食欲の秋!食べ過ぎは快眠を妨げるので注意が必要です。

秋も深まってくると涼しくて過ごしやすくなってきます。

暑くて減衰していた食欲が旺盛になってくる秋。

食欲の秋とも言われますがついつい食べ過ぎてしまうことも。

食べ過ぎると太る心配をする人は多いと思います。

実は食べ過ぎは快眠を妨げる原因にもなってしまいます。

消化に使われるエネルギーはフルマラソン並み?

美味しく食べた食べ物は体の中で消化、吸収されてエネルギーとして使用されます。

実は消化という作業は体にとって負担が非常に大きな作業です。

1日のうちで消化に使われるエネルギーの量はフルマラソン並みとも言われています。

消化に使われるエネルギーの多さを想像するには、お昼ご飯の後の眠気がわかりやすいです。

多くの人はお昼ご飯の後に眠気に襲われた経験があると思います。

特にちょっとお昼ご飯を食べ過ぎたかなというときの眠気はなかなか強烈です。

多くの食べ物が胃に入るため消化活動が行われます。

消化のために熱などのエネルギーが必要になり、血液が消化器官に集中します。

脳への血液の循環が減少し、脳の活動が低下し、眠気が襲ってきます。

消化にはかなりのエネルギーが必要であるということが想像できると思います。

消化が睡眠中も続くと快眠できない。

人間は睡眠することによって体を休めて機能の回復を行います。

体の各器官はしっかり休めることで回復します。

しかし食べ過ぎで消化するものが多いと就寝までに全て消化しきれないかもしれません。

通常食べ物は消化されるまでに3時間ほどかかると言われています。

てんぷらなどの油が多い食べ物は消化に4時間かかるそうです。

食欲に任せてお腹いっぱい食べ過ぎてしまうと消化が必要な量が増えます。

量が増えると消化にかかる時間は多くなってしまいます。

食べ過ぎたときに寝るときも少し胃に消化されずに残っているような感覚があるのはよくないです。

体がせっかく休んで回復しようとしているのに消化というすごくエネルギーを消費する行為をすることになってしまいます。

これでは快眠できません。

食欲の秋ですが、食べ過ぎは快眠の敵と心得ましょう。

食べる時間が遅くても快眠できない。

上でも書いていますが食べ物の消化には時間がかかります。

通常の食べ物でしょうかに3時間ぐらいかかります。

てんぷらなどの油物でしたら4時間ぐらいかかると言われています。

毎晩0時に寝る人でしたら遅くても9時までには食事を完了しなければなりません。

おかずが油物の場合は8時までです。

それ以降に食べてしまうと未消化のものが残っていることになります。

睡眠中に消化活動をすると快眠を妨げることになります。

食事は睡眠時間の十分前に終われせるようにした方が良いと思います。

どうしても食事が遅くなる場合はスープなどの消化に良いものにすると良さそうです。

健康メモまとめ

消化活動には非常に多くのエネルギーが費やされます。

食べ過ぎて睡眠時に未消化のものがあると快眠が妨げることになります。

食べる時間が遅くて睡眠時に未消化のものがあると快眠が妨げることになります。

秋になって涼しくなると眠ることも気持ちよくなります。

食欲の秋は少し抑えて睡眠までにしっかり消化して快眠を手に入れるようにしましょう。

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