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	<title>my健康メモ &#187; 感染症</title>
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	<description>健康に関することを忘れないように</description>
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		<title>MERS感染症を日本で流行させないように注意することは</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 08:03:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[感染症]]></category>

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		<description><![CDATA[韓国で感染症のMERSの感染が拡大しています。WHOは韓国のMERSに対して緊急事態宣言は出しませんでしたが、各国が流行の発生に対して備えることは重要であるとしています。日本も中東や韓国からの帰国者に対する検疫を強化して...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>韓国で感染症のMERSの感染が拡大しています。WHOは韓国のMERSに対して緊急事態宣言は出しませんでしたが、各国が流行の発生に対して備えることは重要であるとしています。日本も中東や韓国からの帰国者に対する検疫を強化しているようです。水際でウイルスの侵入を食い止めることができれば良いのですが、１００％止めれる保証はありません。感染症を流行させないようにするにはどうすれば良いのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>感染経路を知ることが大切です。</h4>
<p>ウイルスには感染する経路があります。MERSの感染経路は飛沫、接触と言われています。飛沫感染は咳やくしゃみの際に排出される体液を介してウイルスに感染します。接触感染は咳やくしゃみといった飛沫した体液が付着した部分を触ることによってウイルスに感染します。</p>
<p>感染拡大による流行を防ぐためには感染経路である飛沫物を飛ばさないようにマスクをしたり、ウイルスに接触した手を洗うなどの対策が流行を拡大させないために重要です。</p>
<p>そもそもMERSのような感染症に限らず咳やくしゃみがひどい時はマスクをするのがエチケットだと思います</p>
<p>仮にマスクをしていなくても手で押さえるなどして体液を飛び散らないようにするのもエチケットで各個人の気持ちの問題だと思います。流行の拡大を防ぐには各個人が感染経路について理解して感染経路をまき散らさないようにすることが大切と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ウイルスに負けない健康状態でいることが大切です。</h4>
<p>体が健康であればウイルスが侵入しても対処できます。疲れている時や睡眠不足などで体力が落ちている時などはウイルスに感染しやすくなるので注意が必要です。</p>
<p>好き好んで体力を落としたい人はあまりいないと思います。少しの無理なら何とかなると思っていても疲れは知らない間にたまっていて、体力も気づけば落ちていたりします。あまり無理せずしっかり休息して体力を十分な状態に保っていることがウイルスに負けないためには大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>感染が疑われたら直接医療機関には行かない。</h4>
<p>韓国でMERSが流行したのはドクターショッピングと言う習慣が原因の一つと言われています。</p>
<p>体調不良により病院に行っても自分が納得できる診断が出なかった場合に別の医療機関を何か所も受診する習慣があるそうです。</p>
<p>複数の医師に診てもらうのでセカンドオピニオンと勘違いしてしまいがちですが、セカンドオピニオンとドクターショッピングは違います。</p>
<p>セカンドオピニオンはすでに症状による診断結果が確定していてそれに対する治療法を複数の医師の意見を聞いて決定するものです。ドクターショッピングは症状による診断結果が確定していない状態で複数の医師に診断してもらうことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>医療機関には病気で体力が落ちた人がたくさんいます。</p>
<p>MERSのような感染症はすでに病気の人は免疫力が低下しているため感染しやすくなってしまいます。</p>
<p>また、体の抵抗力も低下しているため感染した場合重篤化する恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>症状が治らなかったり納得がいかない時は別の医療機関に行きたくなる気持ちもあるかもしれませんが、ウイルスをまき散らす結果となってしまいます。</p>
<p>厚生労働省のサイトにも書いてありますが、直接医療機関にはいかずにまずは保健所に相談することが感染症の流行拡大を防ぐためには重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>健康メモまとめ</h2>
<p>感染症の流行を防ぐためには</p>
<p>感染経路をしって対応することが大切です。</p>
<p>健康状態を維持していることが大切です。</p>
<p>感染が疑われたら直接医療機関には行かないことが大切です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>夏の体調不良は要注意。アデノウイルス感染症の可能性も。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/natu004/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/natu004/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 May 2015 05:05:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[夏の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>

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		<description><![CDATA[夏は暑さによる食欲不振や冷房による冷えによって体調が悪くなる人が多いです。 また、夏の暑い屋外と冷房の効いた涼しい屋内との温度差の変化を繰り返して体調を崩したりもします。 &#160; 夏の体調不良はアデノウイルスと呼ば...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏は暑さによる食欲不振や冷房による冷えによって体調が悪くなる人が多いです。</p>
<p>また、夏の暑い屋外と冷房の効いた涼しい屋内との温度差の変化を繰り返して体調を崩したりもします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏の体調不良はアデノウイルスと呼ばれるウイルスによる感染症も考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>夏に気を付けたいアデノウイルス感染症</h4>
<p>アデノウイルスは様々な種類の性質を持つ型が確認されています。</p>
<p>そのためアデノウイルスの感染症は軽度な風邪程度なものから重症の肺炎など様々な病気を引き起こします。</p>
<p>その中でも特に夏に気を付けないといけないのが通称プール熱と呼ばれるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プール熱は咽頭結膜炎というもので、食欲不振また全身の倦怠感とともに発熱や咽頭炎、結膜炎を伴います。</p>
<p>プールの水を介して感染が広まるためプール熱と呼ばれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プール熱は夏風邪の全般的な症状と同じような症状を示します。</p>
<p>そのため単なる体調不良と思ってしまいがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、アデノウイルスは非常に感染力の強い感染症です。</p>
<p>体調不良でも軽い夏風邪だと思って少し無理して学校や仕事に行くとそこでウイルスが広がる恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>アデノウイルスの感染経路</h4>
<p>アデノウイルスの主な感染経路は直接接触による感染や飛沫感染です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アデノウイルスは非常に感染力の強いウイルスです。</p>
<p>感染者が使ったタオルにウイルスが付着してそのタオルを使った人が接触してしまったりもします。</p>
<p>また、感染症にかかっている人がプールに入るとプールの水を介して感染が拡大します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏は学校の授業や休みの日などプールに入ることが多くなります。</p>
<p>そのため夏は特にアデノウイルスの感染に気を付ける必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>アデノウイルスに感染してしまったら</h4>
<p>アデノウイルスはウイルス性の疾患ですが、ウイルス単体に効果のある抗ウイルス剤はありません。</p>
<p>アデノウイルス感染症の治療に関しては自然治癒による回復が主な治療となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、どうしてもつらい場合は感染症の諸症状による対症療法がとられることもあります。</p>
<p>たとえば高熱症状には解熱剤を投与したり、咽頭炎症状には抗炎症剤の服用などです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高熱が出た場合は比較的長期的に継続するケースが多く、4日～7日間程度熱が続く場合があります。</p>
<p>発熱はウイルスと抗体が戦っている状態ですので安静にして過ごすように心がけましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アデノウイルス感染症は主に子供がかかる症状ですが、大人がかかる場合もあるので注意が必要です。</p>
<p>大人がかかる場合は軽症で済む場合が多いのですが、症状によっては重症化、長期化する可能性があるので注意が必要です。</p>
<p>胃腸炎や結膜炎などの症状が出た場合は注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、症状がおさまっても体内に侵入したウイルスが死滅していない恐れがあります。</p>
<p>症状が治って体調不良がおさまった後も2~4週間程度にわたってウイルスを排出する恐れがあるため糞便などからの2次感染には注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>健康メモまとめ</h4>
<p>夏の体調不良は単なる夏風邪ではなくアデノウイルス感染症の恐れがあります。</p>
<p>アデノウイルス感染症は感染力が強いです。</p>
<p>アデノウイルス感染症にかかったら外出せずに安静することが大切です。</p>
<p>症状が治まってもしばらくは2次感染に注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>流行は周期的にやってくる感染症。２０１５年はりんご病の流行期。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/post-34/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/post-34/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 May 2015 00:07:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[感染症]]></category>

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		<description><![CDATA[２０１５年はりんご病が流行してきているそうです。 りんご病は４〜６年毎の周期で流行しており、今年はその流行期になりそうとのことです。 &#160; そもそもりんご病って？ りんご病は頬が赤くなることで知られる伝染性紅斑で...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>２０１５年はりんご病が流行してきているそうです。</p>
<p>りんご病は４〜６年毎の周期で流行しており、今年はその流行期になりそうとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>そもそもりんご病って？</h4>
<p>りんご病は頬が赤くなることで知られる伝染性紅斑です。</p>
<p>発熱や頭痛など風邪のような症状と全身に発疹が出るのが特徴のウイルス性の感染症です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正式名称を伝染性紅斑といい、ヒトパルボウイルスB19によって感染します。</p>
<p>咳やくしゃみなどの飛沫感染や手を触れるといった接触感染もします。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>りんご病にはワクチンや治療薬が存在しません。。</p>
<p>と言うもの症状が出るときにはウイルスはすでに体の外に出てしまっています。</p>
<p>そのため、抗ウイルス薬を飲んでも効果がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>りんご病に感染した場合は痛め止めを飲んだりして症状を和らげ</p>
<p>症状が治まるのを待つだけしか対処方法がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>大人は重篤化の恐れがあるので注意</h4>
<p>りんご病といえば感染して顔を真っ赤にしている子供が思い浮かぶと思います。</p>
<p>子供の病気というイメージを持っている人が多いと思います。</p>
<p>実は大人も感染し、大人がかかるとより深刻な症状になる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供の場合は軽く頬が赤くなってすぐ治ってしまうような軽い症状で済むことが多いです。</p>
<p>しかし、大人では全身がむくんで、手足が腫れて、関節の痛みが出て長い場合は１〜２ヶ月続く重篤な症状になる場合もあります。</p>
<p>妊婦の場合は特に妊娠初期で胎児にもウイルスが感染して影響が出ることがあるので特に注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>医者の中でもりんご病は一般的に子供の病気と思っている人が多く</p>
<p>頬が赤くなるのが症状であると認識している人が多いようです。</p>
<p>これは子供がかかった場合の症状で大人は違うので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大人は日焼けしたように全身が真っ赤になって腫れます。</p>
<p>また、関節痛を伴い、手足のしびれが痺れたりもします。</p>
<p>手足の痺れは相当でペットボトルが開けれないほどになることもあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>２０１５年はりんご病の流行期？</h4>
<p>りんご病は４〜６年周期で流行すると言われています。</p>
<p>大人は重篤化する恐れがあるので注意が必要です。</p>
<p>特に妊婦に注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回の２０１１年に流行した際はりんご病に胎児まで感染した妊婦６９人のうち４９人が流産死産となっているそうです。</p>
<p>りんご病のウイルスは赤血球に感染するので赤ちゃんが極度の貧血になり流産してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>流産の可能性を妊娠の期間別で見てみると２０週未満が１４％で２０週以降は２．３％となっています。</p>
<p>妊娠初期には特に注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、仮にりんご病に感染したとしても奇形等はなく、</p>
<p>通常は治った後に検診等を受けていれば元気な赤ちゃんが生まれるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、過去にりんご病にかかった人は感染しません。</p>
<p>かかった人は体内に抗体ができるため、それを病院で調べる検査を受けることができます。</p>
<p>ただし、保険適用外なので少し高くなりますが概ね５０００円ぐらいまでで調べることができるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>りんご病の対策は？</h4>
<p>りんご病は飛沫や接触によって感染します。</p>
<p>そのため手洗いやうがいといった一般的な風邪などの予防の対策が有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、一般駅な風邪の対策は冬の間は行うが春になると疎かになりがちです。</p>
<p>りんご病は予防が大切な病気です。</p>
<p>春になっても手洗いうがい等の対策を行いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>健康メモまとめ</h4>
<p>りんご病は数年周期で流行期がきます。</p>
<p>子供に比べて大人が感染すると重篤化する恐れがあります。</p>
<p>飛沫や接触によって感染します。</p>
<p>効果的な薬やワクチンが存在しません。</p>
<p>感染しないように予防することが大切です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>暖かくても油断禁物。春のインフルエンザに注意。</title>
		<link>https://health.mygimemo.com/post-28/</link>
		<comments>https://health.mygimemo.com/post-28/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 05:36:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[季節の体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>
		<category><![CDATA[春の体調不良]]></category>

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		<description><![CDATA[インフルエンザといった感染症は、春に暖かくなっても流行することがあるので注意が必要です。 国立感染症研究所によると（２０１５年）３月３０日〜４月６日の一週間に約１３万人がインフルエンザで医療機関を受診したそうです。 冬の...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>インフルエンザ</strong>といった感染症は、<strong>春に暖かくなっても流行することがある</strong>ので注意が必要です。</p>
<p>国立感染症研究所によると（２０１５年）３月３０日〜４月６日の一週間に約１３万人がインフルエンザで医療機関を受診したそうです。</p>
<p>冬の病気と思いがちなインフルエンザですが、実は本州では５月ぐらいまでが流行期で、沖縄などの暖かい地域では夏の間もずっと流行することがあるそうです。</p>
<p>なので<strong>春はまだまだ注意が必要な病気</strong>なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>そもそもインフルエンザとは？</h3>
<p>インフルエンザは<strong>インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気</strong>です。３８℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が突然あわられます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。</p>
<p>私が過去にかかった時には高熱と関節痛で耐え難い苦しみを味わいました・・・。</p>
<p>以前感染して病院を受診した際に熱が出てからどれぐらい経ったかを聞かれましたが、<strong>インフルエンザかどうかは発熱して１０時間以上経過しないとわからない</strong>そうです。</p>
<p>発熱してすぐの検査ではわからないんですね。インフルエンザかどうかは少なくとも１０時間苦しまないとわからないわけです・・・。</p>
<p>ちなみにインフルエンザの検査の際に鼻に綿棒のようなものを突っ込まれましたね・・・。それがきっかけかは変わりませんが急に意識が遠のいて倒れかけたのを思い出しました。。あれはなかなか辛かったです。</p>
<p>インフルエンザは潜伏期間というものがあり、感染してから２、３日後に発病するそうです。</p>
<p>ただし、<strong>インフルエンザウイルスに感染しても症状が出ない人もいる</strong>ようです。</p>
<p>症状が出た人だけが休養しても周りに広がらないという病気ではないですし、周りにインフルエンザで休んでいる人がいないからかからない病気でもないようです。</p>
<p>インフルエンザのような症状が出ている場合は<strong>時期に関わらず検査をしたほうが良い</strong>かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ワクチンはいつまで効果があるか</h3>
<p>毎年１０月になるとインフルエンザのワクチンが始まりますね。</p>
<p>１０月に摂取したワクチンの効果は今もあるのかというのが気になります。</p>
<p>ちなみにインフルエンザの<strong>ワクチンの効果は約５ヶ月ぐらい</strong>と言われています。</p>
<p>５ヶ月というと１０月になってすぐにワクチンを接種した人は２月が終わったら効果がなくなるのかと思ってしまいますがそうではないようです。</p>
<p>「５ヶ月経ちました！効果１００→０」</p>
<p>とはならずに、このあたりから徐々に効果が弱くなっていくということらしいです。</p>
<p>なので<strong>突然効果がなくなるということはなさそう</strong>です。</p>
<p>ちなみにワクチンはそのシーズンに流行しそうなものでA型２種類とB型１種類が選ばれるそうです。</p>
<p>B型はA型に比べて変異が少ないので毎年ワクチンを摂取している人はB型に関してはワクチンの効果を保持している可能性が高いようです。</p>
<p><strong>インフルエンザの流行は例年A型から始まりB型へと移行</strong>していきます。そのため<strong>春の時期はB型が流行する</strong>可能性が高く、すでにワクチンを接種している人は効果が持続していると考えていいようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>それでもインフルエンザには注意が必要</h3>
<p>ワクチンを接種していれば春でも効果が持続している可能性が高いと言われていますが、インフルエンザのワクチン注射を受けていてもインフルエンザにはかかることはあります。</p>
<p>ワクチンの効果は１００％ではないんですね。</p>
<p>ただし、<strong>ワクチンを打った状態でかかると症状が軽くなる人が多い</strong>そうです。</p>
<p>一般的に医療機関を受診する人で重篤な症状の人はワクチンを打っていない人が多いようです。</p>
<p>また、人に移す可能性としては期間としては予防接種をしていても変わらないが、ワクチンを打っておけば体内でのウイルスの増殖を抑えれるのでうつすのを抑える効果もあるようです。</p>
<p>春にも流行るならちょっと遅くてもワクチンを打とうかとお考えになるかもしれませんが、インフルエンザのワクチンは１月末までに廃棄する医療機関が多いそうです。</p>
<p>なので<strong>春にワクチンの接種は難しい</strong>ようです。</p>
<p>インフルエンザは手洗いとうがいで予防ことが知られています。</p>
<p>冬は感染症に気を使ってしっかり手洗いうがいする人も春になったら油断しておろそかになるかもしれません。</p>
<p>春でもインフルエンザが流行する可能性があることを認識して、<strong>冬に引き続き手洗いうがいをすることが大切</strong>ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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