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	<title>my健康メモ &#187; 食中毒</title>
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	<description>健康に関することを忘れないように</description>
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		<title>突然の食中毒に備えて知っておきたい対処について</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 22:50:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[食中毒]]></category>

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		<description><![CDATA[夏になって気温が高くなると心配になるのが食中毒。 気にしているつもりでも油断できません。 食中毒になったときにはどのように対処すれば良いのでしょうか？ &#160; 食中毒になったらまずは病院に行く 食中毒はそのままにし...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏になって気温が高くなると心配になるのが食中毒。</p>
<p>気にしているつもりでも油断できません。</p>
<p>食中毒になったときにはどのように対処すれば良いのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>食中毒になったらまずは病院に行く</h2>
<p>食中毒はそのままにしておくと重篤化してしまう恐れがあります。</p>
<p>最悪の場合、命を落とす可能性もあります。</p>
<p>食中毒は腹痛や下痢、嘔吐などの症状があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「下痢や嘔吐が止まらない」「意識がもうろうとしたり体がフラフラする」「便に血が混じっている」などの症状の場合はすぐに病院に行った方が良さそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病院に行った後は医師の指示に従ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>下痢止めを飲んではいけない</h2>
<p>基本的には食中毒は病院に行った方が良いです。</p>
<p>夜中だったりで病院に行けない場合もあります。</p>
<p>そんなとき下痢でつらくても下痢止めを飲んではいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体から食中毒の菌を出すために下痢になっています。</p>
<p>それを無理やり止めてしまうと食中毒の菌が体内に止まってしまいます。</p>
<p>菌が体内にとどまると毒素を出し続けてしまいます。</p>
<p>菌を止めてしまうと重篤化する恐れがあり、最悪の場合、命を落としかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つらいかもしれませんが食中毒の菌を出すための下痢ですので</p>
<p>下痢止めで止めないようにしましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>経口補水液でしっかりと水分を補給する</h2>
<p>食中毒で下痢や嘔吐を繰り返すと体から水分が出て行ってしまいます。</p>
<p>下痢や嘔吐を繰り返すと水分以上にミネラルなどの電解質も失われてしまいます。</p>
<p>そのままにしておくと脱水症状になり症状は重篤化してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脱水を防ぐためには水分とともにミネラルを補給する必要があります。</p>
<p>水分と同時にミネラルを補給できる飲料は経口補水液とスポーツドリンクがあります。</p>
<p>経口補水液は糖分が少なめで塩分（ミネラル）が多めに作られています。</p>
<p>スポーツドリンクは逆で糖分が多めで塩分（ミネラル）少なめに作られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下痢や嘔吐によって水分、ミネラルが失われているときは</p>
<p>経口補水液で補給するのが望ましいです。</p>
<p>ミネラルが不足している状態でミネラル分の少ないスポーツドリンクを飲むと水中毒になってしまう恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食中毒による下痢や嘔吐で脱水にならないためには経口補水液で水分とミネラルを補給しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>経口補水液を自宅で簡単に作ろう</h2>
<p>経口補水液はドラッグストアなどで購入することができます。</p>
<p>夜中やしんどくて買いにでれないときなどは</p>
<p>自宅でも簡単に経口補水液を作ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経口補水液の材料は</p>
<p>「湯冷ましの水　１L」「砂糖　４０ｇ」「塩　３ｇ」です。</p>
<p>この濃度の経口補水液であれば弱った胃腸でも</p>
<p>水分や電解質を吸収することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水道水をそのまま使うのではなく湯さましの水を使うのは</p>
<p>塩素の除去や殺菌が目的のようです。</p>
<p>味的に飲みにくいのであればレモン果汁を垂らすなどすれば</p>
<p>飲みやすくなると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食中毒になったときに備えて普段から作る練習をしておくと</p>
<p>いざという時にスムーズに作れるのではないでしょうか。</p>
<p>ちなみに経口補水液は夏の熱中症にも有効なので</p>
<p>夏は練習も兼ねて作ってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>食中毒と思われる症状が出た場合は病院に行くようにしましょう。</p>
<p>病院に行けなくても下痢止めを飲んではいけません。</p>
<p>下痢や嘔吐によって水分を失いますので経口補水液で補給しましょう。</p>
<p>経口補水液は自宅で簡単に作れます。</p>
<p>熱中症にも効果がありますので作る練習をしておくのが良さそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>熱中症に効果があるわけはこちら<a href="https://health.mygimemo.com/natu017/">（→夏の体調不良の熱中症。予防に塩分が必要なわけとは）</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>夏に増加する食中毒を予防するために大切な３つのポイント。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu023/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu023/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 06:52:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[食中毒]]></category>

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		<description><![CDATA[夏になると気温が高くなり食中毒が増えてきます。 腹痛や下痢といった体調不良はとてもつらいです。 食中毒は体調不良だけでなく重篤化すると命を落とす可能性もあります。 食中毒を予防するためには大切な３つのポイントがあります。...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏になると気温が高くなり食中毒が増えてきます。</p>
<p>腹痛や下痢といった体調不良はとてもつらいです。</p>
<p>食中毒は体調不良だけでなく重篤化すると命を落とす可能性もあります。</p>
<p>食中毒を予防するためには大切な３つのポイントがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ポイント１　菌をつけない</h2>
<p>まずは菌を食べ物につけない様にすることが大切です。</p>
<p>いろいろなところに菌をつけてしまうと食中毒になるリスクが高まります。</p>
<p>食べ物を菌につけないために心がけると良いことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・調理の前には手を洗う</strong></p>
<p>日常生活でいろいろなところに触れる手にはいろいろなものが付着しています。</p>
<p>その中に食中毒菌がある可能性もあります。</p>
<p>手に食中毒菌がついているとその手で食べ物を触ると菌が食べ物についてしまいます。</p>
<p>食べ物に菌をつけないためにも調理の前にしっかりと手を洗う様にしましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・お肉と野菜で調理器具を使い分ける</strong></p>
<p>食中毒の菌はおもに動物性の食べ物にあることが多いです。</p>
<p>動物性の食べ物を調理した包丁やまな板で野菜を調理すると</p>
<p>野菜に食中毒の菌がついてしまう恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お肉はしっかり加熱するイメージを持っている人は多いと思いますが</p>
<p>野菜はサラダなど生食することも多いです。</p>
<p>生食する野菜に菌が付いていると食中毒になってしまいます。</p>
<p>これを防ぐためにお肉と野菜で調理器具を使い分けるのが望ましいです。</p>
<p>少なくとも野菜を調理してからお肉を調理する様にするのが良さそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・怪我をした手などで食べ物を触らない。</strong></p>
<p>傷口には黄色ブドウ球菌などの食中毒菌が潜んでいる恐れがあります。</p>
<p>食中毒菌が潜んだ傷口が食べ物に触れると食中毒菌がついてしまうかもしれません。</p>
<p>怪我をした手では食べ物を触らないのが望ましいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・焼肉やBBQではトングを使う</strong></p>
<p>お箸とトングを持ち替えるのが面倒でお箸でお肉を焼く人も多いかもしれません。</p>
<p>生肉には様々な食中毒菌が潜んでいる可能性があります。</p>
<p>そのお箸で食べ物を食べると食中毒にかかる恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>焼肉やBBQでお肉を焼くときはトングを使いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・買い物のときはお肉や魚はビニールで包む</strong></p>
<p>お肉や魚はしばらくすると汁が出てくることがあります。</p>
<p>この汁が買い物袋の中で他の野菜などの食べ物についてしまうと</p>
<p>野菜などに食中毒菌がついてしまう恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スーパーなどでは買い物後に袋詰めするエリアに小袋が用意されているところが多いです。</p>
<p>お肉や魚などはこの小袋を利用して肉や魚は包むようにしましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント２　菌を増やさない</p>
<p>菌の数を増やさないことで食中毒へのリスクを減らすことができます。</p>
<p>菌は高温になると繁殖しますが低温では繁殖は抑えられます。</p>
<p>食べ物を低温を維持することは菌の繁殖を防ぎ増えないようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・買い物した後の食べ物は保冷バックに入れる。</strong></p>
<p>買い物した食べ物を家に持ち替える際は保冷バックを利用すると良いです。</p>
<p>お店に食べ物が並んでいる間は冷蔵されています。</p>
<p>また食べ物を扱っているお店は夏でも涼しい環境にあることが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>買い物の後にお店から家までの間の温度には注意が必要です。</p>
<p>歩いて帰る場合は外の気温は高いので菌が繁殖しやすい環境です。</p>
<p>車で帰る場合も買い物中に車の中の温度が上がってしまいます。</p>
<p>冷房が効いてくるまでは車の中は気温が高く菌が繁殖してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>持ち帰る間に菌が増えるのを防ぐためには保冷バックは有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・持ち帰った食べ物はすぐに冷蔵庫に入れる</strong></p>
<p>持ち帰った後はすぐに冷蔵庫に入れるようにしましょう。</p>
<p>夏は家の中の気温も湿度も高いのでそのままにしておくと菌が増えてしまいます</p>
<p>買い物から帰った後、食べ物はすぐに冷蔵庫に入れるようにしましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ポイント３　菌を殺す</h2>
<p>菌を殺すのは加熱が基本です。</p>
<p>牛肉や豚肉、鶏肉などの動物性の食べ物は中までしっかり火を通すようにしましょう</p>
<p>加熱の目安は中心部の温度が７５℃以上で１分以上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・作り置きは加熱して早めに食べるようにしましょう。</strong></p>
<p>家事の手間を減らすために料理の作り置きをしている人も多いと思います。</p>
<p>最近などの繁殖は時間が経つごとに増えていきます。</p>
<p>作り置きは早めに食べるようにしましょう。</p>
<p>また、食べるときは十分加熱してから食べるようにするのが良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・食べ物以外の殺菌にも熱は有効です。</strong></p>
<p>調理器具などに菌がいる場合もそこから食べ物に菌がうつる場合があります。</p>
<p>熱湯をかけるなどして菌を殺すようにしましょう。</p>
<p>熱は菌を殺すには非常に有効的な手段です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食中毒になってしまった場合に嘔吐してしまうことがあります。</p>
<p>嘔吐物がついた布団や服などに菌が残っている可能性があります。</p>
<p>この場合アイロンを当てると加熱により菌を殺すことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>食中毒の予防には「菌をつけない」「菌を増やさない」「菌を殺す」ことが大切です。</p>
<p>食べ物は腐っている場合などは味がおかしかったり変な匂いがして気づきますが、最近による食中毒は食べ物に変化がなくわかりにくいです。</p>
<p>面倒かもしれませんが少しの手間でしっかり食中毒を予防しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>夏は細菌が繁殖しやすいので食中毒に注意が必要です。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu022/</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 05:20:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[食中毒]]></category>

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		<description><![CDATA[夏になるとニュースなどで食中毒の発生が報じられることが多くなります。 ニュースでは飲食店や食品製造業者で発生した食中毒が取り上げられます。 実は毎日食べている家庭の食事でも食中毒は発生します。 夏は気温と湿度が高いので食...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏になるとニュースなどで食中毒の発生が報じられることが多くなります。</p>
<p>ニュースでは飲食店や食品製造業者で発生した食中毒が取り上げられます。</p>
<p>実は毎日食べている家庭の食事でも食中毒は発生します。</p>
<p>夏は気温と湿度が高いので食中毒菌が繁殖しやすい環境のため注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>日本での発生件数が一番多いカンピロバクター食中毒</h2>
<p>食中毒菌はいろいろありますが、日本での食中毒の発生件数が一番多いのが</p>
<p>カンピロバクター食中毒です（厚生労働省HPより）</p>
<p>集団感染ではなく患者数が一人であることが多いのが特徴です。</p>
<p>患者数が一人でも発生件数が多いので患者数はノロウイルスに次いで２番目に多いようです（H.20年）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カンピロバクターはあるゆる動物が保菌しています。</p>
<p>カンピロバクターに汚染された食べ物や飲料水の摂取、動物との接触によって感染します。</p>
<p>日本では加熱が不十分な鶏肉や牛レバーを食べることで感染することが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下痢、腹痛、嘔吐、発熱などの症状があげられます。</p>
<p>カンピロバクター食中毒で重篤化することは少ないようです。</p>
<p>ただし、小さな子供や高齢者、そのほか抵抗力の弱い人は重篤化する可能性があるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カンピロバクターは加熱によって死滅します。</p>
<p>お肉を食べる際はしっかりと加熱してから食べるようにしましょう。</p>
<p>目安は中心部を７５℃以上で１分以上の加熱です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>O-157が有名な腸管出血性大腸菌</h2>
<p>大腸菌O−157が食中毒を起こす大腸菌としては有名です。</p>
<p>大腸菌は人や家畜の腸内に存在しますがほとんどのものが無害です。</p>
<p>しかし、大腸菌の幾つかは人に下痢などの症状をもたらすものがあります。</p>
<p>これらは病原性大腸菌と呼ばれます。</p>
<p>病原性大腸菌の中でも毒素を出し、出血を伴う腸炎を引き起こすものが腸管出血性大腸菌と呼ばれます。</p>
<p>O-157は大腸菌の中でも腸管出血性大腸菌に分類され食中毒を引き起こします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏は気温が高く食中毒菌が繁殖しやすい季節です。</p>
<p>腸管出血性大腸菌による食中毒も夏に増加の傾向があります。</p>
<p>牛などの家畜が保有していることが多いようです。</p>
<p>ただし、家畜は保菌していても症状が出ないこともあり外から見ただけでは保菌しているかどうかはわからないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近では腸管出血性大腸菌のO-157による食中毒が多く発生しています。</p>
<p>O-157の感染経路としては牛などの家畜以外にも様々なものが挙げられています。</p>
<p>１９９６年に集団感染を引き起こしたと言われているカイワレをはじめキャベツ、メロン、白菜漬けなどの肉以外のものからの感染の可能性もあります。</p>
<p>大腸菌は腸に生息している菌ですが、野菜などから感染するのは腸にいた菌がなんらかの理由でその他の所についてしまい繁殖したことが考えられます。</p>
<p>気温が高いと菌が繁殖しやすくなるので夏は注意が必要でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>症状としては軽い下痢や腹痛のものから</p>
<p>激しい腹痛や血便を伴うものまであります。</p>
<p>重篤化すると命を落とす危険もありますので注意が必要です。</p>
<p>加熱処理によって死滅しますので特に肉はしっかり加熱してから食べるのが良さそうです。</p>
<p>加熱の目安は中心部を７５℃以上で１分以上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>鶏卵による感染が多いと言われるサルモネラ菌</h2>
<p>卵かけご飯や半熟のオムレツなど日本人は生の卵が好きな人が多いです。</p>
<p>サルモネラ菌に汚染された鶏卵を十分加熱しないで食べるとサルモネラ食中毒になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サルモネラ菌に自然界に広く分布しています。</p>
<p>牛・豚・鶏などの家畜や、犬・猫などのペットも保菌していると言われています。</p>
<p>ですのでサルモネラ菌食中毒は鶏卵以外にも牛などの動物性の食品が主な原因です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サルモネラ菌による食中毒の症状としては腹痛や下痢、発熱があります。</p>
<p>風邪と症状が似ているので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>肉や卵は十分加熱してから食べるようにしましょう。</p>
<p>加熱の目安は７５℃以上で１分以上です。</p>
<p>卵の生食はあまりお勧めできませんが、食べたい場合は新鮮なものに限定しましょう。</p>
<p>もしかしたら食中毒になるかもしれませんので過信は禁物です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>夏になり気温が高くなると食中毒菌が繁殖します。</p>
<p>症状は程度に差はあるますが下痢や腹痛、嘔吐などが多いようです。</p>
<p>食中毒菌による食中毒を防ぐためには十分な加熱により菌を死滅させることが有効です。</p>
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