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	<title>my健康メモ &#187; 熱中症</title>
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	<description>健康に関することを忘れないように</description>
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		<title>夏の体調不良の熱中症。予防に塩分が必要なわけとは？</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 06:43:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[熱中症]]></category>

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		<description><![CDATA[夏の体調不良の代表といえば熱中症が思い浮かびます。熱中症の予防には水分だけではなく塩分の摂取も必要と言われています。テレビの清涼飲料のCMでも水分だけではだめと言っていたり、冷水機の横に赤い蓋の食塩のビンが置いてあるよう...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏の体調不良の代表といえば熱中症が思い浮かびます。熱中症の予防には水分だけではなく塩分の摂取も必要と言われています。テレビの清涼飲料のCMでも水分だけではだめと言っていたり、冷水機の横に赤い蓋の食塩のビンが置いてあるような工場もあります。</p>
<p>どうして塩分も必要なんでしょうか。熱中症という体調不良を予防するために熱中症と塩分の関係について見てみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>夏の体調不良の熱中症になるわけ</h4>
<p>人間は恒温動物のため体温は一定に保たれている必要があります。体温が一定に保てなくなると様々な体調不良が引き起こされてしまいます。体調不良にならないために体温が上がってくると熱を放出します。皮膚表面から発汗し、汗の気化熱によって熱を放出し体温を保とうとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>発汗の量が多くなると体内の水分量が少なくなってしまいます。人間の成人はおよそ６０〜６５％が水分でできていいます。水分量のうち約１．５％を失うとエネルギーレベルが低下すると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は人間は水分が不足しているだけでは脱水症状にはなりません。脱水症状は体の水分と同時に塩分が失われたときに起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>熱を放出するために汗をかきますが汗をかくと水分と同時に体内から塩分も失われてしまいます。水分と塩分が失われた状態が脱水状態となり、体温一定に保てなくなり、上昇してしまうのが熱中症です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>熱中症になるとめまいや吐き気、皮膚の乾燥といった様々な体調不良が引き起こされてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>どうして脱水症状は塩分が不足すると起きるのか</h4>
<p>人間は体温を保つために暑くなると発汗して水分と塩分を失います。発汗により大量の水分を失うと水分を補給するため喉が渇き水分を摂取します。しかし、水分と同時に塩分が失われていると発汗に見合った量の水分を摂ることができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の体には血液が流れていますが血液は約０．９％のナトリウムを含んでいます。発汗により塩分が失われている状態で水分だけ補給すると血液中のナトリウムの濃度が低下してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ナトリウムの濃度が低下すると体の浸透圧を維持できなくなってしまいます。浸透圧によって細胞の状態が維持されているため浸透圧を維持できないと倦怠感や眠気に襲われたり脈拍が弱くなるなどの体調不良を引き起こしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため塩分が不足していると水分も摂取できなくなります。水分、塩分両方ともが不足して脱水症状となります。熱中症の予防には脱水症状にならないことが大切です。そのために水分とともに塩分を摂取することが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ただし塩分の取りすぎには注意が必要</h4>
<p>熱中症による体調不良を予防するためには発汗により失われる水分と塩分を摂取することが重要です。ただし、塩分の摂取が必要になるのは多量の汗をかいた場合のみです。普通に生活していてじんわりとかく程度の汗の場合に塩分を摂取すると過剰摂取になる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に塩分は食事に多く含まれています。日本人は世界的に見ても塩分の摂取が多いと言われています。じんわりとかく程度の汗でしたら食事で摂取している塩分で十分足りています。そのため塩分を追加で摂取すると過剰摂取になってしまうために注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、夏バテ気味だったりその他の体調不良により普通に食事ができていない場合はじんわりとしか汗をかいていなくても水分、塩分が不足する可能性もあります。その場合は脱水により熱中症になる可能性があります。医療機関を受診する必要があるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>水分と塩分の不足による脱水症状によって熱中症になります。</p>
<p>塩分が不足すると水分も摂取できなくなてしまいます。</p>
<p>多量に発汗した際は水分とともに塩分の摂取が必要です。</p>
<p>通常生活での発汗レベルの場合は食事で塩分を補給できているため過剰摂取には注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>熱中症へのリスクを増やす体力不足。高齢者は半数以上が室内で発症しています！</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu008/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu008/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 01:56:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[熱中症]]></category>

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		<description><![CDATA[ジメジメした梅雨の時期から症状の現れる人が出始め、夏の暑い時期にピークを迎える熱中症。 体力に自信のある若い人に症状が出ることもありますが、高齢者や子どもといった一般的な成人に比べて体力不足の人に症状が出やすいため注意が...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ジメジメした梅雨の時期から症状の現れる人が出始め、夏の暑い時期にピークを迎える熱中症。</p>
<p>体力に自信のある若い人に症状が出ることもありますが、高齢者や子どもといった一般的な成人に比べて体力不足の人に症状が出やすいため注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>熱中症の症状と引き起こす要因</h4>
<p>熱中症とは主に４つの体調不良の総称です。</p>
<p>その体調不良の症状はそれぞれ「熱疲労」「熱けいれん」、「熱射病」「熱失神」です。</p>
<p>これらの体調不良は体温の調節がうまくいかなくなることによって起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、熱中症は主に３つの要因によって引き起こされます。</p>
<p>３つの要因は「環境」「身体」「行動」です。</p>
<p>３つの要因を詳しく見てみると</p>

<table id="tablepress-1" class="tablepress tablepress-id-1">
<thead>
<tr class="row-1">
	<th class="column-1">要因</th><th class="column-2">内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">環境の要因</td><td class="column-2">気温、湿度、室温、風の強さ、日差しなどの環境の要因</td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">身体の要因</td><td class="column-2">子ども、高齢者、持病、睡眠不足、疲労の蓄積などの身体的な要因</td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">行動の要因</td><td class="column-2">激しい運動、きつい労働、水分補給不足などの行動の要因</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!-- #tablepress-1 from cache -->
<p>高齢者や子供であることが熱中症を引き起こす要因になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>子どもや高齢者は体力が不足しているので注意</h4>
<p>子どもや高齢者は熱中症をになりやすいのは体力不足だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもに関しては体力のうち特に体温を調節する機能が不足しています。</p>
<p>体温調節機能は成長とともに発達していくため子どものうちは機能が十分ではない場合があります。</p>
<p>特に発汗機能が未熟で体温を調整しきれず身体に熱をため、熱中症になる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高齢者も体温を調節する機能が不足しています。</p>
<p>こちらは子どもの場合と逆で加齢により体温調節機能が衰えてしまう場合があります。</p>
<p>機能が衰えてしまったことで体温を調節できず熱中症になるリスクが高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、加齢によって筋肉量が減少することによる体力不足も熱中症へのリスクを高めます。</p>
<p>筋肉には水分が多く含まれていますが、筋肉量が減少すると体内の水分量が減少します。</p>
<p>水分保有量が不足することで熱がこもりやすくなってしまい熱中症のリスクが高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、高齢になると感覚が鈍くなります。</p>
<p>そのため喉の渇きや暑さなどの感覚が鈍くなり熱中症へのリスクが高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>消防庁救急企画室によると２０１４年に熱中症で救急搬送された人の４６．１％が高齢者です。</p>
<p>体力の不足している高齢者は自ら注意するとともに周囲の人も気をくばることが必要そうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>高齢者は室内でも熱中症には注意が必要です。</h4>
<p>体力不足の高齢者に熱中症が多いというのは想像できると思います。</p>
<p>実は高齢者が熱中症の発症する場所としては室内が一番多いです。</p>
<p>熱中症は屋外の暑いところで起きるイメージなので室内が一番多いというのは驚きです。</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/06/46c49baefc885c871db2a64902aa13c3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-184" src="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/06/46c49baefc885c871db2a64902aa13c3.jpg" alt="熱中症患者発生場所2014" width="479" height="286" /></a></p>
<p><a href="http://www.nies.go.jp/health/HeatStroke/spot/2014/index.html">国立環境研究所2014年度報告参照</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高齢者は自宅や作業などを含む約55％が屋内で熱中症を発症しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に子どもは運動中が約50％を占めています。</p>
<p>こちらは屋外で発生するという熱中症のイメージに合致するかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ高齢者は屋内での熱中症の発症の割合が多いのでしょうか</p>
<p>高齢の方はあまり外出せず屋内にいることが多いため発症する人が多いのかもしれません。</p>
<p>しかし、熱中症にはなりにくそうな屋内で多くの人が発症していることを考えると原因があるのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原因としてはやはり体力不足が考えられます。</p>
<p>室内で日差しはなくても風通しが悪いとかなり高温になってしまう可能性があります。</p>
<p>体温調節機能が低下していると室内が高温になった際に体温が調節できず熱がこもります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あた、感覚の低下により暑くなっていること自体に鈍感になってしまう可能性もあります。</p>
<p>そのため暑くなっていることに気づかず水分の補給等も不足してしまう恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、室内だと大丈夫という油断もあるかもしれません。</p>
<p>高齢者の熱中症は室内が最も多く55％をしめると知って注意することが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>健康メモまとめ</h4>
<p>熱中症を引き起こす主な要因は「環境」「身体」「行動」です。</p>
<p>子どもは体温調節機能が未発達のため熱がこもりやすいため熱中症に注意が必要です。</p>
<p>高齢者は体温調節機能が低下しているため熱がこもりやすく熱中症に注意が必要です。</p>
<p>高齢者は筋肉量の減少により水分量が減少し、熱がこもりやすくなります。</p>
<p>高齢者は感覚が鈍くなるため喉が乾くなどの水分不足の感覚に気づきにくくなります。</p>
<p>高齢者の熱中症は室内での発症が最も多いので室内でも注意が必要です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>熱中症への注意は暑さ指数を参考に。メール連絡で便利に情報入手できます。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu007/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu007/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2015 00:43:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[熱中症]]></category>

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		<description><![CDATA[夏の暑い時期になると熱中症になる人が多くなります。 気温が高いと熱中症への危険性は増しますが、熱中症を引き起こす条件は気温だけではありません。 日差しがきつくない日でも湿度が高いと熱中症の危険は増します。 &#160; ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏の暑い時期になると熱中症になる人が多くなります。</p>
<p>気温が高いと熱中症への危険性は増しますが、熱中症を引き起こす条件は気温だけではありません。</p>
<p>日差しがきつくない日でも湿度が高いと熱中症の危険は増します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>熱中症の発症は気温や湿度などが複合的に影響していることになります。</p>
<p>影響が複合的だとどの情報に注意すればよいかわかりにくくなってしまいます。</p>
<p>そこで注目されるのが暑さ指数です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>暑さ指数は熱中症の危険度を表す指数です。</h4>
<p>熱中症への注意のための指標として注目される暑さ指数ですが、環境省によると</p>
<blockquote><p>暑さ指数は熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。</p>
<p>単位は気温と同じ℃で示されまが、その値は気温と異なります。</p>
<p>暑さ指数は人体と外気との熱のやり取り(熱収支）に着目した指数で、人体の熱収支に与える影響の大きい①湿度②日射・輻射などの周辺の熱環境③気温の3つを取り入れた指標です。</p>
<p><a href="http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.php">環境省熱中症予防情報サイトより</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>気温だけではなく熱中症に関連する複合的な要因から算出される指標ということです。</p>
<p>この暑さ指数に注目して熱中症に注意するようにすればよさそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際には暑さ指数が２８℃以上になると注意が必要です。具体的には</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/06/752e102d6c06e2179d5ada686f9bafed.jpg"><img class="alignnone wp-image-160 size-full" src="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/06/752e102d6c06e2179d5ada686f9bafed.jpg" alt="tuyu006暑さ指数" width="766" height="347" /></a></p>
<p>暑さ指数が２８℃以上の時は通常の活動でも注意が必要なレベルと言うことのようです。</p>
<p>ちなみにこの表では注意は２５℃未満となっていますが、２１~２５℃が注意のレベルです。</p>
<p>２１℃より低いと熱中症に関してはほぼ安全とみて良いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>暑さ指数はどうやって知ることができるか</h4>
<p>普段の天気予報では気温の情報は教えてくれます。</p>
<p>熱くなりそうなときは熱中症に注意してくださいと言ってくれる時もありますが絶対教えてくれるとも限りません。</p>
<p>そのため暑さ指数について気になる場合、情報は自分で調べる必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>環境省の熱中症予防情報サイト（<a href="http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_data.php">こちら</a>）で自分の調べたい地点の熱さ指数の情報について調べることができます。</p>
<p>そこでは調べた時間時点の熱さ指数とその日とその日を含めた３日間の熱さ指数の情報を見ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お気に入り登録しておいて気になる時に調べてみると良いのではないでしょうか。</p>
<p>あまり熱中症について気にしていなくても注意しなければならない時もあります。</p>
<p>日差しは強くないが湿度が高い時などがそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう時のために暑さ指数をメールで連絡してもらえるようにしていると便利そうです。</p>
<p>環境省で暑さ指数のメール配信サービス（<a href="http://www.wbgt.env.go.jp/mail_service.php">こちら</a>）に登録しておくとメールで連絡してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>メールで自動的に連絡してもらうのが便利そうです。</h4>
<p>環境省のサイトであらかじめ登録しておくことでいちいちサイトを見に行かなくてもメールで連絡してくれるようです。</p>
<p>どんな暑さ指数でも連絡してもらうこともできますし、暑さ指数が警戒レベル以上の時に連絡してもらう設定にもできるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば暑さ指数が警戒以上の時に連絡をもらうように設定していれば、熱中症について注意していない日でも</p>
<p>メールで連絡をもらうことで注意することができ、熱中症予防の対策をとることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、メールのサービスでは観測地点を５地点まで登録することができるようです。</p>
<p>身近で高齢の方が住んでいる地点も登録しておくことで警戒の連絡をメールでもらうことができます。</p>
<p>あらかじめ警戒の情報を連絡してもらえれば高齢の方に注意を促すこともできるという利点があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他、配信時間の設定などもできるようですので、自分に合ったタイミングで暑さ指数をメールで情報を連絡してもらって</p>
<p>熱中症予防の対策をしてはいかがでしょうか。</p>
<p>※メールサービスは環境省が直接実施しているものではないようです。</p>
<p>環境省が提供している値をバイザー（株）のメール配信サービスで配信するサービスのようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>健康メモまとめ</h4>
<p>熱中症の警戒度を表す指標として暑さ指数があります。</p>
<p>暑さ指数は２８℃以上が警戒レベルになります。</p>
<p>暑さ指数は環境省の熱中症予防情報サイトで知ることができます。</p>
<p>暑さ指数はメールで情報の連絡をもらうことができます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>暑い夏だけじゃない。湿度が高い梅雨時期も熱中症には注意が必要。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/tuyu006/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/tuyu006/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 02:38:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[季節の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[梅雨の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[熱中症]]></category>

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		<description><![CDATA[熱中症といえば炎天下の暑い夏に起こる体調不良のイメージがあります。 実際、熱中症患者が一番多くなるのは気温の高い７月８月の時期です。 実は熱中症には湿度も大きく関係しており、湿度の高い梅雨時期から熱中症の患者は増え始める...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>熱中症といえば炎天下の暑い夏に起こる体調不良のイメージがあります。</p>
<p>実際、熱中症患者が一番多くなるのは気温の高い７月８月の時期です。</p>
<p>実は熱中症には湿度も大きく関係しており、湿度の高い梅雨時期から熱中症の患者は増え始めるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>熱中症の危険度を表す数値は湿度の影響が大きい。</h4>
<p>熱中症といえば気温の高い時に起こるイメージがあります。</p>
<p>多くの人は天気予報で気温を確認して気温が上がりそうな日は熱中症に注意するのではないでしょうか。</p>
<p>実際は熱中症を起こす環境要因は気温だけでなく湿度や風なども影響します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>熱中症を起こす環境要因を数値化したものとして暑さ指数というものがあります。</p>
<p>環境省のホームページで公開されており、各地域の暑さ指数を確認することができます。</p>
<p><a href="http://www.wbgt.env.go.jp/">暑さ指数に関する環境省のサイトはこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暑さ指数は人体の熱バランスに大きく影響を与える気温・湿度・輻射熱（照り返しなど）を取り入れた指標です。</p>
<p>暑さ指数の中で熱中症に影響する割合は</p>
<p>気温：湿度：輻射熱＝１：７：２</p>
<p>となっており湿度が熱中症に影響する割合が多くなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>梅雨の時期は雨が多いため湿度が高くなりやすいため注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>どうして湿度が高いと熱中症になりやすいのか</h4>
<p>湿度が高い梅雨の時期に熱中症に注意する必要があるのには理由があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>湿度が高いとき空気中には多く水分が含まれています。</p>
<p>そのため汗（水分）は空気中になかなか溶けることができません。</p>
<p>空気中になかなか溶けることができないため湿度が高いと汗をあまりかきません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>汗をかかなないと身体に熱がこもってしまいます。</p>
<p>なぜなら汗は気化するときに身体の熱を奪ってくれるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>汗は身体の皮膚表面に出てきます。</p>
<p>そして、気化するときに熱も一緒に放出してくれるので体温の調整ができます。</p>
<p>熱の放出ができないと熱を溜め込んでしまい、熱中症への危険が増してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>湿度が高い梅雨の時期は汗をかきにくく熱を溜め込みやすくなってしまうため熱中症に注意が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>熱中症に特に注意が必要なときは</h4>
<p>天気予報で気温が高いときばかり注意しがちですが、熱中症の危険度を表す暑さ指数にも注意を向けましょう。</p>
<p>暑さ指数２８℃以上になると熱中症に注意が必要です。</p>
<p><a href="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/06/752e102d6c06e2179d5ada686f9bafed.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-160" src="https://health.mygimemo.com/wp-content/uploads/2015/06/752e102d6c06e2179d5ada686f9bafed-300x136.jpg" alt="tuyu006暑さ指数" width="300" height="136" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>梅雨時期で日が照っていなくても暑さ指数が高ければ熱中症に注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、持病があったり、寝不足などで体力が低下しているときも注意が必要です。</p>
<p>体力という面で考えると乳幼児や高齢者は体力が低いので周りの注意が必要でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>激しい運動や労働を行ったり、水分が不足したときも熱中症になりやすいので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体力面や運動などは夏なら熱中症に気を使うけどまだ梅雨だし大丈夫だろうと油断してしまいがちですが</p>
<p>湿度も熱中症には大きく影響することを知って十分注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>健康メモまとめ</h4>
<p>熱中症は湿度の影響が大きいです。</p>
<p>環境省が提供する暑さ指数は熱中症注意へのの参考になります。</p>
<p>湿度の高い梅雨時期から熱中症には注意が必要です。</p>
]]></content:encoded>
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