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	<title>my健康メモ &#187; 春の体調不良</title>
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	<description>健康に関することを忘れないように</description>
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		<title>春からの行楽シーズンの乗り物酔い対策。原因を知れば対策できる。</title>
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		<pubDate>Wed, 20 May 2015 05:29:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[春の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[海や山に出かける機会が増える季節がやってきました。 出かける際に移動で利用する乗り物でよってしまう人も多いですよね。 乗り物酔いになってしまったらせっかくのレジャーも台無しになってしまいます。 &#160; なぜ乗り物酔...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>海や山に出かける機会が増える季節がやってきました。</p>
<p>出かける際に移動で利用する乗り物でよってしまう人も多いですよね。</p>
<p>乗り物酔いになってしまったらせっかくのレジャーも台無しになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>なぜ乗り物酔いは起こるのか</h4>
<p>乗り物酔いは副交感神経が優位になることで発生します。</p>
<p>副交感神経とは自律神経のうち眠ったり休んだりしているときに優位になる神経です。</p>
<p>本来活動しているときは自律神経のうち交感神経が優位に活動しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来活動すべきではない神経の働きによってバランスが崩れて乗り物酔いが起こるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ本来活動するはずのない副交感神経が活動するのでしょうか</p>
<p>乗り物で移動している際は乗り物が曲がったりして体のバランスが変わったり、速度の変化があったりします。</p>
<p>速度の変化や体のバランスの変化は耳の中の器官で感知しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体のバランスの変化ですが、三半規管で感知します。</p>
<p>三半規管には３つの管がありこの管がリンパ液で満たされています。</p>
<p>体を動かすとリンパ液が動いて上下・左右・前後の回転感覚が生じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>速度の変化については前庭というところで感知します。</p>
<p>前庭には二つの嚢がありこちらもリンパ液で満たされています。</p>
<p>そしてこのリンパ液の動きで上下・左右・前後などの直線的な加速度を感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>乗り物に乗ると不規則に揺れたり加減速を繰り返します。</p>
<p>この繰り返しによりバランス感覚を狂わせて自律神経を刺激します。</p>
<p>本来休んでいるときに優位の副交感神経が刺激されてしまい、これが乗り物酔いの原因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>乗り物酔いが起きやすい状況は</h4>
<p>バランス感覚の狂いが起きやすい状況が乗り物酔いの発生しやすい状況だと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば電車などで進行方向に背を向けて座る場合</p>
<p>体の感覚的には三半規管で進行方向（体後方側）に進んでいる感覚があるが</p>
<p>視覚情報は逆に進んでいるように見えている。</p>
<p>そのためバランス感覚を失いやすく乗り物酔いしやすくなってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>移動の乗り物ではないがテーマパークなどでスコープをかけて乗るような乗り物も酔いやすい</p>
<p>映像では動いているが実際はあまり動いていないような乗り物です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>視覚的には落下したり、曲がったりしているのに三半規管のリンパは動いていない状態になっている</p>
<p>視覚的な状態と三半規管との感覚の違いによりバランス感覚を崩してよってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、リンパの揺れは前後・左右といった水平方向より上下方向に揺れたほうが酔いやすいです。</p>
<p>たとえば車や電車では酔わない人が船では酔ってしまうのはそのためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>船は波によって上下にも揺れがあるためこの揺れにより酔いやすくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、心理的や肉体的なストレスも乗り物酔いの原因となります。</p>
<p>バランス感覚を失いやすく副交感神経優位になりやすいためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>乗り物酔いの原因がわかったので対策を</p>
<p>ポイントはバランス感覚を失って副交感神経優位にしないことです。</p>
<p>そのために</p>
<p>①車に乗る前に酔い止めを飲む</p>
<p>なんといってもこれが一番安心かもしれません。</p>
<p>薬で神経に訴えかけてしまうわけですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②トイレは済ましておく</p>
<p>便意や尿意はストレスになります。</p>
<p>ストレスにより神経のバランスを崩しやすくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③満腹・空腹を避ける</p>
<p>空腹時は血糖値が低くなり、また満腹時は胃に血液が集まり体への負担が大きくなり</p>
<p>神経のバランスを崩しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>乗り物に乗る際は乗る前から原因を潰すようにすることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>乗り物酔いしてしまったら</h4>
<p>①遠くを見る</p>
<p>遠くを見ることで視覚の中の動きが小さくなります。</p>
<p>視覚的刺激がすくなくなりバランス感覚を取り戻します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②指を噛んだりつねったりする</p>
<p>乗り物酔いの原因は副交感神経が優位になってしまっているからです。</p>
<p>体に刺激を与えることで交感神経優位の状態にして酔いを緩和します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③氷を食べる</p>
<p>こちらも②と同じく体に刺激を与えることで交感神経優位の状態にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④首回りを冷やす</p>
<p>こちらも同じくです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>健康メモまとめ</h4>
<p>バランス感覚を失って副交感神経優位になってしまうのが乗り物酔いの原因</p>
<p>乗り物酔いにならないためにはバランス感覚を失わないようにする</p>
<p>乗り物酔いしてしまったら、体に刺激を与えて交感神経を優位にする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>乗り物酔いの原因と対策を知って楽しく乗り物移動しましょう</p>
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		<title>春のお肌のトラブルは紫外線が原因か。男性も紫外線対策を！</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 04:34:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[春の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚]]></category>

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		<description><![CDATA[乾燥した冬が終わって春がやってきたのにお肌がカサカサになるなどのトラブルを抱える人が多いようです。 春から夏の変わり目の時期に実はお肌の調子が悪くなりやすい要因が多くあります。 &#160; どうして春にお肌の調子が悪く...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>乾燥した冬が終わって春がやってきたのにお肌がカサカサになるなどのトラブルを抱える人が多いようです。</p>
<p><strong>春から夏の変わり目の時期</strong>に実は<strong>お肌の調子が悪く</strong>なりやすい要因が多くあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>どうして春にお肌の調子が悪くなるのか</h4>
<p>肌は新陳代謝で古い角質が剥がれて新しくなることを繰り返しています。</p>
<p>この<strong>新陳代謝が加齢により低下する</strong>と肌の再生が遅くなるそうです。</p>
<p>肌の再生が遅れる原因は新陳代謝の低下だけではなく、<strong>紫外線でダメージ</strong>を受けてしまうと再生が遅くなってしまうそうです。</p>
<p><strong>4，5月は実は紫外線の量が意外と多く</strong>、夏の3分の2ぐらいはあります。</p>
<p>しかも<strong>４、５月は冬の乾燥肌を皮膚がひきずっている</strong>ので紫外線の影響を受けやすい状態にあります。</p>
<p>冬の乾燥をひきづっている状態の肌は、表皮が傷ついてバリア機能が低下している状態です。</p>
<p>しかも春には黄砂や花粉が飛んでおり、これらの物質も肌のバリア機能を低下させてしまいます。</p>
<p>黄砂は中国大陸で巻き上げられた土壌や鉱物の粒子が偏西風に乗って日本にやってくるものですが、その途中に大気中の汚染物質を取り込んでいます。</p>
<p>この汚染物質に硫黄酸化物や窒素酸化物などが含まれており、これらの<strong>酸化物は肌にダメージ</strong>を与えてしまいます。</p>
<p>花粉についても<strong>花粉がお肌につく</strong>と、その部分に<strong>アレルギー反応</strong>が起こり、ダメージを与えてしまいます。</p>
<p>すでにバリア機能が低下している状態ですので紫外線によるダメージを受けやすくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように<strong>春にはお肌のトラブルを引き起こす原因が多く</strong>あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>紫外線の影響を甘く見てはいけない</h4>
<p>紫外線にはUVA波、UVB波、UVC波の三種類が存在し、そのうちUVA波とUVB波が地上まで届いて私たちに影響を与えます。</p>
<p>紫外線の大半を占めるのがUVA波で皮膚の奥深くの真皮まで到達して、肌の張りと弾力を保つエラスチン・コラーゲン等を傷つけ、それらを生成する力も衰えさせます。</p>
<p>これによりお肌のハリや弾力がなくなって　カサカサのシワシワになってしまいます。</p>
<p>さらにUVBが表皮のメラノサイト（色素細胞）　という細胞に働きかけるとメラニン色素を作り出して肌を黒くし紫外線から真皮を守ろうとして、いわゆる日焼け、シミの原因となります。</p>
<p>４月５月の肌荒れは黄砂や花粉のせい、化粧品でかぶれたのではないかと思いがちですが、<strong>紫外線が原因のことも多い</strong>そうです。</p>
<p><strong>紫外線が原因の肌荒れを光線過敏症</strong>と言います。紫外線が皮膚に照射されることが原因で湿疹やじんましんが発生する症状でアレルギー症状かと思ってしまう人が多い様です。</p>
<p>さらに紫外線が原因の症状に日光角化症という前ガン状態のものがあり、これは紫外線を浴び過ぎることで一見シミやイボのように見えるもので放置していると皮膚癌になる可能性もあるそうです。</p>
<p>治療が遅れると約２０％ぐらいの確率で有棘（ゆうきょく）細胞癌に移行する場合もあるようです。</p>
<p>痛みや痒みといった<strong>自覚症状がないので見過ごされてしまうケースが多い</strong>ようです。</p>
<p>発生する部位　頭、顔、手の甲、などの紫外線の多く当たる部位に発症することが多く、大きさが１ｃｍ〜２ｃｍぐらいで角質やかさぶたを伴う赤いまだら状のシミの場合は注意が必要です。</p>
<p>状態によっては外科的な治療が必要なこともあるが<strong>多くは軟膏で治療する</strong>ようです。</p>
<p>大抵は塗り薬で改善することが多いので皮膚癌になる前の段階で<strong>皮膚科を受診することが重要</strong>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地球温暖化などで紫外線量が増えるのに比例し皮膚ガンの患者が増加していると考えられているので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>男性も紫外線には注意が必要です。</h4>
<p>女性は特に年齢を重ねると紫外線を気にする方が多いと思います。</p>
<p>男性は、若い人を中心に日焼け対策をする人もいますが、中高年の男性は気にする人は少ないようです。</p>
<p>そして、<strong>６０歳前後の男性で痒みを伴う湿疹を訴える人が増加</strong>しているようです。</p>
<p>慢性光線性皮膚炎という被害線の影響で痒みを伴う湿疹が出る症状で顔や首、うなじ、耳、手の甲から腕にかけてといった紫外線を受けやすい部位に痒い湿疹が慢性的にでき、紫外線に当たらないように注意すると治るようです。</p>
<p>これの湿疹が広範囲に広がると倦怠感や体力の減退、頭痛、吐き気などの症状が出る場合もあり注意が必要です。</p>
<p>なぜかは解明されていませんが、６０歳前後の中高年に多く見られるようです。</p>
<p>理由としては</p>
<p>・男性は女性に比べて紫外線対策をあまりしない</p>
<p>・中高年になると服用する血圧の薬などの成分と紫外線の組み合わせで発症する</p>
<p>などが考えられます。</p>
<p><strong>男性も紫外線対策は大事</strong>で、治療も紫外線を遮断することが第一となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>対策はしっかりとした日焼け止め</h4>
<p>しっかりと日焼け止めするのが重要です。</p>
<p>ほとんどの女性が日焼け止めを塗っていると思いますが、<strong>日焼け止めの塗り方は甘い人が多い</strong>そうです。</p>
<p>最近の日焼け止めはクオリティが高くて　保湿効果が高く肌に優しく、少量で肌馴染みが良くて伸びるものが多いそうです。</p>
<p>日焼け止めを少量だけ塗って満足してしまう人が多く、高いクオリティが落とし穴になってしまいます。</p>
<p>１回に必要な日焼け止めの量は１００円玉２枚分か５００円玉１枚分です。</p>
<p>これを<strong>しっかり塗ることが必要</strong>です。</p>
<p>さらに<strong>長時間屋外にいる場合は２、３時間ごとに日焼け止めを塗り直さないといけない</strong>ようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日焼けだけではなく、病気になることもあるので男女問わずしっかりとした紫外線対策が大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>暖かくても油断禁物。春のインフルエンザに注意。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/post-28/</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 05:36:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[季節の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>
		<category><![CDATA[春の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[インフルエンザといった感染症は、春に暖かくなっても流行することがあるので注意が必要です。 国立感染症研究所によると（２０１５年）３月３０日〜４月６日の一週間に約１３万人がインフルエンザで医療機関を受診したそうです。 冬の...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>インフルエンザ</strong>といった感染症は、<strong>春に暖かくなっても流行することがある</strong>ので注意が必要です。</p>
<p>国立感染症研究所によると（２０１５年）３月３０日〜４月６日の一週間に約１３万人がインフルエンザで医療機関を受診したそうです。</p>
<p>冬の病気と思いがちなインフルエンザですが、実は本州では５月ぐらいまでが流行期で、沖縄などの暖かい地域では夏の間もずっと流行することがあるそうです。</p>
<p>なので<strong>春はまだまだ注意が必要な病気</strong>なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>そもそもインフルエンザとは？</h3>
<p>インフルエンザは<strong>インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気</strong>です。３８℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が突然あわられます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。</p>
<p>私が過去にかかった時には高熱と関節痛で耐え難い苦しみを味わいました・・・。</p>
<p>以前感染して病院を受診した際に熱が出てからどれぐらい経ったかを聞かれましたが、<strong>インフルエンザかどうかは発熱して１０時間以上経過しないとわからない</strong>そうです。</p>
<p>発熱してすぐの検査ではわからないんですね。インフルエンザかどうかは少なくとも１０時間苦しまないとわからないわけです・・・。</p>
<p>ちなみにインフルエンザの検査の際に鼻に綿棒のようなものを突っ込まれましたね・・・。それがきっかけかは変わりませんが急に意識が遠のいて倒れかけたのを思い出しました。。あれはなかなか辛かったです。</p>
<p>インフルエンザは潜伏期間というものがあり、感染してから２、３日後に発病するそうです。</p>
<p>ただし、<strong>インフルエンザウイルスに感染しても症状が出ない人もいる</strong>ようです。</p>
<p>症状が出た人だけが休養しても周りに広がらないという病気ではないですし、周りにインフルエンザで休んでいる人がいないからかからない病気でもないようです。</p>
<p>インフルエンザのような症状が出ている場合は<strong>時期に関わらず検査をしたほうが良い</strong>かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ワクチンはいつまで効果があるか</h3>
<p>毎年１０月になるとインフルエンザのワクチンが始まりますね。</p>
<p>１０月に摂取したワクチンの効果は今もあるのかというのが気になります。</p>
<p>ちなみにインフルエンザの<strong>ワクチンの効果は約５ヶ月ぐらい</strong>と言われています。</p>
<p>５ヶ月というと１０月になってすぐにワクチンを接種した人は２月が終わったら効果がなくなるのかと思ってしまいますがそうではないようです。</p>
<p>「５ヶ月経ちました！効果１００→０」</p>
<p>とはならずに、このあたりから徐々に効果が弱くなっていくということらしいです。</p>
<p>なので<strong>突然効果がなくなるということはなさそう</strong>です。</p>
<p>ちなみにワクチンはそのシーズンに流行しそうなものでA型２種類とB型１種類が選ばれるそうです。</p>
<p>B型はA型に比べて変異が少ないので毎年ワクチンを摂取している人はB型に関してはワクチンの効果を保持している可能性が高いようです。</p>
<p><strong>インフルエンザの流行は例年A型から始まりB型へと移行</strong>していきます。そのため<strong>春の時期はB型が流行する</strong>可能性が高く、すでにワクチンを接種している人は効果が持続していると考えていいようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>それでもインフルエンザには注意が必要</h3>
<p>ワクチンを接種していれば春でも効果が持続している可能性が高いと言われていますが、インフルエンザのワクチン注射を受けていてもインフルエンザにはかかることはあります。</p>
<p>ワクチンの効果は１００％ではないんですね。</p>
<p>ただし、<strong>ワクチンを打った状態でかかると症状が軽くなる人が多い</strong>そうです。</p>
<p>一般的に医療機関を受診する人で重篤な症状の人はワクチンを打っていない人が多いようです。</p>
<p>また、人に移す可能性としては期間としては予防接種をしていても変わらないが、ワクチンを打っておけば体内でのウイルスの増殖を抑えれるのでうつすのを抑える効果もあるようです。</p>
<p>春にも流行るならちょっと遅くてもワクチンを打とうかとお考えになるかもしれませんが、インフルエンザのワクチンは１月末までに廃棄する医療機関が多いそうです。</p>
<p>なので<strong>春にワクチンの接種は難しい</strong>ようです。</p>
<p>インフルエンザは手洗いとうがいで予防ことが知られています。</p>
<p>冬は感染症に気を使ってしっかり手洗いうがいする人も春になったら油断しておろそかになるかもしれません。</p>
<p>春でもインフルエンザが流行する可能性があることを認識して、<strong>冬に引き続き手洗いうがいをすることが大切</strong>ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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