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	<title>my健康メモ &#187; 梅雨の体調不良</title>
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	<description>健康に関することを忘れないように</description>
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		<title>体調不良になる前にカビ対策！梅雨時期は風通しを意識することが大切です。</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 02:20:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[梅雨の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[ジメジメした梅雨の季節になると気づけば繁殖しているのがカビ。 カビは黒やら変な緑やらと見た目が非常に気持ち悪く、繁殖していると嫌な気持ちになります。 しかも気持ち悪いだけでなく体調不良まで引き起こしてしまいます。 &#038;nb...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ジメジメした梅雨の季節になると気づけば繁殖しているのがカビ。</p>
<p>カビは黒やら変な緑やらと見た目が非常に気持ち悪く、繁殖していると嫌な気持ちになります。</p>
<p>しかも気持ち悪いだけでなく体調不良まで引き起こしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジメジメの梅雨時期にカビを繁殖させないためにはしっかり対策が必要です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>カビはいろいろな体調不良を引き起こします。</h4>
<p>ジメジメした梅雨時期はカビが繁殖しやすい環境です。</p>
<p>繁殖して見た目が気持ち悪いけでも嫌ですがいろいろな体調不良を引き起こします。</p>
<p>カビの種類によって引き起こされる体調不良は様々です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トリコスポロンやアルテルナリアといったカビはアレルギー症状を起こします。</p>
<p>アレルギー症状により肺炎や気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎などの症状になります。</p>
<p>トリコスポロンによって引き起こされるアレルギー性の肺炎は夏型過敏性肺炎と呼ばれます。</p>
<p>夏風邪との見分けがつきにくいため症状が長期化する恐れがあります。</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/natu016/">（→夏に咳が止まらないのはカビによるアレルギー反応が原因の肺炎かもしれません）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アスペルギルスやクリプトコッカスなどは内臓に定着して繁殖してしまいます。</p>
<p>アスペルギルスは免疫力が弱っていたり、すると肺に定着して繁殖します。</p>
<p>肺は温度や湿度が高くその上栄養が豊富のためカビにとっては絶好のすみかです。</p>
<p>カビが繁殖すると肺から出血することもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白癬菌は皮膚にすみつきいわゆる水虫を発症します。</p>
<p>このようにカビはいろいろな体調不良を引き起こしてしまいます。</p>
<p>ジメジメした梅雨時期はカビが繁殖しやすい環境ですので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ジメジメした梅雨時期にカビを繁殖させないポイントは風通しです。</h4>
<p>カビは高温で多湿の環境で繁殖が活発になります。</p>
<p>梅雨の時期はカビの繁殖にとって最適の環境です。</p>
<p>最適な環境を変える方法の一つが風通しを良くすることです。</p>
<p>風通しを良くすることで湿気がたまりにくくなりカビが繁殖しにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>お風呂場の風通しを良くするためには</strong></p>
<p>お風呂場は水を使うところですので湿気がたまりやすいです。</p>
<p>カビの繁殖には絶好の場所と言えます。</p>
<p>お風呂場に湿気を通さないようにするために風通しを良くしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>浴室に換気扇のついている人は換気扇を回して室内の換気をしていると思います。</p>
<p>換気扇をただ回すだけでなく、風通しを意識して換気するようにしましょう。</p>
<p>例えば窓のある浴室の場合は換気扇を回しつつ窓を開けることで窓から換気扇への道ができます。</p>
<p>窓がない場合でも浴室のドアを開けつつ換気扇を回すとドアから換気扇へ風の道ができます。</p>
<p>換気扇への風の道を意識するとより風通しがよくなりカビの繁殖しにくい環境になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>リビングの風通しを良くするには</strong></p>
<p>ジメジメした梅雨の時期はリビングも湿気がたまってしまいます。</p>
<p>特に部屋の隅は空気が留まってしまいやすいため湿気もたまりがちです。</p>
<p>扇風機などを使って部屋の隅に空気がたまらないようにして風通しを工夫しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家具と壁の間も空気がたまって湿気がたまりやすくなります。</p>
<p>家具は壁から10cmほど開けると風通しがよくなり湿気がこもりにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、換気をするときは窓を一か所だけ開けるのではなく2か所以上開けるようにしましょう。</p>
<p>空気の通り道を意識して風通しを良くすることが湿気をためずカビを繁殖させないポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>靴箱の風通しを良くするには</strong></p>
<p>靴箱も湿気がたまりやすくカビが繁殖しやすい環境になりやすいです。</p>
<p>靴に残った湿気が靴箱にたまって靴箱の中は湿気がたまりやすいです。</p>
<p>特に梅雨の時期は靴に湿気がたまりやすい状態なのでより靴箱にも湿気がたまってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>湿気のたまりやすい靴箱は定期的に扉を開けて風通しを良くすることが大切です。</p>
<p>扉を開けるだけでなく扇風機などで中の湿気を追い出すのも効果的です。</p>
<p>頻繁に喚起できない人は吸湿剤を入れておくのもいいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カビは風通しの良い環境は好みません。</p>
<p>意識的に風の通り道を作って風通しのよい環境を作るようにすればカビは繁殖しにくくなります。</p>
<p>カビの繁殖を抑えてカビによる体調不良を未然に防ぎましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>カビは様々な体調不良を引き起こします。</p>
<p>カビが繁殖しにくい環境にするには風通しを良くするようにしましょう。</p>
<p>風通しを良くするには窓を2か所開けるなど風の通り道を意識しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>暑い夏だけじゃない。湿度が高い梅雨時期も熱中症には注意が必要。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/tuyu006/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/tuyu006/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 02:38:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[季節の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[梅雨の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[熱中症]]></category>

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		<description><![CDATA[熱中症といえば炎天下の暑い夏に起こる体調不良のイメージがあります。 実際、熱中症患者が一番多くなるのは気温の高い７月８月の時期です。 実は熱中症には湿度も大きく関係しており、湿度の高い梅雨時期から熱中症の患者は増え始める...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>熱中症といえば炎天下の暑い夏に起こる体調不良のイメージがあります。</p>
<p>実際、熱中症患者が一番多くなるのは気温の高い７月８月の時期です。</p>
<p>実は熱中症には湿度も大きく関係しており、湿度の高い梅雨時期から熱中症の患者は増え始めるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>熱中症の危険度を表す数値は湿度の影響が大きい。</h4>
<p>熱中症といえば気温の高い時に起こるイメージがあります。</p>
<p>多くの人は天気予報で気温を確認して気温が上がりそうな日は熱中症に注意するのではないでしょうか。</p>
<p>実際は熱中症を起こす環境要因は気温だけでなく湿度や風なども影響します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>熱中症を起こす環境要因を数値化したものとして暑さ指数というものがあります。</p>
<p>環境省のホームページで公開されており、各地域の暑さ指数を確認することができます。</p>
<p><a href="http://www.wbgt.env.go.jp/">暑さ指数に関する環境省のサイトはこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暑さ指数は人体の熱バランスに大きく影響を与える気温・湿度・輻射熱（照り返しなど）を取り入れた指標です。</p>
<p>暑さ指数の中で熱中症に影響する割合は</p>
<p>気温：湿度：輻射熱＝１：７：２</p>
<p>となっており湿度が熱中症に影響する割合が多くなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>梅雨の時期は雨が多いため湿度が高くなりやすいため注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>どうして湿度が高いと熱中症になりやすいのか</h4>
<p>湿度が高い梅雨の時期に熱中症に注意する必要があるのには理由があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>湿度が高いとき空気中には多く水分が含まれています。</p>
<p>そのため汗（水分）は空気中になかなか溶けることができません。</p>
<p>空気中になかなか溶けることができないため湿度が高いと汗をあまりかきません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>汗をかかなないと身体に熱がこもってしまいます。</p>
<p>なぜなら汗は気化するときに身体の熱を奪ってくれるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>汗は身体の皮膚表面に出てきます。</p>
<p>そして、気化するときに熱も一緒に放出してくれるので体温の調整ができます。</p>
<p>熱の放出ができないと熱を溜め込んでしまい、熱中症への危険が増してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>湿度が高い梅雨の時期は汗をかきにくく熱を溜め込みやすくなってしまうため熱中症に注意が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>熱中症に特に注意が必要なときは</h4>
<p>天気予報で気温が高いときばかり注意しがちですが、熱中症の危険度を表す暑さ指数にも注意を向けましょう。</p>
<p>暑さ指数２８℃以上になると熱中症に注意が必要です。</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/06/752e102d6c06e2179d5ada686f9bafed.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-160" src="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/06/752e102d6c06e2179d5ada686f9bafed-300x136.jpg" alt="tuyu006暑さ指数" width="300" height="136" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>梅雨時期で日が照っていなくても暑さ指数が高ければ熱中症に注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、持病があったり、寝不足などで体力が低下しているときも注意が必要です。</p>
<p>体力という面で考えると乳幼児や高齢者は体力が低いので周りの注意が必要でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>激しい運動や労働を行ったり、水分が不足したときも熱中症になりやすいので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体力面や運動などは夏なら熱中症に気を使うけどまだ梅雨だし大丈夫だろうと油断してしまいがちですが</p>
<p>湿度も熱中症には大きく影響することを知って十分注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>健康メモまとめ</h4>
<p>熱中症は湿度の影響が大きいです。</p>
<p>環境省が提供する暑さ指数は熱中症注意へのの参考になります。</p>
<p>湿度の高い梅雨時期から熱中症には注意が必要です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>梅雨の時期に体がだるい。そうなる前に食べ物で必要な栄養を補給。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/tuyu004/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/tuyu004/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 May 2015 11:23:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[梅雨の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[梅雨の時期はジメジメと蒸し暑くどんよりした気分になりがちです。 体がだるかったり疲れやすかったりと体調不良を訴える人も多いです。 気分も体調もすぐれないと日々の暮らしが非常に辛いものになってしまします。 &#160; 梅...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>梅雨の時期はジメジメと蒸し暑く<strong>どんよりした気分</strong>になりがちです。</p>
<p>体がだるかったり疲れやすかったりと<strong>体調不良を訴える</strong>人も多いです。</p>
<p>気分も体調もすぐれないと日々の暮らしが非常に辛いものになってしまします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>梅雨の時期の生活をより良いものにするために<strong>食べ物に注意</strong>を向けてみませんか</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>体がだるい、体が疲れやすいはなぜ？</h4>
<p>体の<strong>だるさや疲れやすさ</strong>は体内に必要な<strong>栄養素の不足</strong>が原因としてあげられます。</p>
<p>その栄養素は「<strong>ビタミンB1</strong>」「<strong>カリウム</strong>」「<strong>カルシウム</strong>」「<strong>鉄分</strong>」です。</p>
<p>この栄養素のうちの一つ、または全部が不足すると体がだるくなったり疲れやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジメジメ蒸し暑い梅雨の時期になると<strong>汗をたくさんかく</strong>ようになります。</p>
<p>ビタミンB1、カリウム、カルシウム、鉄分といった栄養素は</p>
<p>水分に溶けやすいため汗をかくと<strong>汗とともに体外へ排出</strong>されてしまいます。</p>
<p>そして、体のだるさや疲れやすさといった梅雨の時期に起こりやすい体調不良を引き起こす原因となってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、梅雨の時期は雨が多いです。</p>
<p>雨は梅雨前線によってもたらされますが、前線上で低気圧が発達して大雨をもたらすこともあります。</p>
<p>この発達した<strong>低気圧によって自律神経のバランスが崩れ</strong>、体のだるさの原因になったりもします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、人間は日光に当たることでセロトニンと呼ばれる神経伝達物質を作り出します。</p>
<p>梅雨時期の長雨により<strong>日光に当たる時間が短くなりセロトニンが不足</strong>してしまいます。</p>
<p>こちらも自律神経のバランスの崩れによる、体のだるさの原因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>不足によって体のだるさの原因となる栄養素を補給しよう</h4>
<p>梅雨の時期は必要な栄養素の不足によって体のだるさを引き起こします。</p>
<p>体調を維持するためには<strong>意識して必要な栄養素を摂取する</strong>必要があります。</p>
<p>幸いなことに梅雨の時期は不足しがちな栄養素を多く含んだ食べ物が<strong>旬を迎える時期</strong>でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ビタミンB1</strong></p>
<p>ビタミンB1が不足すると糖質を上手に<strong>エネルギーに変換</strong>できなくなります。</p>
<p>そのため疲労物質である乳酸がたまってしまい<strong>疲れが溜まりやすく</strong>なってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>グリンピース</strong>や<strong>えんどう豆</strong>、<strong>枝豆</strong>といった豆類はビタミンB1を多く含んでいます。</p>
<p>旬はグリンピースやえんどう豆は４〜６月ごろ、枝豆は６〜８月ごろに旬を迎えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>カリウム</strong></p>
<p>カリウムは細胞内の<strong>水分量を調整</strong>し<strong>筋肉の働きをコントロールする</strong>働きがあります。</p>
<p>そのため<strong>不足すると脱力感</strong>を引き起こします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>枝豆</strong>はカリウムも多く含んでいます。</p>
<p>また、春に旬を迎える<strong>アスパラガス</strong>や<strong>ニラ</strong>、夏に旬を迎える梅や<strong>オクラ</strong>などもカリウムを多く含みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>カルシウム</strong></p>
<p>カルシウムには<strong>筋肉や神経の働きを正常に保つ働き</strong>ががあり、<strong>不足すると疲れやすく</strong>なってしまいます。</p>
<p>カルシウムは普段から積極的に摂取している人も多いと思います。</p>
<p>この時期は<strong>排出により不足しがちになる</strong>ということを意識して摂取しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>鉄分</strong></p>
<p>鉄は赤血球中のヘモグロビンを構成する要素として重要です。</p>
<p><strong>酸素を身体中に運ぶ役目</strong>をしているためこれが<strong>不足すると疲れやすく</strong>なってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>枝豆</strong>は鉄分も多く含んでいるため梅雨の時期に体調不良を起こさないための食べ物としては非常に優秀です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>セロトニン</strong></p>
<p>セロトニンは食べ物から直接摂取することはできません。</p>
<p>セロトニンの<strong>材料となる物質を含む食べ物を摂取する</strong>ことで作られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チーズなどの乳製品や卵黄、バナナ、大豆などにセロトニンを作る材料が含まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体のだるさや疲れやすさといった体調不良は体調維持に必要な栄養素の不足によって引き起こされる場合があります。</p>
<p>特にジメジメしてどんよりした気分になりやすい梅雨の時期は必要な栄養素をしっかり摂取して</p>
<p>まずは体調を維持するようにこころがけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>健康メモまとめ</h4>
<p>梅雨の時期は汗をかきやすいため必要な栄養素が排出されやすいです。</p>
<p>梅雨の時期は日光に当たる時間が短いためセロトニンが不足しがちです。</p>
<p>梅雨の時期に旬を迎える食べ物に必要な栄養素を多く含むものがあります。</p>
<p>排出された栄養素は食べ物でしっかり補給する意識が大切です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>梅雨の体調不良は冷えが原因かも。体を温めジメジメ期間を乗り切ろう。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/tuyu003/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/tuyu003/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 May 2015 00:27:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[梅雨の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[ジメジメした梅雨の季節になりました。 なんだか体がだるかったり、胃腸の調子が悪かったりと体調不良になりがちな梅雨時期。 雨が多くて空気もジメジメしているから気分が暗くなることが原因かと思ったりします。 &#160; 気持...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ジメジメした梅雨の季節になりました。</p>
<p>なんだか体がだるかったり、胃腸の調子が悪かったりと<strong>体調不良になりがちな梅雨時期</strong>。</p>
<p>雨が多くて空気もジメジメしているから気分が暗くなることが原因かと思ったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気持ちから来る体調不良かもしれませんが、少し体を触ってみましょう。</p>
<p>足やお腹が<strong>冷えて</strong>いたらそれが体調不良の原因かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ジメジメ蒸し暑いのに体は冷える？</h2>
<p>梅雨の時期はジメジメしていて蒸し暑いです。</p>
<p>なので薄着のことが多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジメジメした暑さはによって汗をかきやすく</p>
<p><strong>汗が蒸発する際に体温を奪ってしまいます</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>汗をかく</strong>ということは体の熱を逃がすための現象です</p>
<p>熱を逃がすために身体中の血液が表面の集まり、<strong>体の中の方は冷えて</strong>しまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体の内部は冷えている状態で表面からも熱を奪われていくので<strong>体がどんどん冷えて</strong>いきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、汗をかいて不足した水分を補給するために飲み物を飲みます。</p>
<p>梅雨の時期は蒸し暑いので口当たりの良い冷たい物を飲んでしまいがちです。</p>
<p><strong>冷たい物</strong>を体内に取り込むことでさらに<strong>体を冷やして</strong>しまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>体が冷えると体調不良に</h2>
<p>梅雨の時期は蒸し暑さとは反対に体が冷えやすい要因があります。</p>
<p><strong>体が冷えること</strong>によって様々な<strong>体調不良が引き起こされます</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>汗によって失った水分を補給しようとしても体が冷えているとスムーズに補給できず</p>
<p><strong>むくみ</strong>や<strong>めまい</strong>といった症状を引き起こします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、身体が冷えているため<strong>胃腸が弱って</strong>しまいます。</p>
<p>胃腸は冷えると血流が滞ってしまい、機能不全を引き起こします。</p>
<p>そのため<strong>痛み</strong>を伴ったり、<strong>下痢</strong>や<strong>便秘</strong>を引き起こします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>身体が冷えるとということは体温が下がっているということです。</p>
<p><strong>体温が下がると免疫力が低下</strong>し、風邪などを引きやすくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>梅雨の時期にも身体を温めよう</h2>
<p>体調不良の多くに身体の冷えが関係しているかもしれません。</p>
<p>意識せずに過ごしているとついつい身体を冷やす行為をとってしまいます。</p>
<p>意識的に<strong>身体を冷やさない</strong>ような行動、また<strong>身体を温める</strong>行動をしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①汗はしっかりふく</p>
<p>汗は身体の熱を奪います。</p>
<p>ある程度は仕方ありませんが、放置してしまうと必要以上の熱を奪われ身体を冷やしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②温かい飲み物を飲む</p>
<p>ついつい冷たい飲み物を飲んでしまいがちです。</p>
<p>よく冷えた飲み物は口当たり配意ですが、冷えた身体の内部をさらに冷やすことになります。</p>
<p>できれば<strong>温かい飲み物</strong>を飲みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしても温かい物が無理な時はせめて<strong>常温</strong>にした飲み物を飲みましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③温かい服装をする</p>
<p>暑い時はついつい薄着をしてしまいます。</p>
<p>薄着になっても身体の内部を冷やさないように腹巻をするなど工夫が必要です。</p>
<p>また、靴下を履くなど<strong>身体を冷やさないようにする</strong>ことも重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日常の行動で身体を冷やさないように意識するだけでずいぶん改善されるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>梅雨時期の体調不良は冷えが原因かもしれません。</p>
<p>ジメジメ蒸し暑い時は身体は冷えやすいです。</p>
<p>身体が冷えると体調不良を引き起こします。</p>
<p>日常の行動で身体を冷やさないように注意しましょう。</p>
<p>健康維持には食べ物も大切です</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/tuyu004/">(→梅雨の時期に体がだるい。そうなる前の食べ物で栄養を補給）</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>梅雨に入って鼻水が・・・。花粉の次はカビのアレルギーに注意です。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/tuyu002/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/tuyu002/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 May 2015 06:09:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[梅雨の体調不良]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://health.mygimemo.com/?p=70</guid>
		<description><![CDATA[春から梅雨になり、花粉症だった人もようやくひと段落。 と思ってたのになぜか鼻水ぐじゅぐじゅ状態に。 花粉の飛散は終わったはずなのに・・・・。 &#160; 花粉の次はカビによるアレルギーがあるんです。 &#160; そも...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>春から梅雨になり、花粉症だった人もようやくひと段落。</p>
<p>と思ってたのになぜか鼻水ぐじゅぐじゅ状態に。</p>
<p>花粉の飛散は終わったはずなのに・・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>花粉の次はカビによるアレルギーがあるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>そもそもカビアレルギーって</h4>
<p>カビと言うのは非常に小さい粒子です。</p>
<p>ほとんどが球形をしていて10μmほどの大きさです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この粒子を吸い込むことで発生するのがカビアレルギーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>花粉を吸いこんで発症するのが花粉症</p>
<p>カビを吸い込んで発症するのがカビアレルギーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>花粉症とカビアレルギーの大きな違いは発症する場所にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>花粉症は花粉を吸い込むことによって発症します。</p>
<p>スギやヒノキと言った木は風媒花で、生存するために花粉を遠くまで飛ばす特徴があります。</p>
<p>そして飛ばされてきた先で花粉にアレルギー反応を持つ人が吸い込むと発症します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>屋外にいる人が風に乗って飛んできた花粉を吸いこむことで発症します。</p>
<p>つまり屋外で発症します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方カビアレルギーですが、花粉症とは違い屋内で発症します。</p>
<p>カビと言うのは花粉がやってくるような日当たりが良かったり風通しの良いところは好みません。</p>
<p>むしろ暗くてジメジメした空間を好みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>梅雨になるにしたがって空気中の湿度が増しジメジメしてきます。</p>
<p>カビは気温、湿度が高くなると繁殖が盛んになります。</p>
<p>梅雨はカビの繁殖に適した時期です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家の中の風通しの悪い場所が温度と湿度の増加によってカビの繁殖場所になってしまいます。</p>
<p>家の中で繁殖したカビを吸うことでアレルギー反応が引き起こされてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>カビのアレルギーによる症状は</h4>
<p>アレルギーによる症状なので花粉による症状と非常によく似ています。</p>
<p>目がかゆくなったり、鼻水が出たり、咳が出たりもします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>花粉症では花粉をアレルギー物質と認識していましたが、</p>
<p>カビアレルギーはカビをアレルギー物質と認識し、</p>
<p>アレルギー物質を体外へ出そうとする反応がでます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、症状が非常によく似ており、</p>
<p>花粉の時期は終わったのになぜ・・・？</p>
<p>と言うことになるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>カビアレルギーに対応するには・・・？</h4>
<p>アレルギー物質であるカビを吸わないようにすることが大切です。</p>
<p>花粉症の人は外出時にマスクをして花粉を吸わないようにしますよね。</p>
<p>同じようにカビも吸わないようにすればアレルギー反応を防ぐことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カビを吸わないようにマスクをすればいい訳です。</p>
<p>と言っても家の中にいるのにマスクをしていたらリラックスできないですよね。</p>
<p>ですのでカビをできるだけ吸い込まないように数を減らすことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カビは温度と湿度が高い環境を好んで繁殖します。</p>
<p>ですので梅雨の時期に繁殖します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カビが好んで繁殖する環境と違う環境を作るようにしましょう。</p>
<p>たとえば、除湿器を使って部屋全体の湿度を下げればカビは繁殖しにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、部屋の隅などの空気がたまりやすいところは湿度もたまりやすいので、</p>
<p>扇風機で空気を循環させるなど対策しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お風呂や水回りは湿った状態にしておくとカビの好きな環境になってしまうので、</p>
<p>水気をしっかり拭き取ったり、換気をしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>靴箱も湿度が高くなりやすいので除湿用の乾燥材を置いたり、扉を開けて喚起するようにしましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>布団も寝ている間の汗を吸ってかなり湿度が高い状態になります。</p>
<p>起きた後すぐにきれいに整えると湿気がこもってカビの繁殖の元になってしまいます。</p>
<p>布団は天日で干すか、できなくても部屋の中で風を通すなどしてカビの好きな環境にならないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>健康メモまとめ</h4>
<p>花粉の時期が終わったのに出るアレルギー反応はカビのせいかもしれません。</p>
<p>カビのアレルギー反応は屋内で出ます。</p>
<p>カビは湿度が好きなのでしっかり除湿を心掛けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/tuyu007/">（→体調不良になる前にカビ対策！）</a>に風通しについての紹介がありますのでぜひご覧ください。</p>
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		<title>梅雨の時期に大繁殖。しっかり早めのダニ対策。</title>
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		<pubDate>Tue, 19 May 2015 01:07:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[梅雨の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[噛まれても刺されてもないのにあなたを死に至らしめるかもしれない恐ろしい虫がいます。 その虫は梅雨の時期に大繁殖します。 起こる症状はアナフィキラシーショック。 &#160; アナフィキラシーショックとは特定の起因物質によ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>噛まれても刺されてもないのにあなたを死に至らしめるかもしれない恐ろしい虫がいます。</p>
<p>その虫は<strong>梅雨の時期に大繁殖</strong>します。</p>
<p>起こる症状は<strong>アナフィキラシーショック</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アナフィキラシーショックとは特定の起因物質による<strong>全身性のアレルギー反応</strong>です。</p>
<p>血圧低下や意識障害を伴う場合もあり最悪の場合は死に至ることも・・・</p>
<p>その症状を梅雨の時期に大繁殖する<strong>ダニが引き起こす可能性</strong>があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>布団だけじゃない。食べ物の中にもダニが・・・</h4>
<p>ダニといえば布団などを干さずにいると繁殖しているイメージがあります。</p>
<p>実は布団以外にも色々なところで繁殖します。</p>
<p>その一つが食べ物です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ダニは旨味成分や糖分を多く含むものが大好物</strong>です。</p>
<p>そのためお好み焼き粉やホットケーキの粉などの<strong>粉なものが大好き</strong>です。</p>
<p>１００ｇのお好み焼き粉の中に１００万匹以上のダニが発生することもあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ダニが発生した食べ物</strong>をアレルギーの人が食べると<strong>アレルギー反応</strong>を起こします。</p>
<p>それがアナフィキラシーショックです。</p>
<p>アナフィキラシーショックは最悪の場合死に至る恐ろしい反応です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>梅雨時期から夏にかけて大繁殖していくダニ</p>
<p><strong>早めの対策が必要</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>食べ物にダニ対策を</h4>
<p><strong>ダニは温度２０度以上湿度６０％以上で大繁殖</strong>します。</p>
<p>これから梅雨にかけて<strong>１匹のダニが３ヶ月後には５００匹に</strong>まで増えます。</p>
<p>３ヶ月で５００倍も繁殖するなんて想像しただけでも恐ろしいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気象庁のデータによると６月〜９月の平均気温は２０度を超えており</p>
<p>同じ時期の湿度も７０％の後半から８０％を超える水準となっています。</p>
<p>まさに<strong>ダニにとっては繁殖に適した時期</strong>がやってくるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかもダニは<strong>１日に５〜６個のフン</strong>をします。</p>
<p>お好み焼きの粉などが最初は白かったのに少し変色したりしている場合</p>
<p>実はダニのフンによるものかもしれません。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ダニ・ダニのフン・ダニの死骸は全てアレルゲン</strong>となって体を脅かします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アレルゲンを食べ物に入れないようにしなければなりません。</p>
<p>ダニの好物は粉ものだけではありません。</p>
<p>粉ものの他にゴマや乾物なども大好物です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらものは棚に収納されていることが多く、</p>
<p><strong>棚に入れているとダニが入っている可能性</strong>は大いにあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>粉ものやゴマなどは一度に使いきれずにゴムやクリップで留めていることが多いと思います。</p>
<p>ダニの体長は０．２〜０．４ミリほどなので<strong>ゴムやクリップでは隙間が大きく</strong></p>
<p>ダニにとってはまったく効果がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また密閉ジップも口の部分にダニがいた場合</p>
<p>口を開けた際にダニが中に落ちてしまいその後繁殖してしまう恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>輪ゴムやクリップで止められていた粉ものやゴマはダニが侵入している可能性が高いので</p>
<p>捨てた方が良さそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新たに購入したものについては<strong>使い切るのが一番良い</strong>ですが、</p>
<p>使い残しは<strong>２重に密閉袋に入れて冷蔵庫で保管</strong>するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダニは湿度が高いと繁殖します。</p>
<p>湿度が高くなる梅雨の時期でも冷蔵庫に入れておけばダニの繁殖を抑えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>食べ物以外にもダニの対策を</strong></h4>
<p>見た目がキレイな家でもダニがいないとは限りません。</p>
<p>家の中でダニが発生しやすい場所はどこでしょうか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①靴箱</p>
<p><strong>靴箱</strong>の中は年間を通して<strong>湿度が非常に高い</strong>です。</p>
<p>靴は使用時にたっぷり汗を吸っています。</p>
<p>十分乾かされずに靴箱に片付けられることも多く靴に含まれる水分によって靴箱は湿度が高くなりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にブーツなどは乾きにくいため洗わずに収納されているとダニが生息していると思って間違いないです。</p>
<p>靴箱という湿度の高い環境で靴についたダニが繁殖し、次に靴を履いた時にはダニを踏んづけながら歩くことになります。</p>
<p>そのダニが靴下にくっついて家の中に持ち上がる場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>除湿剤を入れたり扉を開けて小まめな換気などの対策が必要</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②ソファー</p>
<p>特に布製のソファーにダニが繁殖しやすいです。</p>
<p>ダニは潜り込む生き物なので本革や合皮など<strong>ダニが潜り込まない素材の方が良い</strong>でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>布製のソファーの場合は天日で干したり掃除機をかけたりしてダニが繁殖しないようにしましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③エアコン</p>
<p>掃除をしていない<strong>エアコンはダニの温床</strong>です</p>
<p>ダニはとても微細なので空気中を浮遊して人間が室内を動くたび舞い上げられ知らないうちにエアコンに付着</p>
<p>エアコンの中まで入り込みしばらく使用していない間に繁殖していることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダニの繁殖したエアコンを使うとダニの混じった空気がでてきます。</p>
<p>その空気をすうとダニを吸うことにつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エアコンを使うシーズンの前には<strong>必ず掃除が必要</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④寝室の布団</p>
<p>起きたあと掛け布団をキレイにかけ直すのはNGです。</p>
<p>人間は寝ている間に500mlの汗をかきます。</p>
<p>布団をキレイに直すと汗による<strong>湿気がこもりダニが繁殖</strong>してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>湿気がこもらないように干す必要があります。</p>
<p>ちなみに天日干ししても死骸がくっついているので干した後には掃除機をかけて死骸を吸い取りましょう</p>
<p>梅雨で天日干しできない時でも扇風機を当てたり、掃除機をかけて吸い取ったりと対策をしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑤バスマット</p>
<p>バスマットは水分を多く含んでいます。</p>
<p>しかも人間の皮脂や髪の毛などダニの好物を多く含んでいます。</p>
<p>好物があり、繁殖しやすい環境が整っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダニを繁殖させないためにも<strong>水分の含んだマットは干したり洗濯</strong>したりして</p>
<p>ダニの繁殖を抑える対策をしましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑥押入れ</p>
<p><strong>押入れの中も非常に湿気が多い</strong>です。</p>
<p>空気が循環せず湿気が溜まりにくくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、着ない服をビニール袋に入れて片付けている人も多いと思います。</p>
<p>袋に収納して口を結んでいる場合、ダニにしてみると通常の結び方だと何もしていないのと同じレベルになります。</p>
<p>ビニール袋に入れると湿度が高くなるので額に繁殖の原因になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>除湿剤を入れるか圧縮袋に入れて保存するなどの対策でダニの繁殖を抑えることができます。</p>
<p>また、すのこを利用することで押入れ自体の空気の循環をうみ、湿度を抑えるができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>健康メモまとめ</h4>
<p>梅雨にかけて湿度と気温が高くなるとダニが繁殖します。</p>
<p>ダニは食べ物にも入り込んで繁殖します。</p>
<p>食べ物の中でダニを繁殖させないために密閉と冷蔵庫での保存を心がけましょう。</p>
<p>家の中でダニが発生しそうなところは除湿してダニの発生を抑えるように心がけましょう。</p>
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