスダストによるアレルギー症状を抑えるためにはダニを繁殖させないことが大切です。</p>
<p>ダニは高温多湿の環境で繁殖します。</p>
<p>具体的には温度が２０度、湿度が６０％以上の環境です。</p>
<p>梅雨から夏にかけての日本はまさにこの環境になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダニの繁殖を抑えるために繁殖に適した環境を作らないようにしましょう。</p>
<p>天気の良い日は窓を開けて部屋を換気して湿気が部屋にたまらないようにしたり、</p>
<p>家具は壁と少し隙間を開けておいて空気が通るようにして湿気がたまらないようしましょう。</p>
<p>洗濯物を室内に干すと湿度が高くなるのでエアコンを使うなどして湿度を下げる工夫が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>布団などの寝具は湿気を多く含むためダニが繁殖しやすい環境です。</p>
<p>天気の良い日は布団を干して湿気を除去するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ダニを除去する</strong></p>
<p>ダニは死んでも死骸がアレルギー症状の原因になります。</p>
<p>死んだダニは除去しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部屋を掃除するホコリなどと一緒にダニも除去することができます。</p>
<p>いきなり掃除機をかけると床に積もっているホコリが掃除機の動きや排気で舞い上がってしまいます。</p>
<p>最初はまずモップで積もったホコリをそっと取り除くのが良いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダニを繁殖させないために干した布団は取り込んだら１分ほど掃除機をかけて</p>
<p>布団についたダニの死骸などを除去するようにしましょう。</p>
<p>布団を干しているときに布団を叩くと内部からダニの死骸やフンなどが出てくるため</p>
<p>布団は叩かないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>秋のアレルギー症状の原因の一つに</p>
<p>ダニの死骸によるハウスダストがあります。</p>
<p>夏に繁殖したダニは秋に死骸となりハウスダストとなります。</p>
<p>ダニが原因のハウスダストを発生させないためにはダニを</p>
<p>「繁殖させないこと」「助教すること」が大切です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>秋の花粉症の原因植物！ヨモギって花咲くの・・・？</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/aki006/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/aki006/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 07:35:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[秋の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[花粉症と言えば春のアレルギーでスギやヒノキが有名です。 最近は秋にも花粉症の症状を訴える人が増えています。 秋の花粉症の原因の代表はブタクサです。 （→花粉症患者数が3位のブタクサって？） &#160; ブタクサの次に秋...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>花粉症と言えば春のアレルギーでスギやヒノキが有名です。</p>
<p>最近は秋にも花粉症の症状を訴える人が増えています。</p>
<p>秋の花粉症の原因の代表はブタクサです。</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/aki005/" target="_blank">（→花粉症患者数が3位のブタクサって？）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブタクサの次に秋の花粉症の原因として上げられるのがヨモギです。</p>
<p>ヨモギって葉っぱじゃ・・・？</p>
<p>ヨモギが花粉症の原因と聞いたときの感想です。</p>
<p>実はヨモギは花が咲いてそれが花粉症の原因になるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>日本全国のいたるところに自生しているヨモギ</h2>
<p>ヨモギは日本全国のいたるところに自生している植物です。</p>
<p>「道路のわきに生えている葉っぱ」と言うのが私の持つヨモギのイメージです。</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/07/yomogi_wakaba.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-427" src="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/07/yomogi_wakaba.jpg" alt="yomogi_wakaba" width="320" height="240" /></a></p>
<p>この葉をすりつぶしてお餅に入れた草餅のイメージもあります。</p>
<p>ヨモギ＝葉のイメージが強いです。</p>
<p>花粉は花から出る粉なので葉っぱであるヨモギには関係ないと思っていました。</p>
<p>実は私が思っていたヨモギは若葉の状態だったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨモギは若葉が成長していくと花が咲く植物のようです。</p>
<blockquote><p><a href="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/07/yomogi_flower.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-428" src="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/07/yomogi_flower.jpg" alt="yomogi_flower" width="250" height="333" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参照　wikipedia</p></blockquote>
<p>これがヨモギが成長した姿のようです。</p>
<p>そういえば少し草が茂った道路脇とかでこういう植物を見た記憶があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この状態になると花粉を飛ばすようになります。</p>
<p>この花粉にアレルギー反応を示すのがヨモギの花粉症です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鼻水・鼻詰まり・くしゃみ・目のかゆみの症状が出る前にこの植物を見た場合は</p>
<p>ヨモギの花粉症が疑われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ヨモギの花粉の時期は秋ですが、地域によって違います。</h2>
<p>実は花が咲くことが分かったヨモギですが、</p>
<p>花の咲く時期は秋のようです。</p>
<p>秋に花粉症が出るので当然と言えば当然ですが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨモギの花は秋に咲きますが地域によって少し違いがあります。</p>
<p>全国的には8~10月ぐらいに花が咲きますが</p>
<p>東北より北では8~9月</p>
<p>九州では9~10月に咲くようです。</p>
<p>暑さがやわらいできたら咲くのかもしれません。</p>
<p>少し涼しさを感じたら要注意です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ヨモギは花粉を遠くには飛ばさないので近づかない</h2>
<p>ヨモギの花粉はヨモギの生えている近辺にしか飛ばないようです。</p>
<p>スギやヒノキの花粉は遠くの山から飛んできて</p>
<p>広範囲にわたって花粉の影響を受けるので</p>
<p>外出時はマスクをしないと花粉からは逃れられません。</p>
<p>ヨモギの花粉はヨモギに近づかなければ大丈夫そうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただしヨモギは日本全国各地のいたるところに自生しているので</p>
<p>マスクをしておいたほうが安心感はありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>秋の花粉の原因ヨモギは実は花が咲くようです。</p>
<p>実は咲いている花が花粉症の原因になります。</p>
<p>花が咲く時期は秋で8~10月ぐらいです。</p>
<p>ヨモギの花粉は近辺にしか飛びませんが日本全国に生えているのでマスクをすると安心です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>秋の花粉症の原因植物！花粉症患者数が3位のブタクサって？</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/aki005/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/aki005/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 06:42:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[秋の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[花粉症と言えば春のスギやヒノキの花粉が一般的です。 天気予報でも花粉情報を教えてくれます。 &#160; 花粉症は鼻水・鼻詰まり・くしゃみ・目のかゆみと言ったアレルギー反応が出ます。 春ほどではないですが、秋に花粉症で苦...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>花粉症と言えば春のスギやヒノキの花粉が一般的です。</p>
<p>天気予報でも花粉情報を教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>花粉症は鼻水・鼻詰まり・くしゃみ・目のかゆみと言ったアレルギー反応が出ます。</p>
<p>春ほどではないですが、秋に花粉症で苦しむ人も実は多いです。</p>
<p>意外と知られていませんが、</p>
<p>秋の植物ブタクサはスギやヒノキに次いで</p>
<p>花粉症の患者数が3番目に多いんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>実は花粉症原因の第3位のブタクサ</h2>
<p>秋の花粉症では最も注意すべきはブタクサです。</p>
<p>日本ではスギやヒノキに次いで患者数が多いとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/manual/full.pdf">環境省の花粉症環境保健マニュアル</a>によると</p>
<p>ブタクサの花粉症が報告されたのは1961年です。</p>
<p>スギの花粉症が報告されたのはブタクサの2年後の1963年です。</p>
<p>スギやヒノキに比べて一般的ではありませんが、</p>
<p>かなり昔から花粉症が報告されている植物なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ブタクサが生えているのは道路の脇や河原</h2>
<p>ブタクサは道路の脇に生えていることが多いです。</p>
<p>また、河原などにも分布しているようです。</p>
<p>道路の脇や河原などで秋に黄色い花を見かけて花粉症の症状が出たら</p>
<p>ブタクサの花粉症が疑われます。</p>
<blockquote><p><a href="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/07/butakusa.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-430" src="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/07/butakusa.jpg" alt="butakusa" width="250" height="333" /></a></p>
<p>参照wikipedia</p></blockquote>
<h2>ブタクサの原産地は北米で花粉症の猛威が世界に。</h2>
<p>ブタクサは北米が原産の植物で</p>
<p>日本には明治時代に入ってきたと言われています。</p>
<p>原産地であるアメリカでは</p>
<p>全人口の5～15％がブタクサの花粉症と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨーロッパでは2050年までにブタクサの花粉の大気中の濃度が</p>
<p>現在の4倍になるという研究報告があります。</p>
<p>この理由は３つあるそうです。</p>
<p>・ブタクサの種子拡散が効率的で分布が広がりやすい。</p>
<p>・二酸化炭素濃度の上昇により植物の成長が促進される。</p>
<p>・土地利用の変化によるブタクサの生息地の拡大</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この研究でブタクサの花粉の大気中の濃度が4倍になると言われているのは</p>
<p>ヨーロッパです。</p>
<p>ブタクサはオーストラリアや南米、日本にも侵入していると報告されており、</p>
<p>ヨーロッパ以外の地域でも同じく大気中の花粉濃度が上がるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本では今はスギ、ヒノキに次ぐ第3位の患者数ですが</p>
<p>将来はもっと多くなって患者数第1位になってしまうかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>秋の植物ブタクサは花粉症患者数が3位と多いです。</p>
<p>道路の脇や河原に生えている黄色い花の植物には要注意です。</p>
<p>ブタクサの花粉症の猛威は世界中に広がっているの海外でも花粉症の症状が出るかもしれません。</p>
<p>将来にわたって大気中のブタクサの花粉濃度が高くなると見込まれているので</p>
<p>ブタクサの花粉症で悩む人はさらに増えるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>秋に咳が止まらない！理由は咳喘息かもしれません。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/aki004/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/aki004/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 06:56:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[秋の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[最近咳が止まらないな。 結構長い間咳が止まらない気がする。 秋になったぐらいから咳が止まらない・・・？ &#160; 咳が止まらない理由は咳喘息かもしれません。 &#160; 秋になると咳が止まらないのはなぜ？ 秋は咳が...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近咳が止まらないな。</p>
<p>結構長い間咳が止まらない気がする。</p>
<p>秋になったぐらいから咳が止まらない・・・？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>咳が止まらない理由は咳喘息かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>秋になると咳が止まらないのはなぜ？</h2>
<p>秋は咳が止まらない咳喘息の症状を訴える人が増えるようです。</p>
<p>咳喘息の多くはかぜに続いて起こるそうです。</p>
<p>通常のかぜであれば咳は１週間程度で治るものがほとんどです。</p>
<p>かぜの後に３〜４週間以上咳が止まらない場合は咳喘息が疑われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このほか止まらない咳の原因としては「気温、気圧の変化」「アレルギー物質」などが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>気温や気圧の変化は咳の原因になります。</strong></p>
<p>気温や気圧などの変化は気管支にとって刺激になります。</p>
<p>この刺激により気管支が炎症を起こしたりむくんだりします。</p>
<p>炎症やむくみのせいで気管支が過敏になり咳が出る原因になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>アレルギー物質も咳の原因になります。</strong></p>
<p>咳は体内に入り込もうとする細菌やウイルスなど異物に対する防御反応です。</p>
<p>アレルギー物質も異物ですので防御反応を示します。</p>
<p>ハウスダストなどのアレルギー物質がは秋に咳が止まらなくなる原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかもハウスダストは秋に最も多くなります。</p>
<p>ハウスダストの９割は「チリダニ」と呼ばれるダニに由来しています。</p>
<p>チリダニの死骸やフンなどがハウスダストになります。</p>
<p>とくに死骸は細くなって空気宙を舞うのでアレルギーの原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このチリダニの死骸が最も多くなるのが秋です。</p>
<p>チリダニ梅雨から夏にかけての気温、湿度が高くなる時期に繁殖します。</p>
<p>繁殖して数の増えたチリダニが秋になり寿命を迎えて死にます。</p>
<p>チリダニの死骸が秋に増え、ハウスダストとなります。</p>
<p>これが止まらない咳の原因になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>風邪や気温などの変化、アレルギーが原因の咳から続いて</p>
<p>咳が止まらない状態になる咳喘息になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>咳喘息を疑うのは咳が止まらない期間の長さと時間帯。</h2>
<p>咳喘息は咳が止まらないことが症状の特徴です。</p>
<p>通常の風邪であれば１週間程度で咳が止まることが多いです。</p>
<p>咳が止まらない期間が３〜４週間以上続いた場合は咳喘息が疑われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、通常の咳を伴う風邪であれば時間帯などに関係なく咳が出ます。</p>
<p>喘息の咳は明け方や夜中といった特定の時間に集中的にでます。</p>
<p>特定の時間に集中的に咳が出る場合も咳喘息が疑われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>咳が止まらない期間が長く続いた場合や特定の時間に咳が出る場合は</p>
<p>医療機関を受診するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>止まらない咳を予防するには？</h2>
<p>咳が止まらないとつらいです。</p>
<p>つらい思いをしないためにはしっかりと予防することが大切です。</p>
<p>咳喘息は風邪や気温などの変化、アレルギー物質による咳から起こることが多いです。</p>
<p>その原因をなくすことが予防につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>風邪に注意する。</strong></p>
<p>風邪によって気管支が炎症をおこしていると咳喘息が起こりやすくなります。</p>
<p>外出時はできるだけ人ごみを避けるようにするのが望ましいです。</p>
<p>人の多いところへ外出するときはマスクを着用するようにしましょう。</p>
<p>帰宅したときはしっかり「手洗い」と「うがい」をするようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、規則正しい生活やバランスの良い食生活による体調管理を心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>気温の変化に気をつける。</strong></p>
<p>気温の変化は咳喘息の発作を招きます。</p>
<p>気温の変化には注意を払って外出時は温度調節できる服装が望ましいです。</p>
<p>体内に取り込む空気の急激な温度や湿度の変化を緩和するために</p>
<p>マスクを着用するもの効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>アレルギーを起こす環境を作らない</strong></p>
<p>アレルギー物質も咳を起こす原因の一つです。</p>
<p>ハウスダストなどを排除することは重要です。</p>
<p>布団や枕などの寝具を干したり室内をこまめに清掃して</p>
<p>アレルギー物質を除去するように心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>秋に咳が止まらない期間が長く続いたら咳喘息が疑われます。</p>
<p>３〜４週間以上咳が止まらないときは医療期間を受診しましょう。</p>
<p>咳喘息は風邪、気温変化、アレルギー物質が原因の咳から引き起こされます。</p>
<p>咳の原因をなくしてしっかり予防することを心がけましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自分では気づかない？危険な「かくれ脱水」に要注意！</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu27/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu27/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 06:32:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[夏にかけて気温が上がる時期になると熱中症を起こす人が増えます。 発汗によって体内の水分や塩分が失われると脱水症を起こして熱中症に進んでしまいます。 体内の水分が少ない高齢者は気づかずに脱水症を起こしている状態の「かくれ脱...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏にかけて気温が上がる時期になると熱中症を起こす人が増えます。</p>
<p>発汗によって体内の水分や塩分が失われると脱水症を起こして熱中症に進んでしまいます。</p>
<p>体内の水分が少ない高齢者は気づかずに脱水症を起こしている状態の「かくれ脱水」に要注意です。</p>
<div></div>
<div></div>
<h2>自分では気付きにくい「かくれ脱水」</h2>
<div>「かくれ脱水」とは脱水症の一歩手前の状態です。</div>
<div>そもそも脱水症は進行するまで症状が出にくいのが特徴です。</div>
<div>症状が出にくいため、脱水症になりかけているのに本人も周りの人も気付かず有効な対応が取れないことになってしまいます。</div>
<div></div>
<div>特に年をとると誰しも血液や唾液などの体液は減少します。</div>
<div>一般的な成人は６０〜６５％が水分と言われています。</div>
<div>対して高齢者の水分は５０〜５５％と言われています。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>水分は食事でおよそ１０００ｍｌ摂取されると言われています。</div>
<div>また、塩分も食事で摂取されます。</div>
<div>高齢になると食事の量が減少して水分や塩分が十分摂取できていない人が多くなります。</div>
<div>水分や塩分を十分摂取できないと熱中症のリスクは増えます。</div>
<div></div>
<div>高齢者は喉の渇きや暑さを気付きにくくなったり</div>
<div>トイレが近くなるのを嫌がって水分補給を控える傾向にあります。</div>
<div>これは重篤化を招く要因となってしまいます。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<h2>「かくれ脱水」に気づくことはできないの？</h2>
<div>脱水症は気づいたときには症状が進行しているため</div>
<div>重篤化してしまう危険性が大きくなってしまいます。</div>
<div>「かくれ脱水」の状態で気づくことができれば重篤化を防げる可能性が高いです。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>かくれ脱水を疑った方が良い体のサインとしては</div>
<div>
<div>「食欲がない」「便秘」「何を食べても美味しくない」「話がかみ合わない」「足がつる」「口が渇く」「元気が出ない」「汗が多く体がベタベタする」などの症状があります。</div>
<div>このような症状が出た場合はかくれ脱水が疑われます。</div>
</div>
<div></div>
<div>手の甲をつまんでかくれ脱水かどうかを確認する方法もあります。</div>
<div>指で手の甲をつまんで山のような形を作ります。</div>
<div>指を離しても山の形がすぐには戻らない場合はかくれ脱水が疑われます。</div>
<div></div>
<div>かくれ脱水が疑われたときは早めに医師に相談することが大切です。</div>
<div></div>
<div></div>
<h2>脱水は「かくれ脱水」の段階でとめて予防を</h2>
<div>脱水症は症状が出たときには重篤化してしまう恐れがあります</div>
<div>重篤化を防ぐためには「かくれ脱水」の段階で止めることが大切です。</div>
<div></div>
<div>ポイントは脱水症を起こしやすい環境にしないことです。</div>
<div></div>
<div>
<div><strong>・喉が渇く前に水分補給をしましょう</strong></div>
<div>喉が渇いたと感じた頃にはすでに多くの水分が失われています。</div>
<div>体の水分量を保つために渇きを感じる前に水分を補給するようにしましょう。</div>
<div>一度にたくさんの水分を補給するのではなく何度かにわけて定期的に補給するのが効果的です。</div>
</div>
<div>
<div></div>
<div><strong>・部屋の温度をこまめに測る</strong></div>
<div>部屋の温度が高いと発汗が多くなり水分が失われます。</div>
<div>室温は２８度以下が目安です。</div>
<div>それより温度が高い場合は冷房を使うなどして温度を下げましょう</div>
</div>
<div></div>
<div><strong>・規則正しい生活をする</strong></div>
<div>体力が落ちていると脱水症になりやすくなります。</div>
<div>規則正しい生活を心がけて</div>
<div>睡眠は十分にとって食事も３食きちんと食べるようにしましょう</div>
<div></div>
<div><strong>・風通しの良い服装にする。</strong></div>
<div>熱がこもってしまうと発汗が多くなります。</div>
<div>薄手の服や風通しの良い服をきて熱がこもらないようにしましょう</div>
<div></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>意外と知らない熱中症の３０％が夜に発症するわけとは</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu026/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu026/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 01:01:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[熱中症といえば日差しがきつくて気温が高いお昼に発症する印象を持っている人が多いと思います。実は熱中症の３０％は夜に発症しているという事実があります。 太陽が沈んで気温が下がってくる夜に熱中症になる理由とは・・・？ &#038;nb...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>熱中症といえば日差しがきつくて気温が高いお昼に発症する印象を持っている人が多いと思います。実は熱中症の３０％は夜に発症しているという事実があります。</p>
<p>太陽が沈んで気温が下がってくる夜に熱中症になる理由とは・・・？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>夜に気温が下がっても室温は下がらないことも</h2>
<p>昼に気温が上がって暑いのは太陽の熱のエネルギーによる影響です。</p>
<p>太陽の熱は空気をあたためるので気温が上昇します。</p>
<p>太陽が沈むと太陽から熱のエネルギーが供給されなくなるので空気の温度は下がっていきます。</p>
<p>そのため夜になると気温が下がってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昼間の太陽の熱が温めるのは空気だけではありません。</p>
<p>建物の屋根や壁も温めています。</p>
<p>温められた屋根や壁は材質によって熱を蓄える性質を持っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>木材などの材質は熱を蓄える性質を持っていません。</p>
<p>そのため屋外とと室内との気温の推移の時間差は起きにくいです。</p>
<p>マンションなどによく使用されているコンクリートは温まりにくく冷めにくい性質です。</p>
<p>屋外と屋内の気温の推移に時間差がおきてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>太陽が沈んで外の空気の温度が下がっても室内の温度が下がらず暑いままとなります。</p>
<p>室内の温度が高いままで寝ると熱中症の危険性が高まってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくに寝室が最上階で屋根が温められている場合や</p>
<p>西側で太陽が沈むぎりぎりまで壁が温められている場合は</p>
<p>夜になってもなかなか室温が下がらないので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>睡眠時の温度は汗の量に影響を与えます</h2>
<p>人は睡眠中にコップ一杯分ほどの汗をかくといわれています。</p>
<p>これは特に暑い状態でもなく一般的な睡眠の状態での発汗の量です。</p>
<p>睡眠時の温度が高いと発汗の量はさらに多くなり５００ｍｌほど汗をかく場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>成人の水分量は約６０％、高齢者だと約５５％と言われています。</p>
<p>体重が６０ｋｇの成人だと約３６ｋｇが水分です。</p>
<p>５００ｍｌの水分を失うと約１．３％の水分を失ったことになります。</p>
<p>高齢者の場合は体重６０ｋｇで約３０ｋｇが水分です。</p>
<p>おなじく５００ｍｌの水分を失うと約１．７％の水分を失ったことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の体は１．５％の水分を失うと体の活動レベルが低下するという報告があります。</p>
<p>喉の渇きを感じるのは１〜２％の水分を失った時と言われています。</p>
<p>睡眠時に温度が高いと気づかぬうちに水分不足から熱中症になる恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくに高齢者は体の水分量が少なかったり、喉の渇きなどの感覚が鈍くなっていたりと熱中症の発生する危険性が高いので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>睡眠時には発汗で水分を失うという認識を持って水分を補給してから寝るのが望ましいです。</p>
<p>また、すぐに水分を補給できるように枕元に水などを置いておくのも良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>昼に気温が上がった時、夜に室温が下がらないことがあります。</p>
<p>夜に室温が下がらずに温度が高い状態で寝ると熱中症の危険が増えます。</p>
<p>窓を開けて空気を入れたり冷房を使うなどして睡眠時の温度を下げる工夫で熱中症を予防しましましょう</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://health.mygimemo.com/natu026/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>夏の台風の接近で熱中症への危険が増えるわけ</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu025/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu025/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 12:15:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://health.mygimemo.com/?p=410</guid>
		<description><![CDATA[夏に暑い日が続くと熱中症の症状になる人が増えます。 &#160; この熱中症の危険が増える原因の一つが夏の台風の接近です。 台風の接近は昼の気温を上がりやすく、夜の気温を下がりにくくします。 気温が高い状態が続くと熱中症...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏に暑い日が続くと熱中症の症状になる人が増えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この熱中症の危険が増える原因の一つが夏の台風の接近です。</p>
<p>台風の接近は昼の気温を上がりやすく、夜の気温を下がりにくくします。</p>
<p>気温が高い状態が続くと熱中症の危険が増えてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>台風は太平洋高気圧を育てて気温を上昇させます。</h2>
<p>夏が暑いのは日本の上空に太平洋高気圧があるからです。</p>
<p>太平洋高気圧は暖かくて湿って空気の塊です。</p>
<p>そのため太平洋高気圧が上空にあると気温が上昇して暑くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>太平洋高気圧の勢力が強くなると暑さが厳しくなります。</p>
<p>台風は太平洋高気圧を育てて勢力を強くしてしまいます。</p>
<p>台風が太平洋高気圧を育てる理由は空気の流れの影響です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高気圧の周辺は下向きの空気の流れがあります。</p>
<p>下向きの空気の流れが強くなると高気圧の勢力も強くなります。</p>
<p>低気圧の周辺は上向きの空気の流れがあります。</p>
<p>上向きの空気の流れが強くなると低気圧の勢力も強くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>台風は強い低気圧なので強い上向きの空気の流れを持っています。</p>
<p>上に流れていった空気は下向きの流れのあるところから降りていきます。</p>
<p>台風によって上に流れていった空気は高気圧のところで下に流れていきます。</p>
<p>このため、台風が近くになると太平洋高気圧の勢力が強くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>太平洋高気圧の勢力が強くなると日中の気温が上がりやすくなります。</p>
<p>気温が高くなると熱中症への危険が増えるので注意が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>台風の風の影響で夜も気温が下がりません。</h2>
<p>太平洋高気圧が台風によって勢力が強くなって昼の気温が上昇します。</p>
<p>台風は昼だけでなく夜の気温にも影響を及ぼします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>台風は強い風をともなっています。</p>
<p>日本付近の南海上に台風がある時、台風の風は暖かく湿っています。</p>
<p>台風の影響で暖かく湿った空気が日本にやってくることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日中日差しが強くて気温が上がっても太陽が沈む夜には気温は下がっていきます。</p>
<p>台風によって暖かくて湿った空気が流れ込むと夜でも気温が下がりにくなります。</p>
<p>夜でも気温が下がらず暑い状態になると熱中症の危険が増えるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>日本海側はさらに気温が高くなるので注意。</h2>
<p>台風の湿った空気は日本海側では昼の気温の上昇に影響します。</p>
<p>太平洋側から流れ込んだ湿った空気は日本の中央部の山を越えると温度が上昇します。</p>
<p>一般的にフェーン現象と呼ばれる現象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>湿った空気は山を登る際に１００ｍで約０．５度下がっていきます。</p>
<p>逆に山を降りる際は１００ｍで約１度上がります。</p>
<p>２０００ｍの山を超えた場合湿った空気は約１０度温度が上がることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本海側では太平洋側より気温が高くなり熱中症の危険が増えるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>夏に日本に接近してくる台風は太平洋高気圧の勢力を強めるため気温が上昇します。暖かく湿った空気を送り込むため夜でも気温が下がりにくくなります。暖かく湿った空気はフェーン現象により太平洋側から日本海側へ流れると温度が上昇し、気温が高くなります。</p>
<p>台風は雨や風のイメージがありますが、夏の台風は昼の気温をあげて夜の気温を下げにくくするため、熱中症の危険が増えるので注意が必要です。</p>
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		<title>突然の食中毒に備えて知っておきたい対処について</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 22:50:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[食中毒]]></category>

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		<description><![CDATA[夏になって気温が高くなると心配になるのが食中毒。 気にしているつもりでも油断できません。 食中毒になったときにはどのように対処すれば良いのでしょうか？ &#160; 食中毒になったらまずは病院に行く 食中毒はそのままにし...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏になって気温が高くなると心配になるのが食中毒。</p>
<p>気にしているつもりでも油断できません。</p>
<p>食中毒になったときにはどのように対処すれば良いのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>食中毒になったらまずは病院に行く</h2>
<p>食中毒はそのままにしておくと重篤化してしまう恐れがあります。</p>
<p>最悪の場合、命を落とす可能性もあります。</p>
<p>食中毒は腹痛や下痢、嘔吐などの症状があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「下痢や嘔吐が止まらない」「意識がもうろうとしたり体がフラフラする」「便に血が混じっている」などの症状の場合はすぐに病院に行った方が良さそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病院に行った後は医師の指示に従ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>下痢止めを飲んではいけない</h2>
<p>基本的には食中毒は病院に行った方が良いです。</p>
<p>夜中だったりで病院に行けない場合もあります。</p>
<p>そんなとき下痢でつらくても下痢止めを飲んではいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体から食中毒の菌を出すために下痢になっています。</p>
<p>それを無理やり止めてしまうと食中毒の菌が体内に止まってしまいます。</p>
<p>菌が体内にとどまると毒素を出し続けてしまいます。</p>
<p>菌を止めてしまうと重篤化する恐れがあり、最悪の場合、命を落としかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つらいかもしれませんが食中毒の菌を出すための下痢ですので</p>
<p>下痢止めで止めないようにしましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>経口補水液でしっかりと水分を補給する</h2>
<p>食中毒で下痢や嘔吐を繰り返すと体から水分が出て行ってしまいます。</p>
<p>下痢や嘔吐を繰り返すと水分以上にミネラルなどの電解質も失われてしまいます。</p>
<p>そのままにしておくと脱水症状になり症状は重篤化してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脱水を防ぐためには水分とともにミネラルを補給する必要があります。</p>
<p>水分と同時にミネラルを補給できる飲料は経口補水液とスポーツドリンクがあります。</p>
<p>経口補水液は糖分が少なめで塩分（ミネラル）が多めに作られています。</p>
<p>スポーツドリンクは逆で糖分が多めで塩分（ミネラル）少なめに作られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下痢や嘔吐によって水分、ミネラルが失われているときは</p>
<p>経口補水液で補給するのが望ましいです。</p>
<p>ミネラルが不足している状態でミネラル分の少ないスポーツドリンクを飲むと水中毒になってしまう恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食中毒による下痢や嘔吐で脱水にならないためには経口補水液で水分とミネラルを補給しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>経口補水液を自宅で簡単に作ろう</h2>
<p>経口補水液はドラッグストアなどで購入することができます。</p>
<p>夜中やしんどくて買いにでれないときなどは</p>
<p>自宅でも簡単に経口補水液を作ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経口補水液の材料は</p>
<p>「湯冷ましの水　１L」「砂糖　４０ｇ」「塩　３ｇ」です。</p>
<p>この濃度の経口補水液であれば弱った胃腸でも</p>
<p>水分や電解質を吸収することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水道水をそのまま使うのではなく湯さましの水を使うのは</p>
<p>塩素の除去や殺菌が目的のようです。</p>
<p>味的に飲みにくいのであればレモン果汁を垂らすなどすれば</p>
<p>飲みやすくなると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食中毒になったときに備えて普段から作る練習をしておくと</p>
<p>いざという時にスムーズに作れるのではないでしょうか。</p>
<p>ちなみに経口補水液は夏の熱中症にも有効なので</p>
<p>夏は練習も兼ねて作ってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>食中毒と思われる症状が出た場合は病院に行くようにしましょう。</p>
<p>病院に行けなくても下痢止めを飲んではいけません。</p>
<p>下痢や嘔吐によって水分を失いますので経口補水液で補給しましょう。</p>
<p>経口補水液は自宅で簡単に作れます。</p>
<p>熱中症にも効果がありますので作る練習をしておくのが良さそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>熱中症に効果があるわけはこちら<a href="https://health.mygimemo.com/natu017/">（→夏の体調不良の熱中症。予防に塩分が必要なわけとは）</a></p>
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