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	<title>my健康メモ &#187; 秋の体調不良</title>
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	<description>健康に関することを忘れないように</description>
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		<title>秋のアレルギー症状の原因ハウスダストは夏に増えたダニの死骸です。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/aki007/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/aki007/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 12:21:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[秋の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[秋になると鼻水・鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみといった アレルギー症状を訴える人が増加しているようです。 鼻水やくしゃみ、目のかゆみといったアレルギー症状と言えば 花粉症を思い浮かべる人が多いと思います。 &#160; ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>秋になると鼻水・鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみといった</p>
<p>アレルギー症状を訴える人が増加しているようです。</p>
<p>鼻水やくしゃみ、目のかゆみといったアレルギー症状と言えば</p>
<p>花粉症を思い浮かべる人が多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>秋は花粉症に加えて夏に繁殖したダニの死骸が</p>
<p>ハウスダストとなってアレルギー症状を引き起こす可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>家中のさまざまな汚れがハウスダストに</h2>
<p>ハウスダストを日本語にすると家のちりやほこり、ゴミです。</p>
<p>ゴミといえばゴミ箱に捨てるような大きめのゴミを想像しますので</p>
<p>ここでいうダストはちりやほこりのことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに詳しく見てみると衣類などの繊維のクズ、ペットの毛、花粉、タバコの煙、ダニの死骸やフン、カビ、細菌などのさまざまなものが含まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハウスダストは非常に小さいため空気中に舞い上がりやすいです。</p>
<p>ペットの毛や花粉、ダニの死がいなど体内に入ると</p>
<p>アレルギー症状やぜんそくを引きおそす原因になる恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アレルギー症状を起こす原因のうち秋の花粉は</p>
<p>ブタクサやヨモギなどがあります。</p>
<p>→<a href="https://health.mygimemo.com/aki005/" target="_blank">秋の花粉症の原因植物！花粉症患者数が３位のブタクサって？</a></p>
<p>→<a href="https://health.mygimemo.com/aki006/" target="_blank">秋の花粉の原因植物！ヨモギって花咲くの・・・？</a></p>
<p>ブタクサやヨモギの花粉はスギやヒノキと違ってあまり遠くには飛びません。</p>
<p>近くにブタクサやヨモギが咲いていない場合はハウスダストにはなりにくそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>秋にアレルギー症状を起こすハウスダストでは</p>
<p>注意すべきはダニの死がいやフンになりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>夏に繁殖したダニは秋に寿命を迎えてハウスダストに</h2>
<p>ダニの季節といえば梅雨から夏にかけてです。</p>
<p>梅雨から夏にかけては高温多湿の気候になります。</p>
<p>高温多湿はダニが繁殖しやすい環境です。</p>
<p>梅雨から夏にかけてダニが繁殖します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダニの寿命はおよそ３ヶ月ぐらいと言われています。</p>
<p>夏に繁殖したダニが秋になり寿命を迎えます。</p>
<p>ダニの死がいは細かくなり宙を舞いやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダニの死がいはハウスダストとして宙を舞います。</p>
<p>このハウスダストを吸い込むことでアレルギー症状が出てしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ダニが原因のハウスダストを除去しよう</h2>
<p>アレルギー症状を起こさないためには</p>
<p>ハウスダストを吸い込まないようにするのが効果的です。</p>
<p>吸い込まないようにするためにはハウスダストの原因であるダニを</p>
<p>「繁殖させないこと」「除去すること」が大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ダニを繁殖させない</strong></p>
<p>ダニが原因のハウスダストによるアレルギー症状を抑えるためにはダニを繁殖させないことが大切です。</p>
<p>ダニは高温多湿の環境で繁殖します。</p>
<p>具体的には温度が２０度、湿度が６０％以上の環境です。</p>
<p>梅雨から夏にかけての日本はまさにこの環境になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダニの繁殖を抑えるために繁殖に適した環境を作らないようにしましょう。</p>
<p>天気の良い日は窓を開けて部屋を換気して湿気が部屋にたまらないようにしたり、</p>
<p>家具は壁と少し隙間を開けておいて空気が通るようにして湿気がたまらないようしましょう。</p>
<p>洗濯物を室内に干すと湿度が高くなるのでエアコンを使うなどして湿度を下げる工夫が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>布団などの寝具は湿気を多く含むためダニが繁殖しやすい環境です。</p>
<p>天気の良い日は布団を干して湿気を除去するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ダニを除去する</strong></p>
<p>ダニは死んでも死骸がアレルギー症状の原因になります。</p>
<p>死んだダニは除去しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部屋を掃除するホコリなどと一緒にダニも除去することができます。</p>
<p>いきなり掃除機をかけると床に積もっているホコリが掃除機の動きや排気で舞い上がってしまいます。</p>
<p>最初はまずモップで積もったホコリをそっと取り除くのが良いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダニを繁殖させないために干した布団は取り込んだら１分ほど掃除機をかけて</p>
<p>布団についたダニの死骸などを除去するようにしましょう。</p>
<p>布団を干しているときに布団を叩くと内部からダニの死骸やフンなどが出てくるため</p>
<p>布団は叩かないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>秋のアレルギー症状の原因の一つに</p>
<p>ダニの死骸によるハウスダストがあります。</p>
<p>夏に繁殖したダニは秋に死骸となりハウスダストとなります。</p>
<p>ダニが原因のハウスダストを発生させないためにはダニを</p>
<p>「繁殖させないこと」「助教すること」が大切です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>秋の花粉症の原因植物！ヨモギって花咲くの・・・？</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/aki006/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/aki006/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 07:35:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[秋の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[花粉症と言えば春のアレルギーでスギやヒノキが有名です。 最近は秋にも花粉症の症状を訴える人が増えています。 秋の花粉症の原因の代表はブタクサです。 （→花粉症患者数が3位のブタクサって？） &#160; ブタクサの次に秋...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>花粉症と言えば春のアレルギーでスギやヒノキが有名です。</p>
<p>最近は秋にも花粉症の症状を訴える人が増えています。</p>
<p>秋の花粉症の原因の代表はブタクサです。</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/aki005/" target="_blank">（→花粉症患者数が3位のブタクサって？）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブタクサの次に秋の花粉症の原因として上げられるのがヨモギです。</p>
<p>ヨモギって葉っぱじゃ・・・？</p>
<p>ヨモギが花粉症の原因と聞いたときの感想です。</p>
<p>実はヨモギは花が咲いてそれが花粉症の原因になるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>日本全国のいたるところに自生しているヨモギ</h2>
<p>ヨモギは日本全国のいたるところに自生している植物です。</p>
<p>「道路のわきに生えている葉っぱ」と言うのが私の持つヨモギのイメージです。</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/07/yomogi_wakaba.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-427" src="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/07/yomogi_wakaba.jpg" alt="yomogi_wakaba" width="320" height="240" /></a></p>
<p>この葉をすりつぶしてお餅に入れた草餅のイメージもあります。</p>
<p>ヨモギ＝葉のイメージが強いです。</p>
<p>花粉は花から出る粉なので葉っぱであるヨモギには関係ないと思っていました。</p>
<p>実は私が思っていたヨモギは若葉の状態だったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨモギは若葉が成長していくと花が咲く植物のようです。</p>
<blockquote><p><a href="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/07/yomogi_flower.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-428" src="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/07/yomogi_flower.jpg" alt="yomogi_flower" width="250" height="333" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参照　wikipedia</p></blockquote>
<p>これがヨモギが成長した姿のようです。</p>
<p>そういえば少し草が茂った道路脇とかでこういう植物を見た記憶があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この状態になると花粉を飛ばすようになります。</p>
<p>この花粉にアレルギー反応を示すのがヨモギの花粉症です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鼻水・鼻詰まり・くしゃみ・目のかゆみの症状が出る前にこの植物を見た場合は</p>
<p>ヨモギの花粉症が疑われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ヨモギの花粉の時期は秋ですが、地域によって違います。</h2>
<p>実は花が咲くことが分かったヨモギですが、</p>
<p>花の咲く時期は秋のようです。</p>
<p>秋に花粉症が出るので当然と言えば当然ですが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨモギの花は秋に咲きますが地域によって少し違いがあります。</p>
<p>全国的には8~10月ぐらいに花が咲きますが</p>
<p>東北より北では8~9月</p>
<p>九州では9~10月に咲くようです。</p>
<p>暑さがやわらいできたら咲くのかもしれません。</p>
<p>少し涼しさを感じたら要注意です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ヨモギは花粉を遠くには飛ばさないので近づかない</h2>
<p>ヨモギの花粉はヨモギの生えている近辺にしか飛ばないようです。</p>
<p>スギやヒノキの花粉は遠くの山から飛んできて</p>
<p>広範囲にわたって花粉の影響を受けるので</p>
<p>外出時はマスクをしないと花粉からは逃れられません。</p>
<p>ヨモギの花粉はヨモギに近づかなければ大丈夫そうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただしヨモギは日本全国各地のいたるところに自生しているので</p>
<p>マスクをしておいたほうが安心感はありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>秋の花粉の原因ヨモギは実は花が咲くようです。</p>
<p>実は咲いている花が花粉症の原因になります。</p>
<p>花が咲く時期は秋で8~10月ぐらいです。</p>
<p>ヨモギの花粉は近辺にしか飛びませんが日本全国に生えているのでマスクをすると安心です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>秋の花粉症の原因植物！花粉症患者数が3位のブタクサって？</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/aki005/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/aki005/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 06:42:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[秋の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[花粉症と言えば春のスギやヒノキの花粉が一般的です。 天気予報でも花粉情報を教えてくれます。 &#160; 花粉症は鼻水・鼻詰まり・くしゃみ・目のかゆみと言ったアレルギー反応が出ます。 春ほどではないですが、秋に花粉症で苦...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>花粉症と言えば春のスギやヒノキの花粉が一般的です。</p>
<p>天気予報でも花粉情報を教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>花粉症は鼻水・鼻詰まり・くしゃみ・目のかゆみと言ったアレルギー反応が出ます。</p>
<p>春ほどではないですが、秋に花粉症で苦しむ人も実は多いです。</p>
<p>意外と知られていませんが、</p>
<p>秋の植物ブタクサはスギやヒノキに次いで</p>
<p>花粉症の患者数が3番目に多いんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>実は花粉症原因の第3位のブタクサ</h2>
<p>秋の花粉症では最も注意すべきはブタクサです。</p>
<p>日本ではスギやヒノキに次いで患者数が多いとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/manual/full.pdf">環境省の花粉症環境保健マニュアル</a>によると</p>
<p>ブタクサの花粉症が報告されたのは1961年です。</p>
<p>スギの花粉症が報告されたのはブタクサの2年後の1963年です。</p>
<p>スギやヒノキに比べて一般的ではありませんが、</p>
<p>かなり昔から花粉症が報告されている植物なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ブタクサが生えているのは道路の脇や河原</h2>
<p>ブタクサは道路の脇に生えていることが多いです。</p>
<p>また、河原などにも分布しているようです。</p>
<p>道路の脇や河原などで秋に黄色い花を見かけて花粉症の症状が出たら</p>
<p>ブタクサの花粉症が疑われます。</p>
<blockquote><p><a href="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/07/butakusa.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-430" src="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/07/butakusa.jpg" alt="butakusa" width="250" height="333" /></a></p>
<p>参照wikipedia</p></blockquote>
<h2>ブタクサの原産地は北米で花粉症の猛威が世界に。</h2>
<p>ブタクサは北米が原産の植物で</p>
<p>日本には明治時代に入ってきたと言われています。</p>
<p>原産地であるアメリカでは</p>
<p>全人口の5～15％がブタクサの花粉症と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨーロッパでは2050年までにブタクサの花粉の大気中の濃度が</p>
<p>現在の4倍になるという研究報告があります。</p>
<p>この理由は３つあるそうです。</p>
<p>・ブタクサの種子拡散が効率的で分布が広がりやすい。</p>
<p>・二酸化炭素濃度の上昇により植物の成長が促進される。</p>
<p>・土地利用の変化によるブタクサの生息地の拡大</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この研究でブタクサの花粉の大気中の濃度が4倍になると言われているのは</p>
<p>ヨーロッパです。</p>
<p>ブタクサはオーストラリアや南米、日本にも侵入していると報告されており、</p>
<p>ヨーロッパ以外の地域でも同じく大気中の花粉濃度が上がるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本では今はスギ、ヒノキに次ぐ第3位の患者数ですが</p>
<p>将来はもっと多くなって患者数第1位になってしまうかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>秋の植物ブタクサは花粉症患者数が3位と多いです。</p>
<p>道路の脇や河原に生えている黄色い花の植物には要注意です。</p>
<p>ブタクサの花粉症の猛威は世界中に広がっているの海外でも花粉症の症状が出るかもしれません。</p>
<p>将来にわたって大気中のブタクサの花粉濃度が高くなると見込まれているので</p>
<p>ブタクサの花粉症で悩む人はさらに増えるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>秋に咳が止まらない！理由は咳喘息かもしれません。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/aki004/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/aki004/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 06:56:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[秋の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[最近咳が止まらないな。 結構長い間咳が止まらない気がする。 秋になったぐらいから咳が止まらない・・・？ &#160; 咳が止まらない理由は咳喘息かもしれません。 &#160; 秋になると咳が止まらないのはなぜ？ 秋は咳が...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近咳が止まらないな。</p>
<p>結構長い間咳が止まらない気がする。</p>
<p>秋になったぐらいから咳が止まらない・・・？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>咳が止まらない理由は咳喘息かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>秋になると咳が止まらないのはなぜ？</h2>
<p>秋は咳が止まらない咳喘息の症状を訴える人が増えるようです。</p>
<p>咳喘息の多くはかぜに続いて起こるそうです。</p>
<p>通常のかぜであれば咳は１週間程度で治るものがほとんどです。</p>
<p>かぜの後に３〜４週間以上咳が止まらない場合は咳喘息が疑われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このほか止まらない咳の原因としては「気温、気圧の変化」「アレルギー物質」などが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>気温や気圧の変化は咳の原因になります。</strong></p>
<p>気温や気圧などの変化は気管支にとって刺激になります。</p>
<p>この刺激により気管支が炎症を起こしたりむくんだりします。</p>
<p>炎症やむくみのせいで気管支が過敏になり咳が出る原因になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>アレルギー物質も咳の原因になります。</strong></p>
<p>咳は体内に入り込もうとする細菌やウイルスなど異物に対する防御反応です。</p>
<p>アレルギー物質も異物ですので防御反応を示します。</p>
<p>ハウスダストなどのアレルギー物質がは秋に咳が止まらなくなる原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかもハウスダストは秋に最も多くなります。</p>
<p>ハウスダストの９割は「チリダニ」と呼ばれるダニに由来しています。</p>
<p>チリダニの死骸やフンなどがハウスダストになります。</p>
<p>とくに死骸は細くなって空気宙を舞うのでアレルギーの原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このチリダニの死骸が最も多くなるのが秋です。</p>
<p>チリダニ梅雨から夏にかけての気温、湿度が高くなる時期に繁殖します。</p>
<p>繁殖して数の増えたチリダニが秋になり寿命を迎えて死にます。</p>
<p>チリダニの死骸が秋に増え、ハウスダストとなります。</p>
<p>これが止まらない咳の原因になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>風邪や気温などの変化、アレルギーが原因の咳から続いて</p>
<p>咳が止まらない状態になる咳喘息になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>咳喘息を疑うのは咳が止まらない期間の長さと時間帯。</h2>
<p>咳喘息は咳が止まらないことが症状の特徴です。</p>
<p>通常の風邪であれば１週間程度で咳が止まることが多いです。</p>
<p>咳が止まらない期間が３〜４週間以上続いた場合は咳喘息が疑われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、通常の咳を伴う風邪であれば時間帯などに関係なく咳が出ます。</p>
<p>喘息の咳は明け方や夜中といった特定の時間に集中的にでます。</p>
<p>特定の時間に集中的に咳が出る場合も咳喘息が疑われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>咳が止まらない期間が長く続いた場合や特定の時間に咳が出る場合は</p>
<p>医療機関を受診するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>止まらない咳を予防するには？</h2>
<p>咳が止まらないとつらいです。</p>
<p>つらい思いをしないためにはしっかりと予防することが大切です。</p>
<p>咳喘息は風邪や気温などの変化、アレルギー物質による咳から起こることが多いです。</p>
<p>その原因をなくすことが予防につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>風邪に注意する。</strong></p>
<p>風邪によって気管支が炎症をおこしていると咳喘息が起こりやすくなります。</p>
<p>外出時はできるだけ人ごみを避けるようにするのが望ましいです。</p>
<p>人の多いところへ外出するときはマスクを着用するようにしましょう。</p>
<p>帰宅したときはしっかり「手洗い」と「うがい」をするようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、規則正しい生活やバランスの良い食生活による体調管理を心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>気温の変化に気をつける。</strong></p>
<p>気温の変化は咳喘息の発作を招きます。</p>
<p>気温の変化には注意を払って外出時は温度調節できる服装が望ましいです。</p>
<p>体内に取り込む空気の急激な温度や湿度の変化を緩和するために</p>
<p>マスクを着用するもの効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>アレルギーを起こす環境を作らない</strong></p>
<p>アレルギー物質も咳を起こす原因の一つです。</p>
<p>ハウスダストなどを排除することは重要です。</p>
<p>布団や枕などの寝具を干したり室内をこまめに清掃して</p>
<p>アレルギー物質を除去するように心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>秋に咳が止まらない期間が長く続いたら咳喘息が疑われます。</p>
<p>３〜４週間以上咳が止まらないときは医療期間を受診しましょう。</p>
<p>咳喘息は風邪、気温変化、アレルギー物質が原因の咳から引き起こされます。</p>
<p>咳の原因をなくしてしっかり予防することを心がけましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>食欲の秋！食べ過ぎは快眠を妨げるので注意が必要です。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/aki003/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/aki003/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 06:30:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[睡眠]]></category>
		<category><![CDATA[秋の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://health.mygimemo.com/?p=373</guid>
		<description><![CDATA[秋も深まってくると涼しくて過ごしやすくなってきます。 暑くて減衰していた食欲が旺盛になってくる秋。 食欲の秋とも言われますがついつい食べ過ぎてしまうことも。 &#160; 食べ過ぎると太る心配をする人は多いと思います。 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>秋も深まってくると涼しくて過ごしやすくなってきます。</p>
<p>暑くて減衰していた食欲が旺盛になってくる秋。</p>
<p>食欲の秋とも言われますがついつい食べ過ぎてしまうことも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食べ過ぎると太る心配をする人は多いと思います。</p>
<p>実は食べ過ぎは快眠を妨げる原因にもなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>消化に使われるエネルギーはフルマラソン並み？</h2>
<p>美味しく食べた食べ物は体の中で消化、吸収されてエネルギーとして使用されます。</p>
<p>実は消化という作業は体にとって負担が非常に大きな作業です。</p>
<p>1日のうちで消化に使われるエネルギーの量はフルマラソン並みとも言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>消化に使われるエネルギーの多さを想像するには、お昼ご飯の後の眠気がわかりやすいです。</p>
<p>多くの人はお昼ご飯の後に眠気に襲われた経験があると思います。</p>
<p>特にちょっとお昼ご飯を食べ過ぎたかなというときの眠気はなかなか強烈です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの食べ物が胃に入るため消化活動が行われます。</p>
<p>消化のために熱などのエネルギーが必要になり、血液が消化器官に集中します。</p>
<p>脳への血液の循環が減少し、脳の活動が低下し、眠気が襲ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>消化にはかなりのエネルギーが必要であるということが想像できると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>消化が睡眠中も続くと快眠できない。</h2>
<p>人間は睡眠することによって体を休めて機能の回復を行います。</p>
<p>体の各器官はしっかり休めることで回復します。</p>
<p>しかし食べ過ぎで消化するものが多いと就寝までに全て消化しきれないかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常食べ物は消化されるまでに３時間ほどかかると言われています。</p>
<p>てんぷらなどの油が多い食べ物は消化に４時間かかるそうです。</p>
<p>食欲に任せてお腹いっぱい食べ過ぎてしまうと消化が必要な量が増えます。</p>
<p>量が増えると消化にかかる時間は多くなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食べ過ぎたときに寝るときも少し胃に消化されずに残っているような感覚があるのはよくないです。</p>
<p>体がせっかく休んで回復しようとしているのに消化というすごくエネルギーを消費する行為をすることになってしまいます。</p>
<p>これでは快眠できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食欲の秋ですが、食べ過ぎは快眠の敵と心得ましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>食べる時間が遅くても快眠できない。</h2>
<p>上でも書いていますが食べ物の消化には時間がかかります。</p>
<p>通常の食べ物でしょうかに３時間ぐらいかかります。</p>
<p>てんぷらなどの油物でしたら４時間ぐらいかかると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎晩０時に寝る人でしたら遅くても９時までには食事を完了しなければなりません。</p>
<p>おかずが油物の場合は８時までです。</p>
<p>それ以降に食べてしまうと未消化のものが残っていることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>睡眠中に消化活動をすると快眠を妨げることになります。</p>
<p>食事は睡眠時間の十分前に終われせるようにした方が良いと思います。</p>
<p>どうしても食事が遅くなる場合はスープなどの消化に良いものにすると良さそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>消化活動には非常に多くのエネルギーが費やされます。</p>
<p>食べ過ぎて睡眠時に未消化のものがあると快眠が妨げることになります。</p>
<p>食べる時間が遅くて睡眠時に未消化のものがあると快眠が妨げることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>秋になって涼しくなると眠ることも気持ちよくなります。</p>
<p>食欲の秋は少し抑えて睡眠までにしっかり消化して快眠を手に入れるようにしましょう。</p>
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		<item>
		<title>秋の体調不良は気温差による自律神経の乱れが原因に</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/aki002/</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Jul 2015 03:06:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[秋の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[自律神経]]></category>

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		<description><![CDATA[夏が終わって秋になると暑さが落ち着いて過ごしやすい気候になります。 毎日過ごしやすい気候が続くわけではありません。 特に夏の終わりから秋の初めにかけては残暑もあり気温は安定しません。 &#160; 日中は日差しが強くて暑...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏が終わって秋になると暑さが落ち着いて過ごしやすい気候になります。</p>
<p>毎日過ごしやすい気候が続くわけではありません。</p>
<p>特に夏の終わりから秋の初めにかけては残暑もあり気温は安定しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日中は日差しが強くて暑くなったかと思えば夜になったら冷え込んだり。</p>
<p>昨日は一日を通して涼しくて過ごしやすかったと思えば今日はとても暑かったり。</p>
<p>一日の中や日々の気温差が大きいのも秋の特徴かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気温差が大きくなると自律神経が乱れて体調不良の原因の一つになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>気温差で自律神経が乱れると体調不良になりやすい</h2>
<p>秋になると天気予報などで気温差が大きくなるので体調不良には気をつけましょうと言うのをよく耳にすると思います。</p>
<p>自律神経は交感神経と副交感神経からなります。</p>
<p>交感神経は活動しているときに優位になる神経で、副交感神経は眠ったり休んだ時に優位になる神経です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の体温は自律神経の働きによって一定に保たれています。</p>
<p>外の気温が高い時は自律神経のうち副交感神経が優位に働いて血管を拡張させて体の熱を放出しようとします。</p>
<p>逆に外の気温が低くなると自律神経のうち交感神経が優位に働いて熱を逃がさないよう血管を収縮させたり、筋収縮により発熱します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外の気温の変化によって自律神経の交感神経と副交感神経が入れ替わって体温を一定に保とうとします。</p>
<p>自律神経は5℃以上の急激な温度変化への対応が難しいです。</p>
<p>自律神経がうまく対応しないと体温調整がうまく行かなくなってしまいます。</p>
<p>また、自律神経は体温の調整以外にも様々な機能を担っています。</p>
<p>そのため夏は冷房環境とし暑い屋外との環境変化で体調不良になってしまいます。</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/natu013/" target="_blank">（→冷房の効きすぎは夏バテの要因に）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>急激な温度変化がなくても大きな温度変化が繰り返されると自律神経に負荷がかかります。</p>
<p>かかった負荷が蓄積されると自律神経が乱れて体調不良になってしまいます。</p>
<p>秋は昼と夜の気温差が大きかったり1週間の中での気温差が大きかったりします。</p>
<p>この大きな気温差が繰り返されることで自律神経が乱れて体調不良になってしまいます。</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/aki001/" target="_blank">(→秋の残暑バテによる体調不良とは？）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>大きな気温差でも自律神経を乱さないためには</h2>
<p>夏の場合は冷房を効きすぎにしないなどの温度調整を行えば温度変化を小さくできます。</p>
<p>秋は自然の環境での気温差が大きいので人為的に気温差を調整することは難しそうです。</p>
<p>外の気温の調整は難しいですが、気温に合わせる事で対応することはできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自律神経は気温差による体温の変化を抑えるために働いています。</p>
<p>気温が変化した際に、体温が変化しないように気を配りましょう。</p>
<p>効果的なのは着る服を調整することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自律神経は一日の中での温度の変化は8℃以上になると負荷がかかると言われています。</p>
<p>服を1枚羽織ることで5℃ぐらいの温度変化を抑えることができるようです。</p>
<p>秋は昼と夜の気温差が10度以上になることも珍しくありません。</p>
<p>服を1枚羽織るだけで気温差が5℃ぐらい相当になり自律神経への負荷を減らすことができそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体温の調整機能が低下していると負荷が小さくても自律神経が乱れてしまいます。</p>
<p>冷暖房に頼った生活は気温の変化が少なくなり体温を調節する機能が低下します。</p>
<p>季節に応じた環境で過ごして体温調節機能を低下させないようにすることも大切です。</p>
<p>といっても夏は暑すぎると熱中症など他の体調不良になる可能性があるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筋肉量の低下も体温調節機能の低下の原因になります。</p>
<p>体温の調節には筋肉は重要な働きをしています。</p>
<p>ダイエットなどで過度な食事制限をしていたり、運動不足などで筋肉量が少ないのはよくありません。</p>
<p>運動をして筋肉を付けるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>秋は気温差が大きいので体調不良になりやすいです。</p>
<p>秋の体調不良の原因の一つは大きな気温差の繰り返しによる自律神経の乱れです。</p>
<p>着る服を調整することで気温差を小さく抑えるのと同じような効果があります。</p>
<p>筋肉を付けることで体温調節機能の向上が期待できます。</p>
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		<title>バテるのは夏だけじゃない！秋の残暑バテによる体調不良とは？</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/aki001/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/aki001/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2015 05:56:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[秋の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[夏が終わって秋がやってきたと思っても暑い日が続いてしまうのが残暑です。 夏バテ気味で体調不良が続いていたので秋になったら元気になるはずと思っていた人も多いかもしれません。 残暑のせいでの体調不良は夏バテではなく残暑バテか...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏が終わって秋がやってきたと思っても暑い日が続いてしまうのが残暑です。</p>
<p>夏バテ気味で体調不良が続いていたので秋になったら元気になるはずと思っていた人も多いかもしれません。</p>
<p>残暑のせいでの体調不良は夏バテではなく残暑バテかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>秋の残暑バテとは？</h2>
<p>夏の暑さが原因で体調を崩すのが夏バテというのはご存じだと思います。</p>
<p>秋の残暑が原因で体調を崩すのを残暑バテと呼ぶようです。</p>
<p>残暑バテの症状はは夏バテと同じです。</p>
<p>全身のだるさや倦怠感、食欲不振などの体調不良の症状になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的には残暑の厳しい9月の半ばぐらいまでは注意が必要です。</p>
<p>秋が進んで10月になっても残暑が厳しい時期が続くと残暑バテによる体調不良が続く恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>残暑バテになる主な原因は夏バテと同じです。</h2>
<p>夏バテになる原因の一つに外の気温と冷房の効いた室内との温度差があります。</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/natu013/" target="_blank">(→冷房の効きすぎは夏バテの要因に）</a></p>
<p>秋になると日中の残暑は厳しいですが夜になると気温が下がり涼しくなります。</p>
<p>日中と夜との気温の差が大きくなることで自律神経が乱れ残暑バテの原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日中は残暑で暑いので冷たい飲み物を飲んでしまいます。</p>
<p>冷たい飲み物は体を冷やすため内臓機能が低下してしまいます。</p>
<p>内臓機能が低下すると食欲不振に陥ってしまい残暑バテの原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残暑バテは夏のダメージの影響も受けやすくなっています。</p>
<p>夏に冷房の効いた部屋で過ごしたために自律神経が乱れかけていたり、冷たいものをたくさん食べて内臓機能が低下していた場合、夏バテになっていなくてもダメージは蓄積しているかもしれません。</p>
<p>残暑の厳しい秋になってさらに自律神経が乱れる環境だったり、体を冷やしたりすると残暑バテによる体調不良になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>残暑バテにならないようにするためには</h2>
<p>日中の残暑から夜に涼しくなった際に暖かい服装をするようにしましょう。</p>
<p>涼しくなったのに薄着のままだと体を冷やし気温差の影響を受けてしまいます。</p>
<p>また、お風呂はシャワーだけでなく湯船につかるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>秋になり夜は涼しいので湯船につかると気持ちよさそうです。</p>
<p>湯船につかることで体がリラックスして自律神経を整えてくれます。</p>
<p>自律神経の乱れが残暑バテの原因ですから自律神経を整えるのは大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冷たい飲み物などは控えるようにしましょう。</p>
<p>残暑で暑いと冷たいものが欲しくなりますが、体が冷えるので控えるようにしましょう。</p>
<p>まだまだ暑いので汗が出るため水分を取ることは重要ですが、常温の飲み物を飲むなど工夫しましょう。</p>
<p>ゴボウやニンジンなどの根菜は体を温めてくれるので積極的に食べるとよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残暑バテなどの体調不良は体が弱っているときになりやすいです。</p>
<p>しっかり睡眠をとったり栄養のある食べ物を食べることが大切です。</p>
<p>夏バテ同様ビタミンB1を多く含む食べ物を食べるのが効果的です。</p>
<p>ビタミンB1は炭水化物に含まれる糖質をエネルギーに変えてくれます。</p>
<p>さらに、老廃物を代謝して疲労回復の働きもあります。</p>
<p>ビタミンB1は豚肉や大豆などに多く含まれています。</p>
<p>これらの食べ物を積極的に食べるようにすると良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>秋は残暑バテで体調不良になることがあります。</p>
<p>残暑バテの原因や症状は夏バテとほぼ同じです。</p>
<p>温度差による自律神経の乱れに注意が必要です。</p>
<p>冷たい飲み物などによって体を冷やさないようにする必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残暑が終われば過ごしやすい秋がやってきます。</p>
<p>それまで体調不良にならないように注意しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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